政党支持率 自民党29.4% 国民民主党7.1% 立憲民主党6.9% 参政党6.8% | NHK | 選挙
勿論同業他社の調査も見るべきでしょうが、ひとまずNHK調査のみで話をします。
未だに参政支持が高止まりしてることにはうんざりしますが「自民29%(プラス5ポイント)」「国民民主7.1%(プラス2ポイント)」ということで「自民や国民民主が復調傾向(しかも参院選で議席が減ったのに、自民はプラス5ポイントとかなり大きい、石破が辞めずに居直ってるのもこれが理由か?)」と言うのもげんなりさせられますが「自民、国民民主の支持率アップ」が影響したのか、「国民民主7.1%>立民6.9%>参政6.8%(誤差の範囲内でしょうし、俺的には参政支持が高いですが)」となっています。
「自民、国民民主の支持率アップ」「国民民主>立民」にはげんなりしますが、参政の支持が高いのよりはマシです。
「アンチ参政」俺の願望込みですが、次第次第に「自民や国民民主」に支持が移行し、参政の支持も減っていくのではないか。
いずれにせよ参政支持層はやはり「自民、国民民主支持層」と大きくかぶるのでしょう。
それにしても参政の「若年層(10~30代)支持(恐らく多くは若年男性)」が高いことには「若年男性が右傾化してるのか」とげんなりしますね。
なお、多くの政党が多少男性が多かったり、女性が多かったりしても「男女比率はほぼ同じ」なのに対し、「参政、国民民主」は「男>女の3倍」でやたら男性支持に偏ってる辺りは「女性差別政党ということ」でしょう。
誤差の範囲内でしょうが「共産が微増」してることはやはり支持者として嬉しい。
参院選では比例獲得議席が残念ながら「れいわ3>共産2」でしたが、共産が微増なのに対し、れいわは微減傾向で「共産3.4%>れいわ2.4%」で「?」ですね。いずれにせよ「共産支持、アンチれいわ」の俺としては「微増、微減」であれ、こうした「共産増加、れいわ減少」が続いて欲しいところです。
なお、共産については「高齢者の支持が多い」と良く言われるところですが、今回は意外にも「18~39歳支持4%」でこれは共産の「80歳以上7.4%」を除けば一番高い率です。
また共産の「18~39歳支持4%」は「立民、公明2.4%」「れいわ1.6%」を上回っており、この数値が何処まで信用できるか、俺のような素人には評価できませんが、「天下のNHKが公表してる以上一定の信用性はある」と信用するならば「共産は高齢者の支持が多い」とは一概には言えないのかもしれない。なお、以前は「若者支持が多い」とされていたれいわが「18~39歳支持」で「共産、立民、公明」を下回ってることが興味深い。
「保守1.6%>チームみらい0.6%>社民0.4%」にはげんなりしますね。保守やみらいよりは支持を得て欲しいところです。
<正論>世界秩序回復の大使命を前に 東京大学名誉教授・小堀桂一郎 - 産経ニュース
良心的な世界の学問人の次元では、責罪論に於いては我が方の主張に理があることはほぼ定説となつてゐる
おいおいですね。日本人学者限定ですら、むしろ逆でしょうに、「日本を非難するのは反日左翼学者のみ」と放言するのでしょう。
なお、当然ながら「日本が侵略を行い、数々の戦争犯罪(南京事件、731部隊など)を犯した」と言う指摘は「だから、連合国は皆無罪」と言うことを意味しません。日本の侵略を非難する人間で「米国の原爆投下」「ソ連のシベリア抑留」を容認する者はまずいないでしぃう。
我々は欧米人の人種差別に挑戦し、アジアに於ける欧米の植民地支配を倒して広汎な民族解放に成功した。
日本が敗戦したことで結果的に独立できたに過ぎません。日本は東南アジアを自国支配するために「民族解放」を建前に侵攻しただけであって、「形式的な独立」ならまだしも「実質的な独立」を与える気はなかった。「大国・米国」相手に勝利の可能性は無かったですが、日本が勝利していたら東南アジアは「形式的な独立」はしても「日本の事実上の植民地」だったでしょう。いやもしかしたら「形式的な独立」すら与えず、平然と日本領にしていたかもしれない。
だからこそ「インドのネール(初代首相)、ガンジー」「ベトナムのホーチミン」などは最初から日本と共闘などしなかったわけです。
日本と共闘した面子にしても「日本の思惑を見抜いた」上であえて共闘したに過ぎない。
ルーズベルトとスターリンなる両巨悪の野合が企んだ廃立工作から、我が国の二千六百年に亙る皇室伝統の国体を護り抜いた、先人達の戦ひに誇りを持たう。
やれやれですね。戦争で敗れた国の国王が「廃立される」のは何ら珍しいことではない(日本では昭和天皇に政治的価値を認めた米国によって廃立されずにすみましたが)。
その程度のことの何が「廃立工作」なのか?
<主張>日航機事故40年 安全への誓いを継承せよ 悪質なフェイクを放置するな 社説 - 産経ニュース
「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2025年7/26日分:荒木和博の巻) - bogus-simotukareのブログなど、別記事でも何度か書きましたが、確かに自衛隊撃墜説は悪質な虚偽ですが、ほとんど誰も相手にせず、実害がないですからね。これが「撃墜説を理由に自衛隊にテロ予告」とかあれば話も別ですが。
しかも「南京事件否定論」などのデマを流す産経が良くも抜かしたもんです。
なお、この「自衛隊撃墜」デマの元ネタは
1)本当に自衛隊が事故を起こした「1971年の全日空機雫石衝突事故」「1988年のなだしお事故」
2)自衛隊でなくソ連軍だが本当に軍が民間航空機を撃墜した「1983年の大韓航空機撃墜事件」
でしょうが最近の若者はどれも知らないのでしょう。