世田谷の女性殺害、逃走した交際相手の韓国籍男を殺人容疑で逮捕 「別れ話で暴力」相談も - 産経ニュース
この記事でタイトルに国籍を書く必要が何処にあるのか?。排外主義を扇動したいのかと疑います。
<正論>日本は何のために戦ったのか 作家、ジャーナリスト・門田隆将 - 産経ニュース
「中国や東南アジア(米国が支配するフィリピン、英国が支配するマレーシア、オランダが支配するインドネシアなど)を植民地にするため(但し、中国や欧米列強に負けて失敗)」ですが、さすがに負けた戦争で「利権拡大が目的(しかし失敗した)」とは言えず、「東南アジア解放の聖戦」と強弁するいつもの産経です。
勝利の可能性は無かったとは言え、「日清戦争(台湾を取得)」「日露戦争(南樺太を取得)」のように日中戦争、太平洋戦争で中国や欧米(英米など)に勝利し「利権拡大」が実現してれば恐らく躊躇なく「戦争によってフィリピンやインドネシアが日本領になった」などと自慢していたのでしょうが。
サントリーHD新浪剛史氏が代表取締役会長辞任 会見でコメント「会長の仕事を続けることができなくなったことは残念」 - 産経ニュース
一体何がどうなってるのか、今後の続報を期待したい。
なお、新浪*1本人が記者会見しなかったことが興味深い。
記者会見した鳥井信宏社長*2ら経営幹部に「あなたに記者会見されても会社のイメージが落ちるだけ」と引導を渡され抵抗できなかったのでしょう(一方、同友会代表幹事としてはその後、記者会見し「潔白」を主張)。
「社内クーデター(創業家一族である鳥井社長による新浪追放?)」「無実」と新浪が「言い訳してる」と言う報道もありますが、警察もさすがに「サントリー会長」と言う財界の大物に対し、安易な捜査はしないでしょうし、警察が捜査した以上、冤罪であると見なせる「よほどの理由がない限り」、会長辞任が要求されるのは当然でしょう。また「社内クーデター」というなら、どんな理由で鳥井社長らが新浪を追い落とそうとしたのか、新浪に説明してほしいもんです(多分無理でしょうが)。
なお、「まさかサントリー会長が?」感はありますが、他にも
オリンパス 社長兼CEOが辞任 違法薬物購入の通報受け内部調査 | NHK | 半導体2024.10.28
精密機器メーカー「オリンパス」は、シュテファン・カウフマン社長兼CEOが、28日付けで辞任したと発表しました。違法薬物を購入していたという通報を受けて、会社が内部調査を行った結果、取締役会が辞任するよう求め、本人が応じたとしています。
薬物からむ経営陣の辞任 過去にはオリンパス、トヨタ、トンボ鉛筆、ダイナシティでも - 産経ニュース2025.9.2
老舗の大手文具メーカー、トンボ鉛筆では平成19年、当時会長だった男性が、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで現行犯逮捕され、辞任した。裁判では、平成15年の会長就任前後から覚醒剤を使い始めたと述べた。
平成17年には、マンション販売会社「ダイナシティ」の当時社長だった男性が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、解任された。男性は「マンション業界の風雲児」として知られていた。
などがあるので「ばれたら破滅する大物経営者」であるからといって「新浪の言うように無実かどうか」は不明です。
サントリー会長辞任の新浪氏「私は潔白」 同友会代表幹事は続投意向:朝日新聞
「潔白ならサントリー会長を辞める必要は無い」と考えるのが常識的考えですし「新浪個人」というよりは「サントリー幹部として同友会役員」でしょうに何でこんなことを言うのかと呆れます。さすがに同友会からも辞任要求が出るのではないか。
【追記】
現時点では同友会代表幹事は辞任しないものの、岩井睦雄筆頭副代表幹事(日本たばこ産業会長)が代表幹事代行に就任し、新浪は同友会代表幹事としての活動はしないことになりました。
新浪剛史氏「進退委ね、活動自粛」 同友会代表幹事は岩井氏が代行(毎日新聞)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース
◆あんぷりんころあっぷり有難うございます蟻
人には厳しいのに自分には甘いこのような姿勢はほんと許されないと思う。経済同友会は一刻も早くこのような人物を締め出すべき。「警察に調べられたらすぐ辞めないといけないんでしょうか?」の部分がやたら語気強く、まさに化けの皮が剥がれたと思う。
