今日の産経ニュース(2019年7月22、23日分)

【最初に追記】
 野党共闘しなければ、参議院1人区は野党全敗ものだから、共闘しか道はないだろう(その他雑多な参議院選挙への感想) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)で拙記事をご紹介頂きました。ありがとうございます。
【追記終わり】


首相応援先は「12勝8敗1分」 東北1人区は力及ばず - 産経ニュース
 つまりは安倍の応援など勝敗にほとんど影響しなかったとみるべきでしょう。産経は「12勝したから効果があった」と強弁しますが「9敗」ですからね。
 「自民分裂選挙の広島では、安倍が応援した新人が当選したが、自民現職も落選したから1分け。だから12勝8敗1分け」と言うのは詭弁もいいところでそれは「1勝1敗」とカウントし、「13勝9敗」でいいんじゃないか*1
 それにしても産経の図表には吹き出しました。白地の図表(日本地図)で「安倍が応援して当選した場所は赤」「落選した場所は(赤に比べ目立たない)灰色」で「落選箇所が目立たないようにして」います。せめて「赤と青」「赤と黄色」など同じくらい目立つ色にしたらどうなんですかね。


暴力団幹部の死去めぐり、沖縄市役所と琉球新報が批判応酬 - 産経ニュース

 沖縄県暴力団幹部の死去をめぐり、市役所と地元紙が批判を応酬する事態になっている。沖縄県沖縄市暴力団幹部に弔電を送ったことについて、琉球新報が「認識の甘さ露呈」と批判したのに対し、市は弔電を送った原因は地元紙の告別式広告だとして「自分たちの責任には言及せず、一方的に市だけを批判したのは不公平だ」と抗議した。
 問題となったのは、今月12日に死去した指定暴力団旭琉会の富永清会長に市が送った弔電。琉球新報は20日付朝刊で事実を報じ、「暴力団にとって葬儀は『義理がけ』と言い、組織の勢力を誇示する機会となっている。公人から弔電を送られたとなれば、反社会的勢力が市民の一人として認められた形になる」と批判する識者談話を掲載した。
 市は産経新聞の取材に対し、弔電を送ったのは琉球新報沖縄タイムスの15日付朝刊で富永氏の告別式広告が掲載されたからだと説明。
市によると、平日は市職員がチェックした上で弔電を送るが、土日祝日は地元紙の告別式広告に掲載された市内在住者へ自動的に弔電を送るよう郵便局に依頼しているという。沖縄市の桑江朝千夫*2(さちお)市長は「(地元紙の)告別式広告では旭琉会会長だということは分かりようがない」と述べた。

 市に悪意はなかったのでしょうが、今後はこれを機に「形式的な弔電」などやめるべきじゃないですかね。「形式的な弔電」だからこういう問題が生じるわけだし、形式的な弔電なんかもらっても遺族も嬉しくないんじゃないか。
 過去には

・ウヨ政治家「木村篤太郎」(吉田内閣法相)の反共抜刀隊構想(政府、自民党の反対でさすがに挫折)
山口組系小西組組長・小西寅松*3が一時、自民党代議士(1946~1960年)を務めた
・安倍と工藤会の関係

など、「暴力団(ヤクザ)と保守政治家の癒着」が事実存在しました。
 この弔電がそのように誤解される危険性は否定できないでしょう。
 琉球新報の批判もそういうことでしょう。
 「分かりようがない」から「今回は許してほしい」が「今後はやめます」なら琉球新報もそれ以上文句言わないでしょう。
 「琉球新報にも非がある」てまあ、琉球新報も今後は広告をチェックしたらどうかと思いますが、「新聞に告別式広告が載る」のと「市が弔電送る」のと全然違うでしょうよ。沖縄市の居直りには心底呆れます。もしかして「俺が自民系だから、琉球新報が非難してるんだ、オール沖縄なら非難されなかった」と変な被害妄想でも市長に(そして産経にも?)あるのか。

