「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年11/27日分)

トランプ氏、高市氏に台湾巡り中国を刺激しないよう助言-WSJ (Bloomberg) - kojitakenの日記

 藪中三十二*1らが指摘し続けていた通りだったなと思った。藪中はサンデーモーニングのある回でトランプと露中朝の指導者の対立構図を描くのは誤りで、トランプが露中朝の指導者たちと同じ括りに入る政治家だと指摘し、最近高市早苗が例の「存立危機事態」に関するアブナイ答弁をしたあとには、バイデンからトランプに代わってアメリカの対中政策が変わったことを高市が理解していないとして高市を批判していた。

 「お前(kojitaken)はアホか(横山ホットブラザーズ)」ですね。
 「高市発言に対する態度」に話を限ればオバマ、バイデンなどトランプ以外の米国大統領でも態度は同じだったでしょう。
 理由は簡単で「米国にとって中国が重要な貿易相手国だから」です。高市発言に同調なんかしたら、米国企業や米国農家が、中国市場から締め出されて酷い目にあったでしょう。
 バイデン時代でも対中関係は以下の通りです。

新刊紹介:「経済」2023年9月号(副題:改めてMukkeの『ノルウェーに霞を食えとは言えない』を批判する、ほか)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ

https://www.tokyo-np.co.jp/article/2697482023.8.12
 バイデン米政権は11日、米国と中国を結ぶ旅客便の本数を10月下旬までに倍増させることで中国側と合意したと明らかにした。
 ブリンケン国務長官が6月に訪中した際、米中間の航空便増便に向けた協議の実施や、人的往来の拡大で中国側と一致していた。
 米運輸省によると、現在、週12往復の中国からの直行便を、9月1日に週18往復、10月下旬から週24往復に増やす。

 何も中国市場を重視してるのは米国だけではない。
 以前、指摘しましたが以下のような発言をid:kojitakenはどう理解するのか?。まさか彼もソルベルグ首相を「トランプの同類」呼ばわりはしないでしょう。

ペマ・ギャルポのトンデモぶりが笑える・パート15(追記・訂正あり) - bogus-simotukareのブログ

ダライ・ラマ訪問という外交リスク|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
 寛容と福祉の国で知られるノルウェーさえ、ダライ・ラマを避けている。ダライ・ラマは今年5月にノルウェーを訪問したが、政府高官たちは彼との面会を拒んだ。
(中略)
 エルナ・ソルベルグ首相は、中国との関係を重視してダライ・ラマと面会しなかったと公言。「中国政府が会うなと言ったわけではない。ただ私たちは、もし彼と会えばもっと長く『冷凍庫』に入れられたままになることを知っている」と語った。

 そもそも、「台湾民進党政権」以外に、「高市発言に同調した海外首脳」などどこにいるのか?。どこにもいないと思いますが。


公明支持層は「反高市」? 共産支持層と肩を並べる 朝日世論調査(朝日新聞デジタル有料記事(11/25)の無料プレゼント) - kojitakenの日記

 民民支持層の大半はその玉木・榛葉分派を支持

 党創立当初から玉木が代表で、支持層の大半も玉木代表を支持してるのに「分派ってどういうこと?」ですね。
 そもそもid:kojitakenにとって「国民民主(民民)の正統派、本流」とは一体誰なのか?。
 ここまで意味不明な文章を書いて『どや顔出来る神経』もよく分かりません。
 kojitakenの類友(例:宮武嶺、さとうしゅういち(佐藤周一)など)には「玉木分派」という「謎の言葉」が理解できるんですかね?。俺には全く理解できませんが。
 「れいわの山本、参政の神谷(創立当初からずっと山本や神谷が代表)」について「山本分派」「神谷分派」と言うくらい意味不明ではないか?
 「トランプの個人政党」「穏健保守政党とは言えない極右政党」に変質してしまった「米国共和党」とは違って「国民民主が変質した」といえる事実はないでしょうし、「トランプの個人政党化」したとはいえ、普通「トランプ分派」とは言わないでしょう。
 一応「共和党多数派」はトランプ派のわけですし。
 というか、もし「変質したから分派だ」というなら今の自民党だって「高市分派」と呼べるでしょう(kojitakenはそうは呼ばないようですが)。
 自民党において長く政権を担当してきた、いわゆる保守本流(池田派、佐藤派の流れをくむ派閥でいわゆる吉田学校*2とほぼ同じ意味)の「池田、佐藤内閣」「池田派の流れにある大平、鈴木、宮沢内閣*3」「佐藤派の流れにある田中、竹下、橋本、小渕内閣」などは高市ほど右ではないからです。

 高市早苗は「博打」としか言いようがない早期解散総選挙に打って出るだろうか。

 何で政局のことばかりネタにして政策を論じないんだろうと心底呆れます。

*1:外務省北米局北米第二課長、大臣官房総務課長、シカゴ総領事、外務省アジア大洋州局長、外務事務次官等を歴任。著書『対米経済交渉』(1991年、サイマル出版会)、『国家の命運』(2010年、新潮社)、『日本の針路』(2015年、岩波書店)、『世界に負けない日本』(2016年、PHP新書)、『トランプ時代の日米新ルール』(2017年、PHP新書)、『世界基準の交渉術』(2019年、宝島社)、『外交交渉四〇年:薮中三十二回顧録』(2021年、ミネルヴァ書房)、『現実主義の避戦論』(2024年、PHP研究所)等

*2:池田や佐藤が吉田茂に「自由党政調会長、吉田内閣蔵相、通産相(池田)」「自由党幹事長、吉田内閣郵政相、建設相(佐藤)」等として重用されたことからこう呼ぶ。これに対し、吉田と対立する鳩山一郎の子分で、池田や佐藤に比べ右寄りだった岸信介と「岸の流れをくむ派閥(福田赳夫安倍晋太郎など)」が保守傍流(傍流右派)に当たる。岸とは逆に池田や佐藤に比べ左寄りの三木武夫などは保守傍流(傍流左派)と呼ばれる。

*3:一応「岸田内閣」は池田派の流れですがもはや「安倍派」と区別がつかないまでに右に変質したと言うべきでしょう。