「無能な三流監督・高津臣吾に甘い」kojitakenに悪口する、ほか(2025年6/17分)

毎日新聞で都議選の民民予想獲得が0〜10議席で「1議席も固められていない」とXで話題に - kojitakenの日記
 kojitakenの紹介する毎日新聞の予想議席数で共産が「残念ながら24人全員当選ではない」ものの最大予想なら「20、21議席(現有19からプラス1~2)」程度期待できる一方で、最低だと「現有19議席が半減し10議席程度に留まるかもしれない」というところ、いつもながらげんなりせざるをえませんが、1議席でもいいので何とか議席増したいところです。
 共産以外(自民、都民ファ等)も「現有議席から増えるかもしれないが減るかもしれない」という予測ばかりで「大激戦」といえるでしょう。


読売ジャイアンツ「倫理観やばすぎ」父の日に“嫌な思い出”が殺到、炎上を招いた「時代錯誤」な衝撃の投稿内容(週刊女性PRIME) - kojitakenの日記
 巨人や野球への反発がないとは言いませんが、それよりも問題は「父のキゲンは、巨人が決めている」というフレーズでしょう。
 これが「子どもの頃、父や母、姉や兄と一緒に巨人を応援したことはいい思い出」「巨人が勝つと父も母も、兄も姉も、私も笑顔だ」等(家族、皆巨人ファン)ならこうした反発は出なかったんじゃないか(俺のキャッチコピーのセンスが酷いのはご容赦下さい)。
 「笑顔」「上機嫌」などではない「機嫌」と言う表現は「巨人が勝って上機嫌」だけでなく「負けて不機嫌」も連想させるし、キャッチコピーで「父だけを出して、母、姉、兄など他の家族を出さなかったこと(イラストでも父しかいない。父がテレビを独占?)」で、読み手に「家父長的な父親」が巨人が負けると「理不尽にも不機嫌になって他の家族を困らせる(他の家族は必ずしも野球ファンではない)」という構図が容易に思い浮かんでしまったわけです。
 勿論野球や巨人のファン全てが「そんな迷惑な人間ではない」し、「なるべく周囲に悪感情をもたれないように、感情をモロダシしないように配慮し」周囲に不快感を与えないにしても、「スポーツ」であれ「芸能人」であれ何であれ、「ひいき、推し」が活躍すれば上機嫌になり、不振ならば不機嫌になるのは「人間ではよくあること」ですが。俺だって共産党については「選挙で躍進すれば嬉しいし、後退すれば悲しい(例えば忠岡町長選での共産候補当選をまずは素直に喜ぶ(2025年5月19日記載) - bogus-simotukareのブログ参照)」。
 なお、俺が「立民が大嫌い(さすがに自民や維新、国民民主よりは評価するが)」なのも「巨人が嫌いな理由」と同じで、一部巨人ファンの「巨人は球界の盟主」的な思い上がり「立民は最大野党だから、他の野党(共産など)は無条件で従え(→思い上がるな、ふざけんな!)」を「立民支持者の多く」が隠そうともしないからです。

参考

紙屋高雪
 Chat-GPTに作ってもらったのだが、(ボーガス注:父親を「DVしそうにない弱そうなイメージ」にした)イラストでずいぶん印象変わるな

トラ衛門(三代目)
 もしかして、お父さんの機嫌がよかったのはジャイアンツのおかげだった!ありがとう!!
みたいなコメントを期待している…?

骨まで大洋ファン
 巨人ファンのお父さんのご機嫌伺いするお話を聞くと、巨人ファンの教師が中日ファンの児童を殴った新聞記事が思い出されますね。
名古屋の“巨人ファン先生”信念教育事件 - Wikipedia
 1982年(昭和57年)11月10日に愛知県名古屋市の市立味鋺小学校で発生した教諭による暴力事件。読売ジャイアンツのファンである男性教諭A(当時34歳)が児童たちに「プロ野球のどのチームのファンか」と繰り返し尋ね、「中日ドラゴンズのファンを殴る」などと恫喝しても最後まで「中日ファンである」と答え通した男子児童3人を平手打ちした事件である。
 事件の翌日に、父母の抗議があったことを受け、中川晋吾校長がAや児童から聞き取りを行い、事件を把握した。中川は「全く考えられない行為で、申し訳ない」と被害児童3人の保護者に謝罪した上で、事実を名古屋市教育委員会へ報告した。また被害児童の保護者の1人は事件後、「あまりにひどい」と愛知県北警察署に被害届を提出、北署は12月9日にAを暴行容疑で名古屋地検へ書類送検した。
 ドラゴンズの親会社である中日新聞社が発行する『中日新聞』は11月17日の夕刊社会面トップで本事件をスクープし、記事中で「あまりにひどい」「全く考えられない行為」とAの行為を強く非難した。

