<独自>万博会場から心肺停止の50代女性を救急搬送、病院で死亡確認 開幕以来初めて - 産経ニュース
「維新や大阪万博」に好意的と思われる産経がこうした記事を書くのが意外です。
「人の死を、維新叩きのダシにしたくはない(万博協会側の不手際で死去したかどうかは現時点では不明)」と思う反面、「維新や万博協会は事の経緯についてきちんと説明せよ(産経記事を読む限り、まともな説明はしてない模様)」「マスコミもそのように批判せよ」とは思います。以下のブクマには全く同感です。
[B! 万博] <独自>万博会場から心肺停止の50代女性を救急搬送、病院で死亡確認 開幕以来初めて
id:wushi
報道を制限したりするからこういう時に余計な勘ぐりをされてしまう
id:zuiji_zuisho
「これだけでの情報ではなんとも」はそうなんだけど放っておくとめちゃめちゃ情報隠したり改竄したりする連中が運営だからなぁ。
id:take-it
「傷病者の発生についてはメディアから明らかにするよう要望があるが、公表していない」のはね。そりゃ締めに嫌みも書きたくなるわ。
◆上田清司(現参院議員(埼玉選出)、元県知事)の元公設秘書(追及を苦にし、既に自殺)が国賠訴訟で断罪される
参院議員秘書の性的暴行で国に賠償命令 “職務と密接に関係” 東京地裁 | NHK | 埼玉県
「訴訟の当事者になっておらず、判決の内容などを知る立場にありませんので、判決について申し上げることはございません」としたうえで、「女性が今もつらい思いを抱えておられることに対し、そのお気持ちは、安易に推し量ることすらはばかられるものであり、心よりお見舞いを申し上げたい*1と思います。今後とも、自身として、また、事務所に関わる者の法令順守を徹底するとともにあらゆるハラスメントの根絶へ向けて努力してまいります」などとコメントしています。
埼玉県民なので紹介しておきます。国のみが被告で、上田は被告ではないとは言え、自分の元公設秘書が「秘書業務中」にやらかしたこと(構図的には『中居のフジ女子アナへの性加害』と同じ)なのにはっきりと自らの「道義的、政治的責任」を認めない「他人事」コメントには「ふざけんな」と怒りを禁じ得ません。
「法的責任(民事賠償責任)の有無」はともかく「道義的、政治的責任」はあるでしょうに、被害者に詫びの言葉も言えないのか。
なお、上田については
参院議員秘書の性的暴行で国に賠償命令 “職務と密接に関係” 東京地裁 | NHK | 埼玉県
弁護団の長谷川悠美弁護士は判決後に開かれた会見で「(前略)上田議員の監督権限については違法性が認められなかったので、問題が大きい」と述べました。
と言う評価だそうです。
<独自>食料品の消費税率0% 立民が参院選公約に盛り込む 25日に正式決定 - 産経ニュース
2024年衆院選で共産やれいわなど他党が「税率引き下げ」を主張するところ、立民だけは「給付付き税額控除(税率引き下げを否定)」を主張していたのに、食料品限定とは言え、「まともな説明もないまま」、「他党の多く(共産、れいわ、国民民主など)が、減税主張なのに、立民だけ消費税減税否定では参院選で負ける」「給付付き税額控除では国民にアピールしない」と思ったか、税率引き下げに転向するのだから心底呆れます。恐らく給付付き税額控除法案を今国会には出さないのでしょう。
公約の重みを何だと思ってるのか?。俺にとって「立民を支持しない理由」がまた一つ増えました。
そしてあれほど「消費減税はポピュリズム。2024年衆院選公約(給付付き税額控除)を守るべき」と非難していた枝野*2も、こうなると何も言わずに黙りなのでしょう。その結果、「枝野信者」id:kojitakenもおそらく消費税問題では「黙り」に変節すると。
ちなみに最近の枝野X。
枝野幸男
記憶に残っている最初の大河ドラマが「風と雲と虹と*3」で、山口崇さんの平貞盛*4(将門*5のライバル)役が強い印象に残っています。
残念です。心より哀悼の意を表します。
俳優・山口崇さん死去 肺がん発覚きっかけは「べらぼう」ガイドインタビュー 当たり役・平賀源内で…― スポニチ Sponichi Annex 芸能2025.4.21
山口さんは昨年10月に現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう」ドラマ・ガイドの取材を受けたのが最後の仕事になった。1971年10月から1972年9月に放送されたNHK「天下御免」で演じた「平賀源内(主役)」が当たり役。平賀源内といえば山口さんと言われた。
現在放送中の「べらぼう(ボーガス注:安田顕が平賀源内役で出演)」のドラマ・ガイドのインタビューに応じた際、声がかすれており、病院で検査を受けて肺がんと診断を受けた。
かえるちゃん
党首討論にれいわや共産*6が入ってませんでしたね。こっちの方が心配です。
ヘル・ミッショネル 消費税廃止
こんな記事ポストしてる暇があるなら物価高対策に取り組んで下さい。
華のみやこ2 消費税廃止
枝野幸男さん、物価高に苦しむ庶民を見捨てて、もう国民の役に立たないんなら、国会議員やめたら。存在価値ないよ!
