リベラル21

阿部治平の『月刊「経済」9月号・中国特集』批評へのコメント(副題:阿部治平とリベラル21のバカさに心底呆れる)

リベラル21 日本の左翼は中国をどう見ているか(阿部治平) マルクス経済学*1雑誌「経済」(9月号 新日本出版社)の特集「中国と日本」にはおおいに関心を持った。私は、自分をリベラル左翼だと思い込んでいる*2が、他の左翼の人々が中国をどう見ているか…

今日の中国ニュース(2021年9月6日分)(副題:楊海英のアホさに呆れる、他)

◆楊海英&福島香織のツイート 福島香織「ウイグル・香港を殺すもの」発売中! またまた楊海英先生に褒めていただいたよ! 今や楊は「アンチ中国ならデマ右翼でも褒める」ので何ら喜べる話ではありません。 楊海英 中国の対外侵略と対少数民族ジェノサイドは…

『銃後』とは『自由』な『自己実現』ができる時代だった(副題:NHKスペシャル「銃後の女性たち―戦争にのめりこんだ‟普通の人々”」)

阿部治平とリベラル21のバカさに心底呆れる - bogus-simotukareのブログで リベラル21 共産党の願いと現実について(阿部治平*1)を取り上げたばかりですが、今日はリベラル21掲載論文リベラル21 「女がだまされると戦争になる」(米田佐代子*2)を「好…

阿部治平とリベラル21のバカさに心底呆れる

リベラル21 共産党の願いと現実について(阿部治平) 重要なのは中国に台湾の「武力解放」の方針*1を捨てさせることである。 別記事新刊紹介:「経済」2021年9月号 - bogus-simotukareのブログでも触れましたが、このような阿部の理解は認識として間違って…

新刊紹介:「経済」2021年9月号(特集:中国と日本)(副題:浅井基文ブログ記事(中国関係)をこの機会に「多数」紹介する)(追記あり)

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 ◆巻頭言「研究者の雇止め」 (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 ストップ理研雇い止め/ネットワークが集会2020.11.10 ◆随想「学問・思想の自由と日本学術会議」(本間慎*1) (内容紹介) …

今日の産経ニュースほか(2021年8/14日分)(追記あり)

【追記】 横浜市長選の結果がどうなるか定かでないが、野党候補が勝ったら風雲急をつげるかも - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。いつもありがとうございます。なお、横浜市長選の結果がどうなるか定かでないが、野党候…

今日の中国ニュース(2021年7月20日分)(副題:楊海英&田畑光永のバカさ、クズさに呆れる、ほか)

リベラル21 痛い腹を探られるのがイヤなのか、それとも・・・(田畑光永) WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長はさる16日、加盟国との会合の席で、この新型ウイルスの起源解明について、中国湖北省武漢のウイルス研究所を含めた追加調査を行う計画を提…

今日の産経ニュースほか(2021年6月27日分)(副題:改めて枝野幸男にうんざりする)

自民・武井氏の公認申請見送りを正式決定 宮崎県連 - 産経ニュース どんなひどい不祥事でも平気でかばってきた自民党ですのでこれを「自浄能力が働いた」と思うほど俺もお人好しではありません。 1)宮崎県連内でのアンチ武井派による武井*1潰し 2)「安倍に…

今日の中国ニュース(2021年6月8分)(副題:今日も楊海英の馬鹿さに呆れる)

リベラル21 台湾有事をどう考えるべきか(阿部治平) 「奥歯に物の挟まった物言い」とはいえ、「中国が台湾に侵攻したら、在日米軍が中国相手に戦争すべきだ(そして、それを日本人は容認すべきだ)」と主張してるとしか理解できない阿部の文章です。 唖然…

今日の中国ニュース(2021年6月6分)

リベラル21 チベット動乱を語った小説を読む(阿部治平) ツェワン・イシェ・ペンバ原作、星泉訳の『白い鶴よ、翼を貸しておくれ――チベットの愛と戦いの物語』(書肆侃侃房2020)を読んだ。 「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」と出版社がマイナーである…

