ロシア

今日の産経ニュースほか(2020年10月21日分)

俳優死去報道が影響か 自殺者増、団体が分析 - 産経ニュース 俳優とは勿論三浦春馬や竹内結子ですね。 この指摘が事実だとして、おそらくテレビワイドショーのせいでしょうが、日本のテレビ局は「視聴率目当て」でこうした事態になったことを深く反省してし…

今日の産経ニュースほか(2020年10月19日分)

文科省の「不正検定」を擁護する勝岡寬次氏の論文について令和2年(2020年)10月9日 久しぶりのつくる会サイト更新です。 歴史認識問題研究会の機関誌『歴史認識問題研究』第7号(令和2年9月18日発行)の巻頭に、同会事務局長・勝岡寛次氏の「自由社教科書…

今日の産経ニュース(2020年10月16日分)

平和条約交渉前進へ議論 日露外相が電話会談 - 産経ニュース 平和条約が結べる環境にあると本気で思ってるのか、と心底呆れます。 1)茂木外相が嘘をついてるか、2)現状認識がまともに出来ないバカか、3)島が帰ってこなくても平和条約を結ぶか(従来の政府…

今年(2020年)は「ホニャララ周年」(金丸訪朝のあった30年前まで)

今日の朝鮮・韓国ニュース(2020年9月30日分)(副題:朝日新聞インタビューシリーズ『金丸訪朝(1990年9月28日)から今年で30年、日朝外交これまで、これから』ほか) - bogus-simotukareのブログで 【田中均】「叫ぶだけでは解決しない」 日本に足りない、…

黒井文太郎に突っ込む(2020年9月30日分)

黒井文太郎 ワイも対露担当の首相補佐官のオファーが来たら受けてもええで 首相補佐官に共同通信前論説委員 柿崎明二氏 | 共同通信 政府は29日の閣議で、首相補佐官に共同通信社前論説副委員長の柿崎明二氏*1(59)を充てる人事を決定した。 さすがに冗談で…

常岡浩介に突っ込む(2020年9月28日分)

常岡浩介がリツイート ◆ユーリィ・イズムィコ*1 ロシアの同盟はジャイアンリサイタルなんですよ。みんな嫌だけど殴られるのは嫌だから一応集まってくる。この点が公共財的な米国の同盟とは大きく異なる NATOや日米安保、日韓同盟など「米国の軍事同盟」を道…

高世仁に突っ込む(2020年9/28日分)

人権に目を向けない「リベラル」ってあり? - 高世仁の「諸悪莫作」日記 きょうは畑に小松菜と高菜と広島菜の種をまいた。 土日は 中国の恫喝に立ち向かう欧州 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 きょうは畑で作業。大根の種をまき、ブロッコリーを植え替えた。 大…

今日の産経ニュース(2020年9月27日分)

河野沖北相が北方領土初視察 SNSで啓発に意欲 - 産経ニュース 拉致問題にせよ、領土問題にせよ大事なことは「外交交渉」であり「日本国民への啓発」ではありません。日本国民に啓発しても何がどうなるわけでも無い。 にもかかわらず「啓発ばかりに力を入…

今日の産経ニュースほか(2020年9月26日分)

安倍外交、同盟強化が起点 安倍前首相インタビュー :日本経済新聞 常岡浩介が「安倍氏と日経ってバカ?」と言う趣旨のツイートをしてたので気づいた記事です。安倍にも日経にもその馬鹿さにあきれ果てて、「眼が点」ですね。 病気辞任の「はず」なのにこんな…

今日の産経ニュースその1(2020年9月16日分:菅政権誕生など)

【菅首相会見全文】(5)完 横田滋さん死去「めぐみさんに会わせることできず、申し訳ない」 - 産経ニュース ◆記者 「桜を見る会の来年以降中止だが、安倍氏や誰かに相談したのか。決断に至った経緯、思いは」 ◆菅 「これから予算要求をすることになってま…

島田洋一に突っ込む(2020年9月15日分)

島田洋一 民主党応援団の米ABCテレビが、外国による違法行為の捜査の力点をロシアから中国に移すようトランプが指示していたと、あたかもスキャンダルの如く報道。逆にそれこそが正にトランプを続投させるべき理由だ。 おいおいですね。「中国捜査に力点を置…

黒井文太郎に突っ込む(2020年9月7日分)

黒井文太郎 どこかの番組か雑誌で、パノフ*1元(ボーガス注:駐日)大使との対談とかやらせていただけないかなあ。 吹き出しました。「メディアが黒井を使わない」以前に、さすがにパノフの方が「黒井なる男の取材を受けても私には何のメリットも無い」「そ…

高世仁に突っ込む(2020年9/5日分)

毒を盛ったロシアを追及するメルケルの「毅然」 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 メルケル*1首相をはじめ、欧州の指導者は立派だ。 実に毅然として対応している。 (ボーガス注:韓国や北朝鮮相手に?)「毅然として対処する」というフレーズをひんぱんに口にし…

今日の産経ニュースほか(2020年9月3日分)

朝鮮学校無償化、敗訴が確定 愛知訴訟、卒業生10人の損賠上告棄却 - 産経ニュース となって違法行為、差別行為を詭弁で正当化する「法の番人」ならぬ「権力(自民党政権)が飼育する権力(自民党政権)の飼い犬」最高裁にはいつもながら怒りを禁じ得ません…

今日の産経ニュース(2020年8月31日分)