◆枝野幸男
心配なニュースです。タイトル戦辞退は残念でしょうが、一日も早く全快されて元気に棋戦を戦われるようお祈りします。
開幕前日の挑戦者変更 西山朋佳女流三冠「早急な手術」女流王位戦:朝日新聞2025.4.23
日本将棋連盟は23日、24日に開幕する第36期女流王位戦五番勝負(新聞三社連合主催)の挑戦者・西山朋佳女流三冠(29)=白玲・女王・女流王将=から体調不良による出場辞退の申し出があり、福間香奈女流王位(33)=清麗・女流王座・女流名人・倉敷藤花と合わせ女流五冠=への挑戦者を伊藤沙恵女流四段(31)に変更すると発表した。開幕前日の挑戦者変更は極めて異例。
枝野幸男
観る将歴の浅い私は、申し訳ないことにこれまであまり良く存じ上げませんでしたが、感情移入したくなる苦労人の杉本五段。挑戦者決定戦は二転三転で、棋力の乏しい観る将でも大興奮。藤井七冠との本戦が楽しみです。
【将棋】ダークホース杉本和陽五段「人生でもなかなかない」初のタイトル挑戦相手が藤井聡太棋聖 - 社会 : 日刊スポーツ2025.4.25
1991年(平3)9月1日生まれで、2017年4月にようやくプロ(四段)になれた。そこから約8年、1次予選から勝ち上がってきたダークホースが、初めての挑戦者決定戦でタイトル初挑戦を決めた。
「棋士になった時、自分がタイトル戦に出られるとは思っていませんでした」と終局後に語ったのは、正直な心境だろう。
遅咲きの挑戦者が次にぶつかるのは、史上最年少タイトル保持者。
「人生でもなかなかない機会だと思い。できることをすべてやって準備したい」。
「枝野が逃げている、ヘイ!ヘイ!ヘイ!。政治問題から逃げている、ヘイ!ヘイ!ヘイ!(呆)」「枝野は本当にだせえな(嘲笑)。」と「大嫌いな枝野」にはヤジを飛ばしておきます。
kojitaken、Everyone says I love you !の宮武嶺など「枝野に過大な期待をする連中=枝野信者」の気が知れません。
昨年総選挙の消費税公約否定/枝野氏発言は不誠実/小池氏批判2022.11.8
日本共産党の小池晃書記局長は7日の記者会見で、立憲民主党の枝野幸男前代表が、2021年の衆院選で消費税率の5%への減税を公約として掲げたのは「間違いだった」と発言したことについて問われ、「国民に対して不誠実だ」と語りました。
という枝野には未だに怒りが収まりません。いやー、「大嫌いな枝野」に悪口すると気分がスカッとするな(さすがに、維新・前原*7や国民民主・玉木等よりは枝野の方がマシだと思いますが)(毒)。
つうか、「山口氏の死を追悼するな」「西山女流三冠の病気欠場を心配するな」とは言わないが、
「SNS上の中傷でスタッフが死亡」みんなでつくる党が会見で公表:朝日新聞2025.4.16
「みんなでつくる党」(旧NHK党)は15日、東京都内で記者会見を開き、党のボランティアスタッフだった60代の男性が自殺したと明らかにした。NHK党時代に党首だった立花孝志氏(現「NHKから国民を守る党」党首)にSNS上で自宅の住所を公開されたことなどが要因だったと主張し、「ネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策の強化が必要だ」と訴えている。
が報じる「立花孝志に個人攻撃され自殺に追い込まれた人間」とか他に政治家として追悼や心配すべき人間が山ほどいるだろ、お前は芸能記者でも将棋ライターでもなく政治家だろ?、何なの、お前?、バカなの?、と枝野に「悪口雑言」したくなるな。