岡田幹治の「ファイザーワクチン無価値」論(追記:2021年7月21日に岡田が死去したらしい)

【最初に追記】 リベラル21 ■短信■丸10年「脱原発テントひろば」大集会2021.9.7 <訃報> ジャーナリストの岡田幹治さん*1が7月21日、心不全のため逝去されました。 80歳でした。 岡田さんは朝日新聞経済部員、同論説委員、週刊金曜日編集長などを歴任さ…

岡田幹治の「コロナワクチンの危険性」論

リベラル21 新型コロナのワクチン、私は「絶対に打たない!」これだけの理由(その2)(岡田幹治) 「コロナはただの風邪」論を未だに放言する岡田幹治とリベラル21に呆れる(パート2) - bogus-simotukareのブログで批判したリベラル21 自粛要請を拒否…

「護憲・軍縮・共生」と関係ない記事を「常連筆者だから」で掲載するリベラル21に呆れる

リベラル21 赤土に苦しむ大坂なおみ、サーヴが弱い錦織(テニス)*1(盛田常夫) リベラル21 僕らは理科が好きだった(阿部治平) 「土日は肩が凝らない話題を」と言い出して拉致と何一つ関係ない「荒木の鉄道趣味話」をする荒木和博並みの無茶苦茶さか…

今日の中国ニュース(2021年5月3日分)(副題:楊海英と田畑光永の馬鹿さに呆れる)

リベラル21 相次ぐ「見せるな」、「知らせるな」の意味するもの(田畑光永) 習主席を批判するのは別に構わない。 問題は田畑が「習主席の皇帝化(毛沢東が死ぬまで党主席だったように、死ぬまで国家主席を目指す)」などと「アホなことを言い出すこと」で…

「コロナはただの風邪」論を未だに放言する岡田幹治とリベラル21に呆れる(パート2)

リベラル21 自粛要請を拒否して外出しよう、大型連休を楽しもう(岡田幹治) 「コロナはただの風邪」論を未だに放言する岡田幹治とリベラル21に呆れる - bogus-simotukareのブログで批判したリベラル21 新型コロナのワクチン、私は「絶対に打たない!」…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年4/23分:荒木和博の巻)(副題:日航機墜落・自衛隊陰謀論を垂れ流すリベラル21を改めて批判する)

北朝鮮からの「反撃」の話(R3.4.23): 荒木和博BLOG 令和3年4月23日金曜日のショートメッセージ(Vol.386)。(ボーガス注:特定失踪者の)拉致認定が進まない言い訳で「もし1人*1でも間違っていたら北朝鮮から強い反撃を食らう」というのがあります。しか…

「コロナはただの風邪」論を未だに放言する岡田幹治とリベラル21に呆れる

新型コロナのワクチン、私は「絶対に打たない!」これだけの理由(その1):新型コロナはワクチンが必要なほど危険な感染症ではない(岡田幹治*1) リベラル21に掲載された岡田の暴論については以前、拙記事今日の産経ニュースほか(2021年3月25~27日分) …

今日の産経ニュースほか(2021年4月4~7日分)

【政界徒然草】有識者会議があぶり出す「革命勢力」 女性天皇と「女系天皇」が持つ意味 - 産経ニュース 有料記事なので途中までしか読めませんが「世界には女帝を認める国(エリザベス女王の英国など)がある」「例外的とはいえ日本にも推古天皇、持統天皇な…

今日の産経ニュースほか(2021年3月25~27日分)

安倍氏、改憲に重ねて意欲「自衛隊違憲論に終止符」 - 産経ニュース 安倍がどこまで本気か、それとも支持層である改憲ウヨへのリップサービスなのかはともかく心底呆れますね。 安倍が退陣したのは「コロナ禍による支持率低迷で政権維持が困難」「無理して首…

今日の中国ニュース(2021年1月21日分)(副題:楊海英のクズさ、馬鹿さに今日も呆れる)

