人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記(1月24日付記事)
人道にもとる日本入管の収容制度2 - 高世仁の「諸悪莫作」日記(1月28日付記事)
タイトルから分かるように、今回は高世仁に突っ込む(2021年1/22日分) - bogus-simotukareのブログで紹介した『日本のいちばん長い日』によせて2 - 高世仁の「諸悪莫作」日記(1月22日付記事)の続きではありません。
あげく
人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
この収容制度の実態はあまり知られていないので、この機会にまた書いてみたい。
(つづく)
人道にもとる日本入管の収容制度2 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
その収容環境は、常識では考えられないほど非人道的なものだ。
(つづく)
だそうです。
(つづく)としていた『日本のいちばん長い日』によせて2 - 高世仁の「諸悪莫作」日記が終わってないのにまた別の記事が(つづく)かよ(呆)
と呆れます。しかも高世の場合「つづく」としながら「つづかない」で尻切れトンボが普通にありますからね。
人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
はじめにお知らせです。
「焚き火のある風人塾」宇宙史の語りの第1回目「宇宙のはじまり」があさってに近づきました。ビッグバンから地球の誕生までを語ります。お聞きください。
前も批判しましたが「研究者」でも「科学ジャーナリスト」でもない高世に「宇宙史の講演」なんか依頼する方も「呆れたバカ」なら、引き受ける高世も「呆れたバカ」です。
人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
『毎日新聞』にこんな記事が載った。
《イラン国籍男性、ふん尿まいた疑いで逮捕 過酷な入管収容の末に 4年半「医師から何度も罵倒」》
ということで今や高世は
人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
この収容制度の実態はあまり知られていないので、この機会にまた書いてみたい。
と書いたところで、高世が書くことは、今後も高世の独自取材によるものではおそらく無く「毎日新聞記事の紹介(今回)」「『世界』2019年12月号の樫田秀樹さん*1のルポ「人権非常事態」の紹介(【高世仁のニュース・パンフォーカス】 足元にいる「難民」にも目を向けよう | つなぎ | 新聞新発見メディア)」同様「他人の仕事の紹介」でしょう。
もはや「自称ジャーナリスト」「元日本電波ニュース社員」「元ジンネット社長」高世には「独自取材する意思も能力も無い」のでしょう。滑稽で無様で哀れだと思います。
人道にもとる日本入管の収容制度 - 高世仁の「諸悪莫作」日記
在日30年近くで、日本人支援者に書いた手紙から分かるように、日本語は堪能で漢字も書ける。
手紙に出てくる支援者の名前「田中喜美子」でググったところ
【プロフィール】田中喜美子(たなか・きみこ)
1952年茨城県つくば市生まれ。「牛久入管収容問題を考える会」代表。つくば市内で喫茶店を経営しながら、1995年から週に一度、東日本入国管理センターで収容者への面会を続け、収容者の人権を尊重するよう、ほかの団体とも連携しながら、入管に申し入れをおこなっている。2010年に東京弁護士会人権賞を受賞。
だそうです。
「田中喜美子」でググると
◆『働く女性の子育て論』(1988年、新潮選書)
◆『母子密着と育児障害』(2004年、講談社+α新書)
◆『大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか?』(2007年、平凡社新書)
と言った著書がある田中喜美子 - Wikipediaという方(育児・子育て評論家?)がヒットしますがこちらは「同姓同名の別人」です。まあ「同姓同名の別人」というのは「ありがちな名前」なら結構居るわけです。