ろっしー
 同意してる人は何もコメントしないし、強く反発する人は積極的にコメントする。そんなネットの風景がここでも見れますね。

ヒロっち
 お前ら(ボーガス注:巨人広報)はこの画像を見て愉快な思い出に浸る「子どもたち」が居ると思ってんのか?
 特に「興味もない競技」の特に「興味もないチーム」の勝ち負けで父親の機嫌が変わって右往左往させられた「子どもたち」が父親に良い印象を持ってお前らを好きになるとでも思ってんのか?

くにさん
 これ【母の日】にも同じ事言ってるなら良いが【父の日】だけ言ってるなら「野球観戦は男性の趣味」って言ってるのと同じ
 こういう見方でファンを見てるのであれば【読売巨人軍への反感】【野球(又は読売巨人軍)離れ】が起きて当然だろうね

Eli(巻込みリプ大歓迎)
 野球に限らず、スポーツに熱中するあまり、応援してるチームが負けると途端に機嫌が悪くなる奴って本当に嫌い

億劫
 うちも父親の機嫌はベイスターズが決めてたし、いつもその不機嫌を被る側の私と母は自動的にベイスターズのことまで嫌いにならざるを得なかった。球団に非はないが堂々と球団が言うことではないだろ、何加害者側に立ってんの

笠間裕之@漫画原作・シナリオライター
 これを「反省すべき過去」ではなく「微笑ましいエピソード」として表現する認知は、球団や広告代理店の方々は改められた方がいいかと思います。たぶん「心からこう思っている」のでしょうから心底改めるのは不可能かと思いますが「へ~。これ、隠した方がいい事なのか」くらいは思ってください。

今中のスローカーブ
 「巨人が勝った日の父はご機嫌だった」としておけば良かった

Emma
 リプ欄が地獄で、好意的な意見はどこかにないのかなと見ていましたが、どこまでスクロールしても見つけられず。ただひとつ、ここまで否定的な意見が並んでもリプ欄が閉じられていないところは良い点なのかなと。

こーじろー
 うちの父親は機嫌悪くならなかったおかげで一家全員巨人ファンです。

つばきみーまい
 「ジャイアンツが勝ってキゲンが良かった時にお父さんがケーキを買ってきてくれた」みたいなエピソードが欲しかったんでしょうね。機嫌が悪かった時の八つ当たりの方がひどかったと言うエピソードの方が圧倒的に多いよ。

ねずみいろの壜詰
 こういう質問をすれば、いいエピソードが集まると思っちゃうところが、いかにも「巨人しぐさ」

Mick
 純粋な野球好きのパパというより、野球の結果1つで家族への当たり方が変わるハラスメント親父という印象をどうしても持ってしまうな…。「父の気分は、巨人が上げる」とかならポジティブなんだが

アームズ魂
 練馬区にお住まいの野比のび助さんのことじゃありませんか。

Keigo.M
 まる子のお父さんも追加で

 キョジン、大鵬、卵焼き

 大鵬は「1960年11月場所(関脇)」「1961年7月、9月、11月場所(7月、9月は大関、11月は横綱)」「1962年1月場所、7月、9月、11月場所」「1963年1月、3月、5月場所」「1964年1月、3月、9月、11月場所」「1965年3月、7月、11月場所」「1966年3月、5月、7月、9月、11月場所」「1967年1月、5月、9月場所」「1968年9月、11月場所」「1969年1月、5月場所」「1970年3月場所」「1971年1月場所」で優勝(1972年3月場所で引退)し、1960年代に活躍(大相撲優勝力士一覧 - Wikipedia参照)
 ちょうど、その頃(1960年代)は巨人が「1961年、1963年に優勝と日本一(但し、1960年は2位*1、1962年は4位、1964年*2は3位)」「V9時代(1965~1973年にセリーグ日本シリーズ9連覇)」で強い時代でした(巨人・大鵬・卵焼き - Wikipedia参照)。

