ロシア

新刊紹介:「経済」9月号

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ ◆随想『二人の徳衛さん』(野村拓*1) (内容紹介) 「二人の徳衛」とは誰かというと俳優の花沢徳衛 - Wikipedia氏と東京経済大学名誉教授…

黒坂真に突っ込む(2020年8月7日分)

黒坂真 日本共産党本部の皆さん。PCR 検査を抜本的に増やすと、なぜ武漢ウィルス拡大を抑止できるのですか 今だに「COVID19」「新型コロナ」と呼ばず、武漢ウイルスと「レイシズム丸出し」なことには呆れますがそれはさておき。 もちろん検査だけやっても無…

今日の産経ニュース(2020年7月25日分)(追記あり)

【追記】 栗城史多という人の周囲についてどれだけ書けるかが問題だ - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 開高健NF賞は河野啓さん - 産経ニュース 開高には『ベトナム戦記…

新刊紹介:「経済」8月号

「経済」8月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ 世界と日本 ◆中国全人代でコロナ禍対策(平井潤一) (内容紹介) 今年の5月22~28日に行われた全人代においてコロナ対策(感染予防、治療…

今日の産経ニュース(2020年7月3日分)

【風を読む】「専守防衛」は危うい本土決戦論 論説副委員長・榊原智 - 産経ニュース 6月30日付の少し古い記事ですが、あまりにも珍論なので突っ込んでおきます。 ・日清、日露戦争、シベリア出兵、日中戦争といった『専守防衛とは言えない戦争』を実行し、米…

今日の産経ニュースほか(2020年6月19分)

首相、ロシア訪問を見送り 外務省が明らかに - 産経ニュース 結局の所、「コロナ対応の不手際」「黒川問題」「河井公選法違反問題」などによる支持率の低迷もあり、「コロナ感染の危険(ロシアではコロナが深刻)」を犯し、「北方領土で色よい返事を聞かせな…

黒坂真に突っ込む(2020年6月11日分)

黒坂真 明治日本は生き残りをかけて、帝政ロシアと戦いました。 いつもながら黒坂のデマには「やれやれ」ですね。勿論日露戦争はそう言う戦争ではない。 韓国を植民地化しようとした日本に対し「それはロシアの国益に反する」と認識したロシアと日本が激突し…

今日の産経ニュース(2020年6月2日分)

自民が「コロナ後」の国際秩序創造本部設置 座長に甘利氏 - 産経ニュース 一体どんな国際秩序とやらを展望してるのか聞きたくなります。いやそもそもなんで「コロナ後」なのかもさっぱりわかりませんが。しかし「さすがに閣僚には出来ない、しない」とはいえ…

今日の産経ニュース(コロナ問題以外:2020年5月28日分)

【最初に追記】 JR東海からすると、葛西某に無役になってもらいお引き取り願うことは現状無理なんだろう - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事が紹介されました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】【産経抄】5月28日 - 産経ニュ…

今日の産経ニュース(コロナ問題以外:2020年5月16、17日分)

【書評】『ニコラエフスクの日本人虐殺 一九二〇年、尼港事件の真実』 - 産経ニュース 以前 今日の産経ニュース(2020年5月5日分) - bogus-simotukareのブログ なお、日本軍側もイワノフカ事件という「シベリア出兵版・三光作戦」をやらかしてるのでロシア…

今日の産経ニュース(コロナ問題以外:2020年5月14日分)

首相「恣意的な人事はない」 検察庁法改正案 - 産経ニュース というなら「例外措置としての定年延長をする場合、どう恣意的な延長をしない制度設計をするのか」説明すべきですが「安倍晋三を、自民党を信じて下さい」だから話になりません。 「モリカケ、桜…

今日の産経ニュース(コロナ問題以外:2020年5月11日分)

検察庁法改正案の成立「全力で阻止」 野党国対委員長会談で確認 - 産経ニュース 安倍も愚かな男だと改めて思いますね。 こんなことをやればやるほど、よほどの「改憲万歳派」か「安倍支持層」でない限り、国民の多くは「私利私欲で政治を私物化する男に改憲…

今日のロシアニュース(2020年5月9日分)

“コロナ”と北方領土、9日予定の首脳会談“まぼろし”に・・・|TBS NEWS コロナで日露首脳会談がぽしゃったことで「北方領土問題の挫折」が明々白々なことは事実ですが、それは「コロナが島の返還を挫折させた」ということではもちろんありません。 対ナチズ…

高世仁に突っ込む(2020年4/20日分)

『ロマノフの消えた金塊』を読む2 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 高世仁に突っ込む(2020年4/18日分) - bogus-simotukareのブログで取り上げた『ロマノフの消えた金塊』を読む - 高世仁の「諸悪莫作」日記の続きです。 韓国の徹底した「検査と隔離」方式が…

高世仁に突っ込む(2020年4/18日分)

『ロマノフの消えた金塊』を読む - 高世仁の「諸悪莫作」日記 外出自粛要請で、本でも読もうかと思っている方も多いだろう。 とはいえ、自粛要請のために、図書館や本屋が閉まっていることが多くて「今からじゃ本が入手できない!」つう面はあります。 もち…

今日の産経ニュース(2020年3月22日分)

大関昇進確実に、朝乃山「自分の相撲を取り切る」 主な一問一答 - 産経ニュース 「直近3場所・計33勝」という「大関昇進の目安」には「32勝」であと1勝とどかなかったとは言え 1)それなりに評価できる試合内容であった 2)一人しか居ない大関・貴景勝が今回…

