リベラル21 日本ジャンプ陣:5戦4勝 ー スキージャンプ W 杯が開幕(盛田常夫)
そんなスポーツネタがリベラル21の建前とする「護憲・軍縮・共生」と何の関係があるのか?。「単なる盛田の趣味ではないのか?」と呆れます。
高市政権の短命を予測する(小川洋)
【1】ご祝儀相場とはいえ「高市政権の支持率の高さ」や【2】「自民補完勢力に過ぎない国民民主や参政の支持率の高止まり」を考えると、「少数与党」「公明党の連立離脱」を考慮しても、俺はそれほど楽観的にはなれませんが、それはさておき。
ここで「高市政権を打倒してみせる」という「自らの決意表明」ではなく「短命に終わるだろう」という「他力本願な予想」である点には「寄稿者に
【誕生年順(誕生年が同じ場合は名前順)】
◆岩垂弘*1(1935年生まれ*2)
◆横田喬*3(1935年生まれ)
◆広原盛明*4(1938年生まれ*5)
◆阿部治平*6(1939年生まれ*7)
◆盛田常夫*8(1947年生まれ*9)
◆小川洋*10(1948年生まれ)
リベラル21 高橋武智(たけとも)さんのこと(小原紘)によれば『私より七歳年長だが、親しみを込めて武智さん*11とお呼びする。』『私も来年84才になる。』という小原紘(個人新聞「韓国通信」発行人:つまり1942年生まれ*12?)
など「70歳以上の高齢者男性(一番若い小川洋でも1948年生まれの77歳、一番高齢の岩垂弘や横田喬は1935年生まれの90歳)」しかいない、狭い老人サークル(女性や若者の寄稿がない)で、社会的影響力は皆無とは言え、どこまで自主性がないんだよ」とリベラル21と小川のアホさに心底呆れます。
*1:元朝日新聞記者。著書『ジャーナリストの現場』(2011年、同時代社)、『戦争・核に抗った忘れえぬ人たち』(2018年、同時代社)等
*2:1935年生まれの著名人としては羽田孜元首相(2017年死去)がいる
*3:元朝日新聞記者。著書『反骨のDNA』(2020年、同時代社)、『夜郎自大の30年』(2021年、同時代社)、『社会部記者の本棚』(2024年、同時代社)
*4:京都府立大学名誉教授。著書『震災・神戸都市計画の検証』(1996年、自治体研究社)、『開発主義神戸の思想と経営』(2001年、日本経済評論社)、『日本型コミュニティ政策:東京・横浜・武蔵野の経験』(2011年、晃洋書房)、『観光立国政策と観光都市京都』(2020年、文理閣)、『評伝・西山夘三』(2023年、京都大学学術出版会)等
*5:1938年生まれの著名人としては細川護熙元首相(存命)がいる
*6:著書『黄色い大地悠久の村』(1993年、青木書店)、『もうひとつのチベット現代史:プンツォク=ワンギェルの夢と革命の生涯』(2006年、明石書店)、『チベット高原の片隅で』(2012年、連合出版)
*7:1939年生まれの著名人としては、BS-TBS『噂の!東京マガジン』、TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』のMC森本毅郎氏(存命)がいますが、全盛期に比べれば出演が減ったとは言え、未だメディア出演する森本氏と違い、リベラル21の面子には全く社会的影響力はないでしょう。
*8:著書『ハンガリー改革史』(1990年、日本評論社)、『体制転換の経済学』(1995年、新世社)、『ポスト社会主義の政治経済学:体制転換20年のハンガリー』(2010年、日本評論社)、『体制転換の政治経済社会学:中・東欧30年の社会変動を解明する』(2020年、日本評論社)
*9:1947年生まれの著名人としては、鳩山由紀夫元首相、赤嶺政賢衆院議員(日本共産党)がいる。
*10:著書『なぜ公立高校はダメになったのか』(2000年、亜紀書房)、『消えゆく「限界大学」』(2016年、白水社)、『地方大学再生』(2019年、朝日新書)
*11:高橋武智氏(元『日本戦没学生記念会(わだつみ会)』理事長)は高橋武智 - Wikipediaによれば「1935年生まれで2020年に死去」「ベトナム戦争の時期、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の別組織であるジャテックに所属し活動」「著書に『私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた:ベ平連/ジャテック、最後の密出国作戦の回想』(2007年、作品社)、『日本思想におけるユートピア』(2014年、くろしお出版)、『ベ平連と市民運動の現在:吉川勇一が遺したもの』(共著、2016年、花伝社)」。