チベット

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年8/22日:島田洋一の巻)

島田洋一がリツイート 女性を徹底抑圧し、歌舞音曲、スポーツを禁じたタリバン時代にはサッカー場は処刑場に転じた。女子サッカー選手らが生命の危機を感じるのは当然だ。森*1元首相の片言隻句をあげつらい、「わきまえない女」と称して悦にいった女性議員ら…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年8/18日分)(副題:高世&Mukkeに悪口する)(追記あり)

アフガン政権崩壊によせて - 高世仁の「諸悪莫作」日記 珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年8/16日分)(副題:今日も高世に悪口する) - bogus-simotukareのブログで紹介した首都を包囲したタリバン - 高世仁の「諸悪莫作」日記の続きです。 20年という米国…

今日の中国ニュース(2021年8月4日分)(副題:楊海英のバカさに心底呆れる)

◆楊海英のツイート 楊海英 長城は最初から失敗の長物。我々遊牧民を防ぐよりも、中国人の逃亡を止める為には役に立っていた。中国は昔から偽物しか作れない存在。 万里の長城 - Wikipediaを信じる限り、楊の主張「万里の長城は役立たず」は「事実無根」のよ…

新刊紹介:「歴史評論」2021年8月号

小生がなんとか紹介できるもののみ紹介していきます。正直、俺にとって内容が十分には理解できず、いい加減な紹介しか出来ない部分が多いですが。 特集「戦場の宗教:近代の戦争と宗教動員」 ◆日清戦争と日蓮宗:報国義会の活動と従軍布教(安中尚史*1) (…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年7/5日分)(副題:今日も高世に悪口する)

知られざる日本の現実を「東京クルド」に見る - 高世仁の「諸悪莫作」日記 今日も「反吐が出る」ほど大嫌いな「救う会、家族会の幇間、太鼓持ち」の高世に悪口します。 都議選投票日だが、投票所に貼りだされた投票率速報では、雨のせいか前回の選挙よりだい…

今日の産経ニュース(2021年6月19日分)

沖縄返還協定締結から50年 「出撃拠点」から「防衛最前線」に - 産経ニュース 今も沖縄は「米軍の海外(イラク、アフガンなど)出撃の拠点」であり「(中国の脅威に対する)防衛の最前線」などとはデマも甚だしい。単に「沖縄の米軍」を正当化するためにモ…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2021年6月4日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真がリツイート 憎しみを超えて、さん。スポーツには心を鍛える力はない事がよくわかった、という呟きですが、スポーツ選手の中で憎い方がいますか。激しいトレーニングをやり抜くには、相当な精神力が必要ですよ。 ◆拉致問題 憎しみを…

今日の中国ニュース(2021年5月31日分)

先端技術に触手の中国 公安庁、情報網広げ阻止 異例の76人増員 - 産経ニュース*1 全く無内容な馬鹿げた記事です。 もちろん「中国企業に限らず」ヘッドハンティングが「違法行為を伴う」のであれば公安調査庁(あるいは公安警察、公安検察)云々という話も…

珍右翼・高世仁に突っ込む(2021年5/15日分)

チベットへの憧れが結実した『パンと牢獄』が山本美香賞 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」の第8回受賞者と対象作品が決まった。 今年は2人が選ばれた。 小川真利枝さん(39)の『パンと牢獄 チベット政治犯ドゥンドゥップと…

今日の中国ニュース(2021年4月30日分)

◆楊海英のツイート 楊海英 オスマン・バートルはカザフ人の優れた指導者で、東トルキスタン*1の独立の為に戦った。彼は一時、モンゴル人民共和国との統一を目指して、モンゴルの指導者と会ったのが、下の左側の写真。その後、侵略してきた中国に処刑された。…

今日の中国ニュース(2021年4月2日分)(副題:スーパーサンガ、特に小林秀英の馬鹿さに心底呆れる)

◆スーパーサンガ「代表・大樹玄承(書寫山圓教寺)」に突っ込む 〔会報コラム〕祈りを根本にチベット問題を考える | スーパーサンガ 大正12年の関東大震災の時、カナダの黒人コミュニティが義援金を贈ってきてくださったというお話があります。当時のことな…

今日の中国ニュース(2021年3月20日分)(副題:楊海英&山尾志桜里のクズさ、馬鹿さに心底呆れる他)

山尾志桜里氏、外務省に危機感露わ 中国にある日本の在外公館の現地採用職員に「共産党員はいるのか」 外交・安全保障に影響する重要な問題提起 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 当初は「保育園落ちた、日本死ね」に乗っかり「生活問題に取り組…

今日の中国ニュース(2021年2月4日分)

◆ウイグル自治区の強制不妊? ウイグル族ら10万人に不妊手術 中国が強制?5年で18倍(西日本新聞) - Yahoo!ニュース2021年2月4日 中国政府による少数民族ウイグル族への抑圧政策が強まった2014~18年に、新疆ウイグル自治区の不妊手術が18倍に増え、計10万…

今日の中国ニュース(2021年1月14日分)(副題:楊海英&ダライ・ラマのクズさ、馬鹿さに今日も呆れる)

◆I濱Y子*1ブログを読んでて「ダライラマのアホさ」に吹き出す 昨年末12月27日、アメリカ在住のチベット難民向けたダライラマ法王のオンライン対話をみていきたい。この中で若いチベット人たちの「気候変動が進む世界で若者はどうしたらいいのか」という質問…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年12/28日分:島田洋一の巻)

島田洋一 腐っても鯛。「桜を見る会の前夜の食事会の費用の明細書」が最重要課題*1の日本の国会とは大違いだ。日本の議員の大半はチベットやウイグルがどこにあるか*2も知らないだろう 米国でチベット人権法成立 後継者選定介入で対中制裁も:時事ドットコム…