常岡浩介に突っ込む(2020年2月26日分)

常岡浩介がリツイート ・Icchiku Yamada ‏ 『トルコの介入はこの9年間わたし達が目撃した馬鹿げた国際政治の中で最も尊敬に値するだろう。@NATOはトルコにこの戦いを独りで行なわせてはならない。トルコとシリアの人びとは一つだ。』 そう叫ぶ彼らの気持ちが…

今日の産経ニュースほか(2020年2月24日分)

◆福島香織のツイートに突っ込む 福島香織 厚労省の役人で、自分が感染リスクが高いと思いながら、検査を受けて陽性だったら仕事が滞る、と思って検査を忌避している人がいる、と言う話が本当なら、たぶんその役人って若くて体力があって、自分の家族にも体の…

今日の産経ニュースほか(2020年2月23日分)

内閣支持46%、不支持47%で拮抗 日経世論調査 :日本経済新聞 常岡浩介 これだけやらかしても数字変わらないのね*1 という常岡のツイートで日経記事に気づきました。 今だに46%もあるのかと思うとげんなりしますが、不支持47%という点はいくらかは喜びたいと…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年2/20日分:荒木和博の巻、ほか)

法の支配に基づき反日の安倍首相を倒す保守の国民運動を創り出さねばならない | 新・大森勝久評論集 「森友加計疑惑」「桜を見る会疑惑」「検事長定年延長問題」は明らかに「法律無視、政治私物化(法の支配に反する恣意的統治)」なので「法の支配に基づき…

今日の産経ニュース(2020年2月16日分)(副題:枝野立民を批判する)

内閣支持、急落41%に 桜を見る会「説明不十分」84.5% 共同通信世論調査 - 毎日新聞 新型コロナウイルスの感染拡大による日本経済への影響について「懸念」「ある程度懸念している」との回答が計82・5%に上った。 下がったとは言えまだ高いですが、どうやら…

今日の産経ニュースほか(2020年2月7日分)

◆今日は「桜を見る会疑惑」をテレ朝「グッドモーニング」が取り上げる 昨日の「検事長定年延長問題(今日の産経ニュースほか(2020年2月6日分) - bogus-simotukareのブログ参照)」といいテレ朝をそれなりに評価*1したいと思いますが、とはいえ他局(日テレ…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年2/4日分:荒木和博の巻)

できない理由【調査会NEWS3180】(R02.2.3) : 荒木和博BLOG 俺は漂着船なんか展示する必要はないと思うし、展示しない理由として菅が回答した内容(展示スペースがない、など)に問題があるとも思いませんがそれはさておき。 荒木が「展示スペースがない」…

今日のロシアニュース(2020年1月26日分)

【主張】プーチン政権 身勝手改憲は看過できぬ - 産経ニュース 身勝手な理由で改憲を要望する産経が良くもこんなことがいえたもんです。 プーチン氏*1が下院に提出した改憲法案には、国際機関の決定が憲法に矛盾する場合、ロシアはそれを履行しないとする条…

今日のロシアニュース(2020年1月25日分)

プーチン先生の歴史講義 ロシア史観に欧州は反発 :日本経済新聞 プーチン氏*1が内外に印象づけたいのは「ソ連こそが第2次大戦で欧州をナチス・ドイツから解放した立役者だ」という点だ。 勿論そうした面は当然あります。 ただし プーチン先生の歴史講義 ロシ…

今日の産経ニュースほか(2020年1月24日分)

谷内前国家安全保障局長「ロシアは無条件締結要求」平和条約交渉で - 産経ニュース 谷内正太郎前国家安全保障局長は24日のBSフジ番組*1で、ロシアとの北方領土問題を含む平和条約締結交渉に関し、ロシア側が領土問題を盛り込まない形で無条件の条約締結…

高世仁に突っ込む(2020年1月18日分)

番組案内―イランとサハリン - 高世仁の「諸悪莫作」日記 1月18日 (土) のTBS「報道特集」(午後5時30分~)で《緊急取材!激動のイラン》の特集があります。 ジン・ネットは「報道特集」のイラン取材に協力しています。 で俺が思ったことは「報道特集…

今日の産経ニュース(2020年1月17日分)

桜を見る会、内閣府幹部6人を処分 - 産経ニュース どう見ても官僚の暴走ではなく「安倍の命令でやらせた」わけですから処分と言っても「厳重注意」と言う大甘な処分です。今後の出世に影響があり得る「降格」「減給」ではない。 かつ管理監督責任のある「安…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年1/12日分:荒木和博の巻、ほか)

大森勝久氏の新しい論文です: 荒木和博BLOG 日本人の欠陥は「法の支配」の思想がなく、従って反日の安倍首相と戦えないことである | 新・大森勝久評論集 安倍*1シンパウヨを恐れてか、「全て同意見というわけではない」と言い訳する荒木ですが「何一つ批判コ…

常岡浩介に突っ込む(2020年1月4日分)

常岡浩介 ロシアの「外務省スポークスマン」がなぜそれを語るのかが問題なのでは 東京新聞:ロシア政府系メディアにエストニアが圧力 「偽ニュース」拡散懸念:国際(TOKYO Web) 一方、ロシアのザハロワ外務省情報局長は十二月末、ロシア紙に「記者たちは職業倫…