【検証92カ月】外交 「シンガポール会談」首相が提案(1/2ページ) - 産経ニュース タイトルが「検証7年8ヶ月*1」でないのが謎ですがそれはさておき。 安倍が「トランプ・金正恩のシンガポール会談に尽力した(朝鮮戦争の事実上の終戦をアピールするために…

常岡浩介に突っ込む(2020年8月28日分)

常岡浩介がリツイート とみ ・北方領土、あと「ダレス*1の恫喝」とか「米国が返還を妨害した」とか信じている人が少なからずいるいるようだけど何?。反米正義の出汁にもならないんだけど。そもそもロシアは還す気が一片もないわけだし 「アホか?」ですね。…

高世仁に突っ込む&今日のロシアニュース(2020年8/27日分)(追記あり)

また毒をもったプーチン政権 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 英国で犯行が行われ、英国警察が「ロシア公安の犯行の疑いが濃厚」と発表し、英国側の容疑者引き渡し要求をプーチン*1がネグってるリトビネンコ暗殺はともかくその他の「プーチンの政敵の暗殺、不審…

黒坂真に突っ込む(2020年8月24日分)

黒坂真がリツイート 清水ただし議員。金正恩は既に核を30個以上保有している可能性がある。独裁者金正恩を風刺する小話を、清水ただし議員が街頭演説でなさったら支援者が増えますよ。 ◆清水ただし*1 (ボーガス注:元お笑い芸人として)権力を風刺するのが…

高世仁に突っ込む(2020年8/22日分)

ホロコーストとホロドモール - 高世仁の「諸悪莫作」日記 高世仁に突っ込む(2020年8/19日分) - bogus-simotukareのブログでコメントした「飢餓」か「食糧不足」かージョーンズ VS デュランティ - 高世仁の「諸悪莫作」日記の続きです。 一方、ソ連は米英仏…

今日のロシアニュース(2020年8月19日分)

【正論】繰り返す歴史、露認識は甚だ迂闊 青学・新潟県立大学名誉教授 袴田茂樹 - 産経ニュース 教育においても国家、権力、軍は基本的人権と対立する「悪」とされた。 そんな事実はどこにも無いでしょう。もちろん戦前における「国家権力や軍」の教育への介…

高世仁に突っ込む(2020年8/19日分)

「飢餓」か「食糧不足」かージョーンズ VS デュランティ - 高世仁の「諸悪莫作」日記 高世仁に突っ込む(2020年8/15日分) - bogus-simotukareのブログで取り上げたウクライナの飢餓を暴いたジャーナリスト - 高世仁の「諸悪莫作」日記の続きです。 高世記事…

新刊紹介:「経済」9月号

「経済」9月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ ◆随想『二人の徳衛さん』(野村拓*1) (内容紹介) 「二人の徳衛」とは誰かというと俳優の花沢徳衛 - Wikipedia氏と東京経済大学名誉教授…

高世仁に突っ込む(2020年8/15日分)

ウクライナの飢餓を暴いたジャーナリスト - 高世仁の「諸悪莫作」日記 「スターリン時代のウクライナでの飢餓」とはまた随分とマイナーな映画です。 日本は勿論海外ですら興行的に受けるとも思えません。しかしこういう映画を今時作る連中ってやはり反ソ(そ…

黒坂真に突っ込む(2020年8月7日分)

黒坂真 日本共産党本部の皆さん。PCR 検査を抜本的に増やすと、なぜ武漢ウィルス拡大を抑止できるのですか 今だに「COVID19」「新型コロナ」と呼ばず、武漢ウイルスと「レイシズム丸出し」なことには呆れますがそれはさておき。 もちろん検査だけやっても無…

今日の産経ニュース(2020年7月25日分)(追記あり)

【追記】 栗城史多という人の周囲についてどれだけ書けるかが問題だ - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 開高健NF賞は河野啓さん - 産経ニュース 開高には『ベトナム戦記…

新刊紹介:「経済」8月号

「経済」8月号について、俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。 http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/ 世界と日本 ◆中国全人代でコロナ禍対策(平井潤一) (内容紹介) 今年の5月22~28日に行われた全人代においてコロナ対策(感染予防、治療…

今日の産経ニュース(2020年7月3日分)

【風を読む】「専守防衛」は危うい本土決戦論 論説副委員長・榊原智 - 産経ニュース 6月30日付の少し古い記事ですが、あまりにも珍論なので突っ込んでおきます。 ・日清、日露戦争、シベリア出兵、日中戦争といった『専守防衛とは言えない戦争』を実行し、米…

今日の産経ニュースほか(2020年6月19分)

首相、ロシア訪問を見送り 外務省が明らかに - 産経ニュース 結局の所、「コロナ対応の不手際」「黒川問題」「河井公選法違反問題」などによる支持率の低迷もあり、「コロナ感染の危険(ロシアではコロナが深刻)」を犯し、「北方領土で色よい返事を聞かせな…

黒坂真に突っ込む(2020年6月11日分)

黒坂真 明治日本は生き残りをかけて、帝政ロシアと戦いました。 いつもながら黒坂のデマには「やれやれ」ですね。勿論日露戦争はそう言う戦争ではない。 韓国を植民地化しようとした日本に対し「それはロシアの国益に反する」と認識したロシアと日本が激突し…

今日の産経ニュース(2020年6月2日分)

自民が「コロナ後」の国際秩序創造本部設置 座長に甘利氏 - 産経ニュース 一体どんな国際秩序とやらを展望してるのか聞きたくなります。いやそもそもなんで「コロナ後」なのかもさっぱりわかりませんが。しかし「さすがに閣僚には出来ない、しない」とはいえ…