たつみコータロー日本共産党衆議院議員
犬笛による暴力、人格攻撃、人権侵害の問題を取り上げました。次なる犠牲者を出さないためにも捜査機関も立法府もそして社会も動かなくてはなりません。普通個別案件にはこたえない警察庁が(ボーガス注:「みんなでつくる党」党首の)大津綾香さんの(ボーガス注:N国党・立花孝志への?)刑事告訴を「受理した」と異例の答弁。早急に動け
という「辰巳氏」を枝野は少しは見習え。そして警察もいつまで立花を野放しにすれば気が済むのか。
なお、俺的には山口氏と言えば、「天下御免」「大河ドラマ」ではなく、TBS「大岡越前(徳川吉宗役)」とテレビ朝日「クイズタイムショック」の司会ですね。双極性障害(当時の名前は躁鬱病)で「タイムショックの司会」を1978年9月に降板し、1978年12月に自殺した田宮二郎*8(1969年の「クイズタイムショック」放送開始から病気降板するまで司会)の後任で、1978~1986年に出演しています。
【参考:辰巳孝太郎氏】
赤旗SNS不法行為に対応を/衆院委 辰巳議員が要求
日本共産党の辰巳孝太郎議員は24日の衆院総務委員会で、インターネット上でのひぼう中傷、人権侵害と暴力により、被害者や家族の命と生活が脅かされているとして、警察や政府に早急の対策を求めました。
「みんなでつくる党」でボランティアをしていた男性が9日に自死した事件を巡り、辰巳氏は、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が1月26日、X(旧ツイッター)で男性の住所をさらし、同氏の支持者が男性の自宅を公開したり脅したりしたことが事件を招いたと指摘。「立花氏がSNSで氏名や住所をさらせば、具体的な指示をしなくても支持者が勝手に行動することを知った上での『犬笛行為』であり、人格的利益を違法に侵害する不法行為だ」「人権や、平穏な生活が侵害されている。立法府や捜査機関は何をするべきかが問われている」と主張しました。
大津あやか
衆議院総務委員会において、日本共産党のたつみコータロー議員が「誹謗中傷や犬笛による人権侵害と暴力」について質問してくださいました。判例を交えて、立花孝志氏が繰り返し行ってきた「犬笛」に不法行為責任が成立し得ることを明確に確認していただきました。たつみ議員に心より感謝申し上げます。
https://x.com/ayaka_otsu/status/1915245795089223738
akutsu-koumi
さすがは辰巳孝太郎議員。この人が議員に返り咲けて本当に良かった。
ぽんぽん
たつみさんが国会に戻ってきて本当に良かったと思う毎日です
らんらん
なんで今まで国会で取り上げられなかったんだろうと不思議なくらい。国民みんなが求めていた質疑をたつみさんが切り込んでくださいました。
サンドピアピア
たつみコータローさんは国会の舞台で「弱きを助け強きを挫く」、世直しを貫き通す「令和の水戸黄門」みたいな感じと思ってます、これからも頑張ってください、お疲れさまでした。
けんけん
NHK党を見てると本当に政治が嫌になるけどたつみさんみたいな議員さんがいらっしゃるだけで希望が持てますね!色んな議員さんがどんどん声上げてくれて嬉しいですね
すちゃらか鬼軍曹☆ボンちゃん
ここまで言及した党はおらんよね。今回は共産党の動きに感動すらしました。
兵庫県警は一体何をしているんでしょうね。
あと、自民党も公明党も立憲も今回のこの問題に動く気が無い事に呆れました。
【参考:山口崇氏】
