このままでは衰退して滅亡するしかないぞ、チベット亡命政府(副題:阿部治平の共産党への悪口に「ホンマ、デタラメやな、この爺」と改めて思う)

「このままでは衰退して滅亡するしかないぞ、チベット亡命政府」と小生が思ってることは
今日の中国ニュース(2019年3月11日分) - bogus-simotukareのブログなど過去記事で書いてきましたし、
インドで亡命生活60年の人と中国政府のもとで働いたその兄弟とでは、明らかに兄弟のほうがチベットの人たちの役に立っている(ほかに学校のことなど) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)の筆者Bill_McCrearyさんもおそらく同意見であろうかと思います。だからこそMukkeやI濱Y子のようなチベット狂信者には俺やBill_McCrearyさんは明らかに嫌われてますが。
 まあ「当事者」でもなければ「阿部治平*1やI濱Y子*2のような自称支援者でもない」部外者なんでチベット亡命政府が滅亡しようと知った事じゃないんですけど。そしてMukkeやI濱Y子が俺を嫌おうと「不愉快ですが、実害もない」ので知ったことじゃないんですけど。
 何せチベット亡命政府には何の展望もない。
「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(追記あり) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(オランダ編) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(日本の自治体編) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(英国・インド編) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(ハリウッド編) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
などでわかるようにファーウェイなど今や世界的大企業がゴロゴロ存在する「経済大国」中国が一帯一路やAIIBで着々と国際社会での政治力を高めてる。
 その一方で
今日の中国ニュース(2019年3月11日分) - bogus-simotukareのブログ
インドで亡命生活60年の人と中国政府のもとで働いたその兄弟とでは、明らかに兄弟のほうがチベットの人たちの役に立っている(ほかに学校のことなど) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)を読んで頂ければ分かりますが、ダラムサラに亡命する人間は年々減ってる。
 亡命した人間でも二世、三世などといった若者は「出来れば欧米に行きたいです」「だってダラムサラにいても仕事がなくて貧乏だし」と日本マスコミの取材に平気で答える。実際に欧米にも行ってる。で行った人間は必ずしもダラムサラを支援なんかしない。
 日本マスコミの取材にチベット亡命政府関係者も「このままではチベット亡命政府が将来続けられるか不安」と語る。亡命政府の所在地ダラムサラはインドにありますが「AIIBに参加する」など中国の経済関係を深めるインド政府も最近じゃダライに冷たい。
 日本においては「そうした不安の結果」、『とにかく支持してくれれば誰とでも手を組む』とダライ一味は反中国のデマ右翼とも平気で手を組む。
 「ダライ一味(チベット亡命政府)とウヨ」の野合については、例えば
「国家基本問題研究所」・自民党国会議員の面々がダライ・ラマと面談 - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
安倍晋三がダライ・ラマと面談した - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
ダライ・ラマも付き合う人を選んだほうがいいんじゃないの - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
をご覧下さい。首相時代の安倍ならまだしも「自民党が野党に転落し、その自民党において安倍も無役だった谷垣執行部時代」の安倍に逢うのだからダライ一味には呆れます。
 一方で安倍が首相になると
ね、首相に復活したら安倍は動いてはくれないだろ(今後に期待?) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
ははははは 私と同じことを当事者が語っているじゃないか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)
ということで安倍はダライに全く会わなくなるのだからダライ一味も無様です。
 それでチベット亡命政府に何の展望があるんだつう話です。まあそういえばおそらく阿部治平なんぞは「中国の無法をボーガスは容認するのか」「ダライ猊下は頑張ってる」「ボーガスのような中国ビジネス目当てに、チベット亡命政府に冷たい輩の方が問題なんだ」と怒るのでしょうが「現実問題として何の展望もないこと」は事実でしょう。
 さて、ここで、これから、この記事の副題『阿部治平の共産党への悪口に「ホンマ、デタラメやな、この爺」と改めて思う』について触れます。そんな阿部が書いた共産党への悪口がこれです。
リベラル21 このままだと次も負けるぞ共産党阿部治平
 正直、小生は
「党員でも後援会員でもないライトな党外の一支持者」
「申し訳ないが消去法で共産党を選択してるに過ぎないので、今後『共産党より魅力的な政党』があればいつでもそっちを支持する人間」です(勿論現時点において、他野党、つまり『希望の党騒動などやらかして安倍を利した旧民進党系(特に自民党との違いが明白でない国民民主)』『支持率が共産より低い社民』などは俺にとって魅力はないわけですが)。
 とはいえそんな「ライトな支持者に過ぎない」小生でも阿部とリベラル21には「ふざけるな!」という怒りを禁じ得ませんね。
 まあ、小生だって「日本共産党の打つ手が全て成功してる」とか「全て日本共産党のやってることが正しい」とは思っていません。
 先日の統一地方選でも「個別の選挙区はともかくトータルでは微減しています」し、衆院大阪補選での「宮本たけし氏の無所属出馬」もその志には「一応共感します」が「宮本氏は落選したし選挙戦術としてどうだったか」とは思います(もちろんこうした批判は阿部記事でも書かれています)。
 ただし物には言い様があるでしょう。もう少しまともなタイトルがつけられないのか。こんな悪意に満ちたタイトルの文章を阿部やリベラル21は本気で「苦言を呈した」「共産党応援団のつもり」と抜かす気なのか。本気で共産党執行部や党員、後援会員、支持者に批判(?)を受け入れてもらう気があるのか。
 おそらく阿部はこの拙記事「このままでは衰退して滅亡するしかないぞ、チベット亡命政府」を見たら本文を読まずにタイトルだけで「ふざけんな!」とマジギレするんでしょうし(まあ本文読んでも一層マジギレするんでしょうね)。
 まあ改めて「阿部ってデタラメな野郎だな」と痛感しました。
 阿部記事は内容も酷いですね。
 まあ、安易に「こうすれば勝てる」つうのも無責任ですが、阿部はただただ「僕が良くないと思う共産党の問題点」をあげつらうだけです。建設性が何もない。
 しかも「それ、あんたがチベット亡命政府に対してとってる態度と全然違うがな」つうのもある。