参考

沖縄市が暴力団会長に弔電 旭流会会長の告別式に発送 一律発送システムで認識せず - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 12日に死去した指定暴力団旭琉会の富永清会長の告別式に、桑江朝千夫沖縄市長を差出人とする弔電が送られていたことが19日までに分かった。私人ではない上に全市民を対象とする発送システムで形式的に送られた形だが、経費は公費で賄われている。識者は「反社会的勢力が市民と認められた形になる」と指摘している。
 市は新聞の荼毘(だび)広告に掲載された全市民に弔電を送っているが内規などの定めはない。平日は職員が広告を確認し送付するが、休日は郵便局側が確認して発送する仕組みになっているという。市長が私人として送る場合には後援会が作業を行う。
 富永会長の荼毘広告は15日付県内2紙に掲載され、同日告別式があった。市は弔電発送を17日に確認。担当者は「このようなケースは想定していなかった」と説明した。弔電や祝電などは担当課の通信運搬費として支出していて、弔電費用は592円だった。
 発覚を受け、桑江市長は「故人を認識せずに送ったことについて、現在の仕組みを再検討する必要がある」とコメント。担当者は「市幹部を含め仕組みづくりを検討する」とした。
 市は2012年4月に「市暴力団排除条例」を施行している。
■市の認識の甘さ露呈 暴力団排除運動に詳しい疋田淳弁護士
 暴力団排除条例をつくり、市民に反社会的勢力との関係を絶つよう促す立場であるにもかかわらず、暴力団に対する認識が甘いと言わざるを得ない。公費を使い、一律に市民へ送る仕組みを続けるならば、一般人とは区別する必要がある。これは差別とは違う。仕組みの見直しや公費を使うことの是非を市議会でしっかりと議論すべきだ。暴力団にとって葬儀は「義理がけ」と言い、組織の勢力を誇示する機会となっている。公人から弔電を送られたとなれば、反社会的勢力が市民の一人として認められた形になる。警察と連携を図って情報を共有し、適切な対応を取るべきだ。


派閥で相次ぐ落選「仕事の機会失い残念」と平井科技相 - 産経ニュース
自民・岸田派、現職4人敗れる “惨敗”に力なく - 産経ニュース

派閥で相次ぐ落選「仕事の機会失い残念」と平井科技相 - 産経ニュース
 平井卓也科学技術担当相は23日の記者会見で、参院選で所属する自民党岸田派(宏池会)の現職候補が相次いで落選したことについて「有力議員が仕事する機会を失ったことは残念。おのおのが考えて反省したり次に生かしたりするのではないか」と振り返った。
 岸田文雄政調会長が率いる岸田派は現職9人が立候補し、秋田、山形*4、滋賀*5の選挙区に加え、岸田氏の地元・広島選挙区でも落選した。

 岸田氏が安倍ほどの極右でないこともあって「落選したのは岸田のせいであって安倍総理のせいじゃない」「むしろ岸田の政治力が落ちてよかった」と言いたいらしい産経です(どこまで本気か疑問で強がりの可能性もありますが。もちろん建前では「自民幹部の現職落選」を産経のように喜ぶなど、とんでもない話です)。なお広島では自民分裂選挙となり、安倍が支援した新人が当選しています。
 ちなみに広島で落選した岸田派の候補とは谷垣総裁時代に執行部を無視して好き勝手やってる「無役時代の安倍」のことを「もはや過去の人」と批判した溝手氏(第1次安倍内閣国家公安委員長)です(遅すぎるがよくぞ言ってくれました - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)参照)。「2人区(自民で2議席獲得はさすがに困難)なのに新人を擁立し、現職の溝手氏を落選させる」とは、やはり「けつの穴の小さい」安倍にとってあの発言はよほど不愉快だったんでしょうか。