3人の「やまぐち・たかし」 - 時代遅れの男のブログ
俳優の山口崇(やまぐち・たかし)さんがお亡くなりになりましたね…88歳でした。
山口さんのご冥福を祈ります。
さて、「やまぐち・たかし」と聞いて私は他にもう二人の有名人を思い浮かべました。
先に挙げた俳優の山口さんとともに語りたいと思います。
【山口崇(俳優)】
まず、最近亡くなられた俳優の山口崇さんから。
私は「山口崇」という名前を見て失礼ながらピンと来なかったのですが、TBS系時代劇『大岡越前』で徳川吉宗役をやってたんですね。
大岡越前は主役の加藤剛さんのインパクトが強過ぎて、他の出演者の事はあまり覚えていませんでした(汗)。
その加藤さんも今から7年前の2018年にお亡くなりになりました…加藤さんにも合掌。
あと、山口さんと言えばテレビ朝日系クイズ番組、『クイズタイムショック』の2代目司会者*1をされた事でも有名でしたね。
ちなみに、初代司会者は同じく名優の田宮二郎*2さんが務めておりましたね。
【山口高志(野球)】
わたくし的に、「やまぐち・たかし」と言えば、やはり野球ファンという事もあって、阪急ブレーブス*3で活躍した山口高志さんを思い出してしまいますね!
1975年に阪急に入団後、その小柄な身体で快速球*4を投げ、阪急初の日本一そして阪急の黄金時代に貢献しましたね!
現役は8年と短かったですが、野球ファンに強い印象を残した名投手でしたね⭐︎
【山口隆(ミュージシャン)】
そして、ロック好きの私に取っては、3ピースロックバンド・サンボマスターのボーカル兼ギターで、バンドの顔的存在の山口隆さんも思い出しますね!
ルックスはロックミュージシャンらしからぬ、どちらかと言えば秋葉原辺りをうろついてそうなイメージですが、その彼が奏でる歌演奏はバリバリロックでカッケー!
以上、3人の「やまぐち・たかし」を語らせて頂きました。
今回は俳優の山口さんが亡くなられた事で彼をメインに語らせて貰いましたが、いつか野球の山口さんなりサンボマスターについてたっぷり語れればなと思います。
*1:「元公設秘書がこんなことを犯したことを上司として道義的責任を感じる」くらい言ったらどうなのか。
*2:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相、民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表等を経て立民党最高顧問
*3:1976年放送。なお、枝野は1964年生まれ
*4:藤原秀郷(大河ドラマでは露口茂)、藤原為憲(大河ドラマでは中島久之)とともに将門を打倒
*5:加藤剛が演じた。なお、単なる偶然だが、加藤(主役:大岡忠相)と山口氏(徳川吉宗)はTBS「大岡越前」でも共演
*6:この方は社民党を評価してないようですが、社民も入れるべきでしょう。
*7:鳩山内閣国交相、菅内閣外相、野田内閣国家戦略担当相、民進党代表、国民民主党代表代行等を経て、維新の会共同代表
*8:1935~1978年。出演作に映画『白い巨塔』(1966年、財前五郎・浪速大学教授(主演))、『必殺仕掛人』(1973年、仕掛人・藤枝梅安(主演))、『宮本武蔵』(1973年、佐々木小次郎)、『不毛地帯』(1976年、主人公・壹岐正(演:仲代達矢)のライバル鮫島辰三(東京商事航空機部長))、ドラマ『白い巨塔』(1978~1979年、フジテレビ、財前五郎・浪速大学教授(主演))等(田宮二郎 - Wikipedia参照)