野原燐(id:noharra)に突っ込む(2020年12月5日分)

野原燐 わたしはこれには好意的。他の陰謀論とは区別して扱うべきだろう。 北朝鮮人民は数十年前から言論の自由が一切なく、経済失政により飢餓すれすれの人も多い。それでも北朝鮮国家が潰れないのは周辺諸国家が支えているから。また日米軍事産業が日本に…

今日の中国ニュース(2020年11月21日分)

◆トランプの無茶苦茶な「現職大統領気取り」 米海軍幹部、台湾を電撃訪問 中国の軍事圧力など協議か:朝日新聞デジタル 米インド太平洋軍のマイケル・スチュードマン情報司令官が22日午後、台湾を電撃訪問した。 米環境保護局長官、12月に台湾を訪問 中国は…

三浦小太郎に突っ込む(2020年11月20日分)

第10回 アジアの民主化を促進する東京集会 報告 | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会(文責・三浦小太郎) 予想の範囲内ですが「アジアの民主化を促進する」というタイトルでありながら「中国非難オンリー」と言うのだから呆れます。 「独裁色を強める…

今日の中国ニュース(2020年11月11日分)(副題:香港議会議員の強制失職ほか)(追記あり)

【変貌するチベット】(上)宗教色後退、都市化進む聖地ラサ 目立つ近代的ホテル 所得も大幅増 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト 【変貌するチベット】(下)「脱貧困」奏功も強まる党介入 少数民族優遇で漢族と軋轢 - SankeiBiz(サ…

今日の中国ニュース(2020年10月17日分)

◆I濱Y子*1のツイートに突っ込む I濱Y子 私が授業でこの風刺画に言及した際、一瞬みせようかなと思ったけど、万一↓こうなったらヤバイのでやめといたのは正しい判断であった。歴史教師やんのも命がけやな 仏で男が教師の首切断 授業でムハンマド風刺画見せる …

今日の中国ニュース(2020年10月12日分)

中国、尖閣奪取シナリオも 海保の2倍の公船で圧力 :日本経済新聞 「尖閣奪取シナリオ」とは「常軌を逸した産経並みの反中国記事」で心底呆れます。 仮にも経済紙が「日本の重要な貿易相手国」をそこまで敵視するとは正気なんでしょうか?。本気で中国が尖閣…

今日の中国ニュース(2020年10月5日分)

ポンペイオ長官 “連携して中国に対抗を” NHKインタビュー | 米中対立 | NHKニュース これが国務長官だというのだからおよそ正気ではありません。そして「客観報道」に終始し、「常軌を逸した反中国極右」ポンペオへの批判意識ゼロのNHKも正気ではありません…

今日の中国ニュース(2020年10月3日分)

【正論11月号】チャイナ監視台 少数民族問題と米中対立 産経新聞台北支局長 矢板明夫(1/3ページ) - 産経ニュース 中国にとってここが致命傷にならないのは、ダライ・ラマはもちろんチベット仏教徒がおおむね攻撃的気質でなく、過激な暴力などをよしとし…

島田洋一に突っ込む(2020年9月15日分)

島田洋一 民主党応援団の米ABCテレビが、外国による違法行為の捜査の力点をロシアから中国に移すようトランプが指示していたと、あたかもスキャンダルの如く報道。逆にそれこそが正にトランプを続投させるべき理由だ。 おいおいですね。「中国捜査に力点を置…

黒坂真に突っ込む(2020年9月8日分)

黒坂真がリツイート 吉岡正史さん。立憲民主党の党首選挙での枝野さんの公約には、集団的自衛権行使について何も触れていない。仮に野党と市民の共闘政権ができても、台湾有事の時には集団的自衛権を行使して自衛隊が参戦しうる。 吹き出しました。「枝野立…

三浦小太郎に突っ込む(2020年9月5日分)

◆ラグタイムララバイ(三浦小太郎)のアマゾンレビュー『チベット人だからわかる 中国は消防士のフリをした放火魔』(ペマ・ギャルポ、2020年、ハート出版) どうも「消防士のフリをした放火魔」とはコロナ問題の件での悪口のようですが、「初期対応の遅れ」…

黒坂真に突っ込む(2020年8月4日分)

黒坂真がリツイート ワタナベ・コウさん。アイヌの人々には、土地の所有権という概念がなかったのですから土地を奪うことはできない。文字がないのですから、アイヌの言葉を話す人が徐々に減ったのは避けがたい。親が子にアイヌの言葉をあまり教えなかった。…

今日の産経ニュース(2020年7月15日分)

小泉環境相の対談も 自民元幹部職員の田村氏が新著「気配りが9割」 - 産経ニュース どこが版元かと思ったらよりによって「ネトウヨ御用達出版社」飛鳥新社だそうです。「講談社」「新潮」「文春」など、もう少しまともな版元から本を出したらどうなのか。 …

三浦小太郎に突っ込む(2020年7月11日分)(追記あり)

モリコーネと「ニュー・シネマ・パラダイス」 | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 私はこの映画を観て、勝手に「この寓話の意味はこうだ!」と思い込み、完全版を見た時全く違う解釈を示された気がして、今も2時間版にこだわってます。でも、この寓話の解釈は、100…

今日の中国ニュース(2020年7月6日分)(追記あり)

周庭氏、運動継続を表明 「香港という家、全力で守る」:朝日新聞デジタル 舌先三寸で運動継続を表明したところで ・周氏が所属した政治団体「香港衆志」(デモシスト)は、6月30日に国安法が施行される直前に解散を公表した。 ・周氏は今後の具体的な活動計…