竹島領空 日本の防衛識別圏外 ロシア機侵犯 - 産経ニュース
【主張】竹島領空の侵犯 無法な露韓機は許されぬ - 産経ニュース

竹島領空 日本の防衛識別圏外 ロシア機侵犯 - 産経ニュース
 日本固有の領土である竹島島根県隠岐の島町)周辺で領空侵犯したロシア軍機に警告射撃をした韓国軍の動きは、領有権を前提とする行為であり、河野太郎外相は23日の記者会見で「日本政府の立場と相いれないことが行われた」と批判を強めた。

【主張】竹島領空の侵犯 無法な露韓機は許されぬ - 産経ニュース
 露韓両軍機の行動は、どちらも日本の主権を侵すもので到底容認できない。

 ロシア批判は分かります。しかし韓国批判つうのは常軌を逸してますね。
 なら韓国が「ロシアの領空侵犯*6」をただ黙って見守ってればよかったのか。現実問題、日本が警告射撃できないわけですから、韓国批判するなら当然ながらそうなります。まあロシアだって「竹島侵攻」なんかする気はないでしょうが、この河野の主張だと「ロシアが竹島に侵攻しようと韓国は何もするな、後で日本がロシアを追い出すから」なんてとんでもない話になるでしょう。

竹島領空 日本の防衛識別圏外 ロシア機侵犯 - 産経ニュース
 露空軍のTU95爆撃機2機と中国空軍のH6爆撃機2機の飛行も確認された。防衛省は一連の動きについて「合同演習の可能性もある」(幹部)とみて、警戒監視と情報分析に当たっている。

 で「合同演習だ」と言う結論が仮に出たら中国にも抗議するのかどうか。

竹島領空 日本の防衛識別圏外 ロシア機侵犯 - 産経ニュース
 防衛省は空自のスクランブルについて「竹島への領空侵犯に対してではなく、中露軍機が『防空識別圏(ADIZ)』に接近、侵入したことに対する措置」と説明している。空自によるスクランブルの対象範囲は、領空よりも広く設定されたADIZを基準としている。ただ、日本の施政権が及んでいないため政府は竹島をADIZから除外している。「竹島にADIZを設定すれば軍事的な緊張が高まる」(防衛省幹部)からだという。

 そりゃADIZ防空識別圏)なんてもんに含めて、今回「ロシアに警告射撃」なんか竹島上でやったら韓国との武力衝突など不測の事態が起きかねませんからね。少なくとも現時点では安倍も(そして産経や国基研なども?)そこまでキチガイではないようです。

【主張】竹島領空の侵犯 無法な露韓機は許されぬ - 産経ニュース
 露軍機の飛行は、日韓両国の一層の対立を煽(あお)る企てだったのではないかと疑われる。

 そう思うのなら韓国への無法な態度はやめろという話です。

【主張】竹島領空の侵犯 無法な露韓機は許されぬ - 産経ニュース
 日本のものである竹島の空が侵されても、日本はレーダーで露韓両軍機の不法行為を眺めているしかなかったということだ。

 ロシア主張でも自国の領空ではない竹島上空を故意に侵入したのならロシアの行為は無法です。
 「韓国が領空だと主張している場所にロシアが正当な理由なく侵入してきても、韓国は何もするな」とは産経も安倍や河野もどういう神経をしてるのか。韓国の行為のどこが無法なのか。ロシアの無法に対抗措置を講じただけじゃないですか。つうか「日露友好」とか抜かしながらこんなことをされることに河野や安倍は屈辱や怒りを感じないのか。「韓国の行為は何ら問題ないがロシアは許せない」と言うのが普通の人間ではないのか。「どっちも問題」として韓国にまで抗議するとはおおよそまともではないでしょう。

【主張】竹島領空の侵犯 無法な露韓機は許されぬ - 産経ニュース
 一自治体である島根県が取り組む竹島返還の運動を、政府の運動へ格上げしてもらいたい。

 安倍は島根県の「竹島の日式典」へ政府高官を毎年送っていますが、それは大臣ではなく、副大臣政務官クラスであり、かつ政府主催事業はやっていません。将来的にはともかく現時点では安倍ですらもそこまで暴走しないと言うことです。大体そんな式典をやって何の意味があるのかと言うことです。島根県や「産経らウヨ」の自己満足でしかない。