◆shq********
経済同友会の代表幹事は上場企業のトップである事が条件ではなかったか。だとしたらサントリーの会長を辞任した時点で代表幹事の資格は失ったはず。
等の新浪批判、同友会批判には全く同感です。
俳優の露口茂さん死去 93歳 ドラマ「太陽にほえろ!」刑事・山さん役で人気 - 産経ニュース
露口氏(1932~2025年)も牛尾刑事役で主演していた刑事ドラマ「終着駅シリーズ - Wikipedia」(1990~2022年まで38作)をなぜか4作目(1994年:当時62歳)で降板し、片岡鶴太郎(1954年生まれ:1996~2022年までの第5作~第38作で牛尾刑事役)に交代してからは
露口茂 - Wikipedia
◆映画『耳をすませば』(1995年、スタジオジブリ・東宝)
フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵役
◆NHK『シャーロック・ホームズの冒険』(1985~1995年)
シャーロック・ホームズ(演:ジェレミー・ブレット)の吹き替え
といった一部*3を除いて、ほとんど表舞台(テレビドラマ、映画など)に出ることがなくなり、事実上引退状態だったので「まだ存命だったのか」が正直な感想です。正直「早すぎる引退」でしょう。
露口氏と同じ「1932年生まれ」でも
◆谷啓(1932~2010年、享年78歳)
・映画「釣りバカ日誌」シリーズ(1988~2009年公開)での主人公・浜崎伝助(演:西田敏行)の上司「佐々木和男(鈴木建設営業三課課長→営業本部次長) 」などで出演。2008年頃から体調を崩し始め、2009年3月までにNHK教育『美の壺』(2006~2009年、進行役)など、レギュラー番組をすべて降板し、療養生活をはじめた。ハナ肇(1930~1993年:谷もメンバーだった『クレイジーキャッツ』のリーダー)の付き人を務め、谷と長く親交があったなべおさみ(1939年生まれ)は谷の死後「2010年春に見舞いに訪れた際にはもう私(なべ)のことが分からなかったこともあった」と語り、晩年の谷に認知症の症状が進行していたことを示唆している。2010年9月10日、自宅の階段から転落して頭を強打し、翌11日に脳挫傷のため死去(谷啓 - Wikipedia参照)
◆田中邦衛(1932~2021年、享年88歳)
・映画『最後の忠臣蔵*4』(2010年公開、生前最後の出演作:当時、78歳)での奥野将監(浅野家家臣、討ち入りには参加せず)などで出演。
2012年6月29日(当時、79歳)にフジテレビドラマ『北の国から』等で共演した地井武男(1942~2012年、享年70歳)の葬儀に出席したのが公の前に立った最後の姿(田中邦衛 - Wikipedia参照)
◆仲代達矢(未だ存命)
・映画『犬神家の一族*5』(2006年公開)での「犬神財閥創始者」犬神佐兵衛、映画『峠:最後のサムライ*6』(2022年公開)の長岡藩主・牧野忠恭*7などで出演
などは露口氏が事実上引退した1994年以降も活躍していた(田中は78歳で事実上、引退してますがそれでも62歳で引退の露口氏よりは長く活躍)し、現在も、露口氏が引退した
◆62歳
今年62歳だと1963年生まれ。
1963年生まれの俳優としてはテレビ東京『孤独のグルメ』主演の松重豊など
(1963年 - Wikipedia参照)
で引退する俳優はほとんどいないでしょう。露口氏が干されていたとも、俳優が出来ないほど体調不良だったとも思えないので「俳優をやろうと思えば出来るが、気力を失った(失った理由が何かはともかく)」ということだったんですかね?
*1:ローソン社長等を経てサントリーホールディングス会長
*2:サントリーホールディングス常務、専務、副社長を経て社長。サントリー創業者・鳥井信治郎の曾孫。サントリー社長、会長、相談役を歴任した鳥井信一郎の長男
*3:まあジブリ映画、NHKでの海外ドラマの吹き替えを入れても、露口茂 - Wikipediaに記載がある露口氏の活動は1995年(当時63歳)が最後ですが
*4:池宮彰一郎の同名小説の映画化。大石内蔵助(この映画では片岡仁左衛門が演じた)が主人公である多くの忠臣蔵映画と違い、赤穂浪士・瀬尾孫左衛門(演:役所広司)が主人公