転落分子・松竹伸幸を批判する(2025年11/8日分)

〈動画〉私の弁護士はランキングトップ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 何のことかというと、以下の話です。

平裕介
 週刊東洋経済2025年11月8日号(11/4発売)54ページの「弁護士が選ぶ『一般民事・刑事』弁護士ランキング」(BUSINESS LAWYERS AWARD 2025の同時開催企画)の9つの分野の中の「行政関係」で、第1位を獲得させていただきました。投票していただきました先生方、誠に有難うございました。

 「平(松竹弁護団のメンバー)の1位」が無価値とまでは言いませんが

山寺宏一 - Wikipedia
 2017年1月9日、テレビ朝日で放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』では第1位にランクイン

みたいなもんで

◆ああ、そう(昭和天皇風に)
◆お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなたの感想ですよね(ひろゆき

でしかない。

山寺宏一 - Wikipedia等を参照
日本テレビのアニメ『陽だまりの樹』(2000年4月~9月)の手塚良庵(主演)
 手塚治虫(1928~1989年)の同名漫画のアニメ化。手塚良庵(1826~1877年)は手塚治虫の曾祖父で医師。
テレビ朝日のアニメ『かいけつゾロリ』(2004~2005年)、『まじめにふまじめ かいけつゾロリ』(2005~2007年)のゾロリ(主演)
 原ゆたかの児童書『かいけつゾロリ』シリーズのアニメ化
日本テレビのアニメ『ルパン三世』の銭形警部(二代目:2011年~)
 初代銭形警部「納谷悟朗」(1929~2013年)が高齢を理由に2011年に降板した後を引き継ぎ。山寺「銭形」の第1作は2時間スペシャル『ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜』(2011年12月2日放送)。なお、2011年12月2日時点で、初代「次元大介」の小林清志(1933~2022年)以外は「ルパン三世」の主要キャラ(ルパン三世石川五右衛門峰不二子、銭形警部)は声優がすべて世代交代している。
日本テレビのアニメ『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん(二代目:2019年~)
 初代ジャムおじさん増岡弘」(1936~2020年)が高齢を理由に2019年に降板した後を引き継ぎ。
 なお、増岡は2019年にはフジテレビ『サザエさん』のフグ田マスオも高齢を理由に降板している(後任のマスオは田中秀幸)。以降、増岡の出演作はフジテレビ『有吉くんの正直さんぽ』のナレーションのみとなった。

等の山寺が一流声優、人気声優であることは否定しませんが、「テレビ朝日の1位」を理由に、マジで「山寺が声優ナンバー1」と主張したら呆れられる程度の話(平の1位)でしかないでしょう。
 そもそも週刊東洋経済も「日本にいるすべての弁護士」にアンケート調査したわけではなく『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』(200人とはかなりの数だがそれでも日本にいる声優全員ではないでしょう)同様に「特定の弁護士を選んで聞いた」のでしょうし。


〈動画〉N.Y.市長選結果 共産党に風が吹くには? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 いつものように「ニューヨーク市長選で勝利した民主党に比べて日本共産党は」云々と「何でもかんでも共産党への悪口にこじつける松竹」です。
1)日本においては「共産党以外の左派(社民党新社会党など)」も決して楽な状況ではない
2)一方でウヨ政党「国民民主」「参政」の支持率や、スパイ防止法制定希望を公言する極右「高市内閣」の支持率が未だ高い
のであり、日本の現状は「共産党がどうこう」ではなく、残念ながら「日本において左派、リベラルの力が弱い」ということです。
 その中ではむしろ共産党は「健闘してる方」でしょう(社民党新社会党の方が共産より支持率や議員数は少ない)。
 勿論、共産や社民党新社会党以上に「社会的影響力のない無能=松竹(自称左派、リベラル)」が偉そうに共産に悪口するなど、馬鹿げており「分際(あるいは身の程、身の代)を知れ」という話です。
 まあ、松竹などもはや「超少数のシンパ(例:類友の紙屋)」以外に、マスコミも、野党各党も、恐らく市民団体も誰も相手にしていませんが。松竹記事も「コメントはほとんど付いてない」上に、コメント者はほとんど「いつもの常連コメンター(例:パトラとソクラ)」で全く広がりはありません。
 「共産党は風を起こせるのか?」などと悪口する前に自分らの運動が、マスコミにも野党各党にも相手にされず「何ら風を起こせてないこと(今後も起こせそうにないこと)」を少しは自省したらどうなのか?
 というか今や「党首公選」などはどこかに行ってしまい、「あるべき政治論」はほとんど語らず(語れず?)、共産への悪口しかしない松竹です。松竹も全く哀れな男です。
 なお、米国での、民主党候補のニューヨーク市長選勝利は嬉しいですが
1)それでもトランプ派の力は勿論侮れない
2)そもそもニューヨークは民主党が伝統的に強い地域であること
は割り引く必要があるでしょう。