日韓、WTOルールで攻防 勝算はどちらに - 産経ニュース
 普通に考えて勝算があるのは韓国の方でしょう。


ジョンソン氏、大差で党首に 英保守党 強硬離脱派、24日に新首相へ - 産経ニュース
 残念ながら今の英国保守党だとこうなるのでしょう。ただし彼が即時離脱派だからといって、すぐに離脱出来るとは限りません。今後もぐだぐだの可能性はあるし、もちろん「離脱イコール幸せ」でもありません。しばらくはドタバタが続くのだろうなと思ってげんなりします。


【浪速風】聖火リレーの起点「八紘一宇」 - 産経ニュース
 タイトルだけで唖然ですね。非常識にもほどがあると言うべきでしょう。


18、19歳投票率は31% 参院選、全体を17ポイント下回る - 産経ニュース
 中高年とて投票率が高いわけではないのですがこれは酷すぎると言うべきでしょう。どうすればいいのか悩ましいところです。就職して経済的に自立すれば少しは上がるんでしょうか。


中国元首相、李鵬氏死去 90歳(1/2ページ) - 産経ニュース
 年齢を考えればいつなくなってもおかしくないし、首相や全人代委員長といった要職を歴任したとは言えもはや過去の人でしょうが紹介しておきます。


天安門事件で批判の矢面 総書記の野望果たせず 李鵬氏死去(1/2ページ) - 産経ニュース

 趙氏*7の後任を決める会議で、国内外から批判を浴びていた李氏への支持は集まらなかった。『天安門文書』によると、国家主席だった楊尚昆*8はこう発言したとされる。
 「もし李鵬*9同志を総書記に推薦すれば党は大きな圧力を受けることになる」

 つまりは中国とて国際世論を完全無視することは出来ません。国内問題である天安門事件でこれです。
 国際社会の批判を呼ぶ「台湾侵攻」「日本侵攻」など当然あり得ません。なお、この結果「趙紫陽のような改革派はだめだが李鵬のような強硬派ではイメージが悪い」として江沢民上海市党委員会書記(当時)に党総書記の椅子が回ってきます。


「こども本の森 中之島」名誉館長に山中伸弥氏 大阪 - 産経ニュース
 安倍の明治150年式典や即位30年式典にも参加してたし、まあそういう「権力への批判精神は皆無な人」「研究さえ出来ればいい人」なんでしょう。研究能力と人間性は別とは言え、残念ではあります。
 新刊紹介:「歴史評論」8月号 - bogus-simotukareのブログで紹介した

・『昭和史の天皇 4』(1968年、読売新聞社。のち『昭和史の天皇 原爆投下』として1988年、角川文庫に収録)によれば、当時、京大助教授だった木村毅一(後に教授)の証言によると、広島から京都に戻る際、荒勝(当時、京大教授)は京都に3発目の原爆が投下されるという噂(実際に米軍は京都への投下構想を当初より抱いていた)を聞いて「(事実ならば)原子物理学者としてこれは千載一遇の好機だ。急いで比叡山の頂上に観測所を造って、原爆投下から爆発の状況など、あらゆる角度から、写真や計器を使って徹底的に観測してやろう」と述べた

という荒勝教授なんかはその典型例でしょう。


【主張】吉本興業の不祥事 本末転倒もはなはだしい - 産経ニュース

 何か勘違いしているのではないか。必要なのは涙や温情ではない。反社会的勢力との関係を断ち切れなかった芸人と吉本興業の、真剣な反省である。反社との関係を完全に絶つことである。

 「戦前日本の不祥事・神風特攻」を「特攻隊員は純真だった」と涙でごまかす産経が良くもいったもんです。
 あるいは「反社会的勢力・統一教会」と公然と付き合っていた産経が良くも言ったもんです。
 あるいは「安倍が工藤会北九州市を地盤とする広域暴力団)という反社会的勢力に公選法違反の誹謗ビラ配布を依頼した疑惑を無視する産経」がよくもいったもんです。
 それはともかく、産経をまねれば