リベラル21 このままだと次も負けるぞ共産党
 志位氏はさきの「6中総」の中で、市民連合が党と協力して活動したと述べた。しかしこれは幻を現実と取り違えている。わが村をみているとわかるが、氏のいう「市民連合」や「憲法九条の会」など、すなわち村内の各種「革新団体*3」のメンバーは、どれも「共産党後援会」の顔ぶれとほとんど同じである。ほんとうの意味での市民連合は実現していないのである。

 「いやいや、あんたの村はそうかもしれんけど、選挙区もいろいろやろ。トータルでは微減したけど、個別の選挙区では増やしてる所もあるんやし、当然、今までとは関係の乏しかったタイプの市民運動との連携もあったやろ(その当たりは小生も無知ですが)。自分の住む長野県の村の経験だけで話を始めるとかどんだけふざけてるんや」「ダライ一味の『国際社会はわしらチベット亡命政府を支持してる』つう主張の方がよほど嘘八百やろ?。それでもあんたはチベット亡命政府を何一つ批判せえへんのやからあんたホンマデタラメやな、阿部」つうのも批判としてはありえますが、俺がむしろ言いたいのは「あんたが応援してる、つうチベット亡命政府はどうなんや?、阿部」てことですね。
 「お前、共産党に向かって、支持層がどんだけ拡大してるのかと偉そうなこと抜かしてるようやけど、チベット亡命政府は支援者の顔ぶれがどんだけ変わってるンや。」と
 いや変わらないだけならまだいいですけど日本じゃダライ一味は「高須克弥のような『南京事件否定』『河野談話否定』『ホロコースト否定』のデマ右翼と公然と野合して評判落としてる」「当然、俺のようなアンチ右翼はダライ一味と関係持ちたがらない」つう惨状です。
 それを「日本人がダライ猊下に冷たいのが悪い」とかいって擁護してる野郎・阿部が共産党に向かって「支持層の顔ぶれが変わらない」と抜かすとは何様のつもりなのか。ふざけんな、て話です。
 まあこれはリベラル21も同じです。
 「お前、共産党に向かって偉そうなこと抜かしてるけど、リベラル21は支援者の顔ぶれがどんだけ変わってるンや。サイトに掲載される文章の書き手がいつも阿部治平とか澤藤統一郎氏*4とかワンパターンやないか。まだ前衛や赤旗の方がライターに新顔出す努力してると思うぞ」「そもそもお前らリベラル21は世間にどれほど知られてるンや」と。
 正直「安倍が首相になるほどの日本の右傾化」という大前提を無視して「現時点では安倍を下野させられない」という意味では「阿部治平やリベラル21」とて力不足であることに変わりはないのに、そうした自分の力不足を棚上げして「共産党に悪口しても」何の建設性もありません。
 「単にお前らが共産嫌いの反安倍なだけやないか、共産党を礼賛しろとはいわんが、参院選が近づいてきた6月入ってこの悪口文章*5って非常識にもほどがあるやろ。共産にケンカ売って何か面白いのか。こんなあほなことは市民連合メンバーの山口二郎氏などはやってないやろ」て話です。
 そもそも偉そうなこと抜かせるほど、阿部治平やリベラル21が「共産党以上に政治的成果を上げてる」わけでもなければ*6、偉そうなことを抜かせるほど「外部の批判に開放的」なわけでもないですし。
 それにしても、以前、「リベラル21の阿部記事」コメント欄に
基本的に、理数系の学問振興と政治体制・民主主義の程度は関係ないと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)という趣旨のことをコメントしたら掲載拒否された俺としては「あの程度のコメントを掲載拒否するとはどういうことなのか?」「そもそもあんたの主張は中国が科学技術大国であるという事実によって否定されてるやないか、阿部?」という「阿部&リベラル21のデタラメさ、狭量さ」への怒りが今でも収まりません。まあ、これでひとまず「阿部&リベラル21」への悪口は終わりにします。
 最後に「チベットネタの説明には大変便利ですのでBill_McCrearyさん記事を多数紹介させて頂きました」ので、改めてBill_McCrearyさんにはお礼を申し上げます。

*1:著書『もうひとつのチベット現代史:プンツォク=ワンギェルの夢と革命の生涯』(2006年、明石書店

*2:著書『ダライ・ラマと転生』(2016年、扶桑社新書)など

*3:阿部の村はともかく「市民連合」「九条の会」自体は共産党系組織ではないことは「保守の梅原猛氏」「山口二郎氏(共産よりむしろ立民や社民党に近い)」などがメンバーであることで明白です。

*4:ただし俺個人は澤藤氏には共感する面が多いですが。

*5:参院選が近づいてきたから苦言呈しました」とか言い出すんですかね?

*6:そもそも「国政野党」共産党と違ってリベラル21や阿部治平なんて世間的には無名の存在であり、当然社会的影響力も乏しいわけです。