【産経抄】1月21日 - 産経ニュース 新型コロナウイルスの封じ込めに成功している台湾への称賛の声は高まるばかりである。同時に日本の統治下、児玉源太郎*1総督のもとで、民政長官として日本の衛生行政制度を導入した後藤新平*2の存在も改めて注目されて…

今日の中国ニュース(2021年1月7日分)

◆中国での日本アニメ、日本での中国アニメ 中国の若者文化を育んだ日本の漫画・アニメ――中国動漫産業の実態と動向(前編) | HON.jp News Blog おなじみ、北京大学・馬場公彦氏*1によるレポート。今回は、中国動漫産業の歴史や動向について。 ・筆者の現在の…

今日の産経ニュースほか(2020年12月22日分)

香港民主指導者の羅冠聡氏、英国に亡命申請 - 産経ニュース 日本人の俺が「安全地帯」から無責任に「香港に留まって戦え」ともいえませんが、民主派側には何とも展望がないように見えます。正直、亡命者も「展望を求めて亡命する」というより「投獄などで身…

今日の中国ニュース(2020年11月13日分)

リベラル21 革命の嵐の中で生き抜いた少年の記録宮里政充*1(元高校教師) 「元高校教師」阿部治平が解説を書いた本(翻訳は阿部ではなく棚瀬慈郎*2)『ナクツァン:あるチベット人少年の真実の物語』(2020年10月、集広舎)を阿部の元同僚・宮里(中国専…

リベラル21と阿部治平の「馬鹿さ」を今日も嗤う(2020年10/20日分)(追記あり)

リベラル21 中国の実力はアメリカを凌駕しているかもしれない(阿部治平) 最近ガンと一発やられることがあった。「日本人の世界経済観は1990年代の時点で止まっている」という文言を見たときのことである。これは2018年度秋学期に東京大学駒場キャンパス…

今日の産経ニュースほか(2020年9月28日分)

リベラル21 行政エリートと教育現場のゆきちがいについて阿部治平 今日の教育の閉塞状況を打破するために、前川氏や寺脇氏など教育界に影響力を持つ人たちには、あらためて具体的かつ現実的な提案をしてもらいたいと思う。これは元高校教員の、切なる願い…

今日の産経ニュースほか(2020年9月24日分)

山口県庁で195万円の総理大臣展 等身大パネルは断念:朝日新聞デジタル 安倍前首相については「在職日数歴代最長までの歩み」と題した高さ2・5メートル、幅3メートルほどの大型パネル3枚を用意し、外遊や被災地視察の様子を108枚の写真で振り返った。写真は…

今日の産経ニュースほか(2020年9月8日分)(注:松本清張『天城越え』のネタばらしがあります)

リベラル21 夏の終り・高原野菜の物語(阿部治平) リベラル21の「阿部治平・特別扱い」はいつもながら常軌を逸してますね(呆)。 「梅雨の長雨で日照不足だったり、逆に梅雨が明けたらまるで雨が降らないから野菜が育たない」という話と「私たちは護憲・…

今日の中国ニュース(2020年8月28日分)

【主張】弾道ミサイル発射 中国は乱暴な挑発やめよ - 産経ニュース 挑発と騒ぎ立てる産経ですが、日本ではこんなことよりも「コロナの脅威」が騒がれてるのだから皮肉です。産経的にはそれは「平和ボケ」なのでしょうが。 リベラル21 対中国外交はまるごと…

リベラル21と阿部治平の「常軌を逸したアンチ中国」を今日も嗤う(2020年8/22日分)

リベラル21 「中国は社会主義か」という討論について(阿部治平) 昨年12月、京都現代中国研究所とかもがわ出版共催で、「中国は社会主義か」というシンポジウムが京都で開かれた。(中略)(シンポジウム参加者の発言は『中国は社会主義か』(かもがわ出…

今日の中国ニュース(2020年8月7日分)

李登輝氏死去 日華懇が弔問団を台湾に派遣へ 団長に森喜朗元首相 コロナ対策徹底 - 産経ニュース 台湾の李登輝元総統の死去を受け、超党派議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)の会長を務める自民党の古屋圭司元国家公安委員長らが7日、国会内で記者会見を…