トランプと日本共産党の共闘!? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
1)トランプは親露、親イスラエル、共産党はその逆
2)トランプは反DEI(人種平等、ジェンダー平等に否定的)、共産党はその逆
3)トランプはCO2削減に否定的、共産党はその逆
など「違いがありすぎ」であり「松竹はアホか」ですね。
確かに共産党は「自民党政権の経済政策批判」をしていますが、「トランプもバイデン政権の経済政策を批判している(その結果としての例えば関税引き上げ)。共産もトランプもどちらもある種の経済改革を志向している(俺の要約による松竹主張)」というのは詭弁も甚だしい。その屁理屈なら、例えば「身を切る改革」を主張する維新も、「ある種の行政改革」を主張していると言うことで日本共産党と共通点があると言えてしまうでしょう。中身(方向性)の違いを何だと思ってるのか。議論としてあまりに雑すぎる。また、何のためにこんな雑な議論の展開をするのか、意味不明です。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹には心底呆れます。
プロスポーツにおける「ファンの在り方」論|野村中務少輔(のむらなかつかさのしょう)
◆そのヤジや批判、本当に「チームや選手のことを思って」言っていますか?
この手の批判(だいたい言葉を選べず往々にして誹謗中傷になっている)を言う人は、自分への免罪符として「好きだから、愛しているから、その人を思っているから」と付け加えると思うんです。
これに関してぼくが経験から言えることは、「そんな大層なもんちゃうやろ」、「自分が言いたいこと言ってるだけやん」が多い。
中には思い余って、なケースもあるでしょうが、だいたい「結論ありき」で言っていませんか? となることが多いです。
その人からの「好き」とか「愛」とかの感情は大抵読み取れません。「放言して憂さ晴らししたいだけだな」となるケースがほとんどです。
松竹、紙屋、阿部治平、広原盛明とかの共産党への悪口はもろに「これに該当する」と思いますね。「放言して憂さ晴らししたいだけ」でしょう。
まあ、小生もブログ記事の執筆は「放言して憂さ晴らししたいだけ」(苦笑)で「それほど深い考えがあるわけではない」んですが、「憂さ晴らし」とはいえ「言いがかりではない、それなりに正当性ある記事」を目指してはいます。
また、多くの場合、批判対象(産経新聞、救う会、自民、維新、国民民主など)については「愛ではなく軽蔑や憎悪」等「ネガティブな感情」しか無いので、当然、愛がないから「批判」とは言っても、自分の行為を「苦言」「諫言」とは言いません(そもそも批判対象が「世論の批判を浴びて謝罪(例:中居問題でのフジテレビ)に追い込まれたり、衰退(例:大阪万博の体たらくによる維新支持率低下)したりすること」は期待していても「自主的に改めること」を期待してない)。
愛というか「支持政党」ではあるんで、共産に対する見方はかなり「ひいき目」ではあるでしょうが、
◆小池書記局長も後に謝罪したパワハラ問題
例えば赤旗田村政策委員長への言動/小池書記局長 パワハラと認め謝罪/「深刻な反省と自己改革が必要」(2022.11.15)参照
◆パワハラで離党に追い込まれた元党富田林市市議
例えば「おまえ」「虚言癖」発言で共産市議が離党 パワハラ認める - 産経ニュース(2023.3.23)、「いつまでしゃべってんねん」 共産市議、同僚にパワハラ発言で処分 [大阪府]:朝日新聞(2023.3.24)、日本共産党田平まゆみ氏(前富田林市議)の質問への回答参照
◆痴漢行為で除名された元千葉県党書記長
例えば赤旗大西書記長を除名/党千葉県委員会が声明(2023.1.14)。
なお、大西氏は除名後も女子トイレ侵入盗撮で有罪 共産千葉県委の元書記長 - 産経ニュース(2023.6.15)であり何ともかんともです。
など明らかにかばいようがないことについては無理にかばわない(場合によっては批判する)ことはしているつもりです。
まあ、俺が批判しなくても共産批判する人間は(明らかな曲解や誤解、誹謗中傷も含めて)うんざりするほどいますしね。
なお、「明らかな曲解や誤解、誹謗中傷」と思われるもの(松竹、紙屋、阿部治平、広原盛明とか)のうち「無能な俺でも批判可能」と思えば、そうした物には批判をします。