 私の大嫌いな武上四郎の尻拭いをした後任監督。

 「2023年、2024年は5位」「2025年は現時点でダントツの6位(借金が20を超え、5位の中日と9ゲームも離れているので、恐らくこのまま6位で終わる)」、最近も

【ヤクルト】交流戦史上初の自滅劇で両リーグ最速40敗 高津監督「よく分からない」と首かしげ - プロ野球 : 日刊スポーツ2025.6.18
 ヤクルトが自滅し、今季ワーストの借金22となった。両リーグ最速で40敗に到達してしまい、交流戦の負け越しも決まった。
 先発ピーター・ランバート投手(28)と2番手マイク・バウマン投手(29)が、楽天先発の滝中に対し、計3打席連続の四球を献上し、そのいずれも失点に直結した。交流戦で投手に3四球を与えるのは、プロ野球史上初の“珍事”だった。

【ヤクルト】走塁ミスで併殺に守備のミスも…高津監督「基本的なことができていない」借金23 - プロ野球 : 日刊スポーツ2025.6.19
 ヤクルトの借金が今季ワーストの23となった。
 守備でも細かなミスが響いた。アビラの2四球で1回1死一、二塁。中堅・岩田が二塁からタッチアップした走者の補殺を狙ったが、結果的に二塁走者だけでなく一塁走者の進塁も許した。

で「その無能さ、三流ぶり」を世間にさらし、「過去の優勝(2021年、2022年)、日本一(2021年)」は「高津の才能ではなく、選手が活躍しただけで、ただのまぐれ(ラッキー)にすぎなかったらしいこと」が明らかになったのに「引責辞任しない無責任なクズ=高津監督」に何故かid:kojitakenは甘いくせに、随分と武上に冷たいid:kojitakenです。
 監督時代に「1982年、1983年6位、1984年5位(1984年途中で武上は退任し、一軍投手コーチの土橋*3が監督に就任)」とはいえ武上をそこまで嫌う理由がさっぱりわかりません。
 「尻拭い」云々というなら「無能な高津(今6位を独走中)の後釜」も「高津の尻拭い」云々というのか?、と言えば「高津信者のkojitaken」は恐らく言わないのでしょうし。
 むしろ以下のように「無能な高津を嫌い『高津は早く監督を辞めろ』と悪口するアンチ高津」ならよくわかりますが。

まろう
 就任以降6年で1軍2軍ともにぶっちぎりで最下位のクソチームにした高津臣吾

曹阿瞞
 東京ヤクルト、敗戦。これで借金22。
 ファームも現在12連敗中、6月未勝利で借金27。
 1軍2軍共に崩壊してしまっています。

かっちゃん
 遂に借金23か…。交流戦終わったら休養ですか、高津臣吾さん。

おみず
 高津の采配を批判しただけで球団全体を否定したことになるなら、逆にあなたは監督が何をしても正しいと盲信してるってこと?。それはカルトと一緒だよ。「高津臣吾=スワローズ」ではないからね

しゅてるん@捲土重来
 他球団でも若手が全員無事育つとまでは言わないけどヤクルトみたいに「誰も育たない」なんて状態は異常だよ。何でこんなことになってるんや

*1:優勝は大洋ホエールズ(現在の横浜DeNAベイスターズ)。大洋はパリーグ優勝の毎日大映オリオンズ(今の千葉ロッテマリーンズ)を破り日本一も達成)

*2:1962年、1964年の優勝は阪神タイガース(なお、日本一は達成できず)

*3:ヤクルト監督時代は「1984年5位、1985年、1986年6位」。野村監督時代の1992年にリーグ優勝するまでヤクルトの低迷は続いた。今のところヤクルト監督として最も成功したのは成績だけで見れば「1992年、1993年、1995年、1997年優勝(1993年、1995年、1997年は日本一も達成)」の野村。なお、野村以外では「2回以上優勝してる監督」は「2021年、2022年優勝(2021年は日本一も達成)」の高津しかいない(東京ヤクルトスワローズ及びその前身球団の年度別成績一覧 - Wikipedia参照)