【主張】産経の特攻美化、本末転倒も甚だしい
 特攻を美化する産経は何か勘違いしてるのではないか。必要なのは「特攻隊員への涙」ではない。特攻という愚かな作戦への真剣な反省である。戦前国家主義との関係を、戦後日本が完全に絶つことである

でしょう。
 無論、特攻を批判することは、特攻隊員への侮辱ではありません。それは特攻という「軍事的成果に乏しく、かつ反人道的な作戦」を国民に強制した戦前日本政府への批判でしかない。
 もちろん吉本も「特攻美化・産経」も「涙」を持ち出すのは合理的な正当化が難しいところを「涙で情緒的にごまかそうとするから」です。卑劣としか言いようがないですが、産経のほうが吉本より悪質です。
 自殺攻撃を美化するとはどれほど低劣なのか。
 そしてI濱Y子女史のような「チベット人焼身自殺美化」も同様に愚劣だと俺は思います。

 事態をさらに悪化させているのは、芸人の虚偽報告を会社が隠蔽(いんぺい)しようとしたことである。不祥事の中身以上に、虚偽や隠蔽を疑われることが致命傷となりかねないことが分かっていない。

 この産経文章をまねれば

 事態をさらに悪化させているのは、南京事件慰安婦の違法性を産経や安倍自民が否定しようとしたことである。不祥事の中身以上に、虚偽や隠蔽が致命傷となりかねないことが分かっていない。

ですね。中国、韓国が問題にしてるのは産経や安倍がデマで居直ろうとすることであって「被害者への経済補償問題」はともかく、「事件の中身」など今更云々する気はない。
 吉本の保身はまだ分かります(支持するではない)。戦前日本の戦争犯罪、それも

南京事件
 「東京裁判松井石根(事件当時、中支那方面軍司令官)に、南京軍事法廷で谷寿夫(事件当時、熊本第6師団長)に死刑判決が下った」
 「事件資料がユネスコ世界記憶遺産登録された」
慰安婦
 「河野談話アジア女性基金で日本も公式に非を認めた」
 「国連クマラスワミ報告、マクドガル報告、米国下院決議も河野談話を支持(産経のような違法性否定論ではない)」

という「違法だと言うことで既に片のついたはずの話(南京事件終戦直後、慰安婦は宮沢内閣時代)」で産経や安倍が「日本は無実だ」と今更居直って何がどうなるのか。日本の国際的評価が落ちるだけです。

*1:追記:当初、安倍の支援した新人も落選したと勘違いして「12勝9敗」と書きましたが、新人の方は当選したようです。「13勝9敗」に修正しました。

*2:沖縄市議、沖縄県議を経て沖縄市

*3:以前、徳田球一について書かれた本を読んでたら「小西が国会内で下劣な野次を徳田に飛ばしたのに激怒した当時の共産党議員が小西をぶん殴った」がために「小西組による徳田へのテロを恐れて」一時、大阪府警が小西組を、警視庁が共産党を常時監視する羽目になったなんて話が出てきました。

*4:高世仁首相官邸が国民民主を支援の怪 - 高世仁の「諸悪莫作」日記で批判していた例の人です。山形と言えば「宮沢内閣官房長官、幹事長(橋本総裁時代)」を歴任した加藤紘一氏(故人)の地元ですが彼の死後、自民の力も昔ほどではないんでしょうか?

*5:当選したのは元知事の嘉田氏のようです。

*6:ただしロシアは否定していますが。

*7:広東省長、四川省長、副首相、首相、党総書記など歴任。天安門事件で役職を全て解任され失脚。

*8:党中央軍事委員会第一副主席、国家中央軍事委員会第一副主席、国家主席など歴任

*9:国家教育委員会主任、副首相、首相、全人代委員長など歴任