主張/ジェンダー指数118位/家父長制への逆行を許さない
ジェンダー指数が低い(G7諸国で最低など)のに
ジェンダーギャップ指数を伝えるニュースに、「内政干渉」「能力無視で女性を優遇しろというのか?」「男性の方が差別されている」との声がSNS上で広がっていることは見過ごせません。
という時代錯誤には絶句します。「だからこそジェンダー指数が低いのだ」とも言えるでしょうが。
自公維国“医療破壊4人組”/参院選で審判を
維新や国民民主は「エセ野党」であり、真の野党「共産党」が伸びる必要があると改めて思います(残念ながら野党扱いしてる人間も少なくないのでしょうが)。
参政・神谷代表 暴論「侵略戦争ではない」
「高齢女性は出産できない」 参政・神谷氏が蔑視発言/批判殺到 動画を停止
分断・排除の参政党/参院選で問題発言次々
参政党鹿児島県連に架空支出疑惑/リーフ・チラシ・のぼりなど 元広報部長の企業に発注/元衆院候補「見ていない」 複数が証言
「近年の支持アップ」を考えると参政の危険性、問題点を強く訴えていく必要があると思います。
「#週刊宮本徹」大きな反響/「参政党調べてみた」1日で4万再生/“分断あおり問題の本質ずらす”
残念ながら落選した宮本前衆院議員ですが、意気軒昂なようで大変嬉しい。一日も早い国政復帰を望みたい。
番組では参政党が掲げる外国人の「流入制限」や「日本人ファースト」政策について、事実に基づいて解説。宮本氏は、少子高齢化が進む日本で、20~30代の若い現役世代の外国人労働者が年金制度や医療保険制度の支え手になっていると指摘しました。宮本氏は「外国人の流入制限をすると、日本人の年金が下がる可能性がある」と警鐘を鳴らしました。
また、厚労省のデータによれば、国民健康保険加入者のうち外国人は約4%だが、医療費全体に占める外国人の医療費は1・39%にとどまっており、病院にかかる頻度が少なく、若く健康的な外国人が医療制度の重要な支え手になっていると説明。「外国人を排除すれば、日本人の保険料負担が増え、手取りが減る恐れがある」と述べました。
「排外主義者(国民民主、参政など)の主張に反し、むしろ外国人の加入者が医療保険や年金の重要な支え手になっている」という大変重要な指摘だと思います。マスコミもこうした指摘をして排外主義をきちんと批判して欲しい。
自衛隊への若者の名簿提供/自治体の66%に増加
赤旗が指摘するようにプライバシーの観点から、非常に問題行為だと思いますが、一方で「こうした行為をしても、自衛隊の定員割れが解消されてるわけではないこと」も指摘しておきたい。
待遇の悪さが改善されない限り、定員割れは解消されないでしょう。
市民と野党の共同予定候補そうださんの必勝訴え/山梨選挙区 小池書記局長、立民・藤原氏ら*1
野党共闘 1人区で合意/鹿児島 立民推薦候補を自主的支援/まつざき氏立候補取り下げ
野党共闘 1人区で合意/福島選挙区候補を一本化/小山田氏は比例予定候補で活動
野党共闘 1人区で合意/野党の共通政策で合意/党宮城県委が市民連合と/石垣議員を支援
個別の選挙区の共闘に留まるため、過大評価は出来ないでしょうが、まずは素直に喜びたい。
1人区での「候補一本化」は立民への一本化が多く、それを立民側が何処まで「感謝してるか怪しい点(共産が下ろして当然だと思ってないか?)」はモヤモヤするところもありますが、自民を利するわけにもいかないし、「党外のソフト支持者(党員、後援会員、サポーターといったコア支持者と比べれば部外者)」にすぎないし、共産党の決定については受け入れるつもりです。