今日も松竹伸幸に悪口する(2022年10/18日分)

山際さんの引き際 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba*1
 「不良党員」「令和の袴田里見、兵本達吉、筆坂秀世萩原遼」といっていい松竹こそが「引き際(共産党からの離党)」を考えるべきですがそれはさておき。

 安倍さん亡き後の保守政界は攻めどころ満点なんだけどね。野党はまたしても、足の引っ張り合いである。

 「何のことだ?」ですね。何が「足の引っ張り合い」だかはっきり書けないのが、松竹らしいくだらなさです。
 まさかとは思いますが志位氏や小池氏の泉批判を「足の引っ張り合い」と誹謗する気なのか。しかしさすがにそんなことを公然と書いた場合の「党除名の危険性」に気づいて曖昧にごまかしてるのか。
 正当な批判(俺は泉批判を正当な物と評価しています)は「足の引っ張り合い」などと誹謗されるような物ではない。そもそもその松竹の主張なら松竹の党執行部批判こそが「党員にあるまじき足の引っ張り合い」ではないのか。「足の引っ張り合い」をせずに「松竹は黙ってろ」と言う話です(無名で無能な松竹が党執行部を非難したところでほとんど社会的影響、反響がないことはひとまず置きます)。
 もし俺の邪推が正しいのならば、自分の党批判は「正当な批判」、共産党執行部の泉批判は「足の引っ張り合い」というのでは「ただのご都合主義」でしかない。
 というか、もし俺の邪推が正しいのならば、それが仮にも共産党員の言う言葉なのか?。もし俺の邪推が正しいのならば松竹は共産を離党し立民党に入党し、泉の部下になるべきでしょう。もはや、党がこの男を「萩原遼」などのように除籍しても何の問題もないと思います。
 ついでに言えば安倍をやたら松竹が褒めることにも絶句しますね。
 野党の批判にも関わらず安倍が居直り、それを自民支持者も容認して長期政権となったことを「安倍の才能(俺の評価では単に安倍支持層が倫理観ゼロなだけですが)」と評価し、野党を無能呼ばわりする松竹の態度ならば「松竹の批判」にもかかわらず、共産党支持層の大多数が松竹を無視し、志位氏が政治的に松竹に勝利してることも「松竹の無能さ」と「志位氏の才能」であり、松竹は素直に「自らの無能さ」を認めるべきでしょうが、それができないで「党首公選制ガー(仮に公選制が導入されても松竹が党員多数に支持されることはないでしょうが)」などと志位氏に悪口する辺り「全くご都合主義なだめ男=松竹」です。
 まあ、松竹がどれほど自画自賛し、取り巻き連中がそれに同調しようとも奴は無能なので世間からほとんど相手にされていませんが。
 というか、その松竹の「安倍美化」の理屈なら習近平氏にしてもいわゆる「彼の総書記三期目突入」を「習氏の有能性」「ライバル(李克強首相など)の無能性」と評価すべきでしょうに、習氏については中国と日本の党首選出システム | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaなどで「独裁的」と否定的評価しかしないのだから松竹も何ともデタラメです。
 一方で習氏を独裁的と非難し、「中国共産党のシステム」に問題があるのではないかというのであれば、安倍(奇しくも安倍も、習氏同様、党規約を改正して異例の総裁三期目に突入)と「自民党システム」についても同様の批判をすべきではないのか。何故、松竹において「安倍と習氏(異例の三期目に突入し、批判派から『側近ばかり*2を重用し、反主流派*3を干してる』と批判されてることでは違いはない)」「中国共産党システムと自民党システム」に対する評価が大きく異なるのか。「繰り返しますが」ご都合主義のデタラメとしか評価のしようがないでしょう。
 勿論『地方幹部(福建省長、浙江省党委員会書記など歴任*4)からのたたき上げ』である習氏は「祖父・岸元首相と父・安倍元外相の七光りしかない」「自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官を除いてほとんどまともな役職経験がない」安倍と違い有能ですし、その有能性を認めないのではいかなる習氏批判でもそれこそまともな物にはなり得ないでしょう。
 松竹が「安倍や自民にシンパシーを感じるウヨ」なのか、単に「安倍批判派が多い共産党支持者」に対して「党執行部に深い憎悪を感じる人間*5」として「嫌みが言いたい」だけなのか、何なのかは分かりません*6し、分かりたいとも思いませんが、松竹の安倍美化には心底呆れます。
 なお、上記のコメントは松竹記事に投稿しましたが掲載拒否でしょうね。「自由な言論」を標榜し、党執行部を「自由さに欠ける」と批判しながら「俺の批判コメントを平気で掲載拒否し自由な言論を否定する」松竹の嘘つきぶり、デタラメぶり、三百代言ぶりには心底呆れます。この点は俺のコメントを掲載拒否して恥じないリベラル21なども同様です。


中国が台湾に武力行使する条件・上 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 勿論その条件は「台湾の独立宣言」ですね。
 「台湾が独立宣言せず、現状維持に留まる限り侵攻しない」と中国が日頃言ってる以上「宣言もないのに侵攻」したら嘘つきになってしまいます。今のロシアのように「国連総会非難決議」「欧米の経済制裁」は不可避でしょう。そんなリスクを犯してまで侵攻するほど中国も無謀ではないでしょう。
 裏返せば「現状維持を続ける限り」侵攻の危険性はありません。
 さて松竹の記事にも突っ込んでおきます。

 ある別ブログのコメント欄でも、私の名前をあげて、「誤りがある」として、「台湾有事は中国の台湾侵攻で開始される事態ではなく、それ以前に挑発がある」と述べる人がいた。

 引用やリンク貼り付けをしない上に「誰の主張なのか名前を書かない」のが松竹らしいみっともなさです。
 「松竹が相手の主張について誤解や故意の曲解をしてる」という疑念を招かないためにまともな人間はこういうことはしないでしょう。俺は勿論松竹がまともだとは全く思っていませんし、松竹を幹部社員とするかもがわ出版もまともだとは全く思っていませんが。
 まあ、挑発というか「独立宣言がない限り」侵攻はないという話なら、「俺」「浅井基文氏(外交評論家、元外務官僚。日大や明治学院大の教授を歴任)」「岡田充氏(時事通信客員論説委員)」など多くの人間が主張してることであってむしろ、「独立宣言がなくても」侵攻があるかのような物言いをする松竹の方が少数派でしょう。

 「挑発」があったから武力行使してもいいだなんて、プーチンによるウクライナ侵略の論理とほぼ同じ

 「独立宣言があったら」を「挑発があったら」に書き換えること自体が「松竹は下劣」と言うべきでしょう。何故相手の主張を正確に引用しないのか。
 まあ、それはともかくプーチンは「殴って(侵攻して)」から「挑発があった」と言ってるので完全な後出しじゃんけんです。
 最初から「何があろうとも言いがかりをつけて侵攻する気だった」と疑わざるを得ない。
 一方、中国は「独立宣言をしたら」と「侵攻の条件」を明確にしています。プーチンとは全然違う。
 中国が「約束を反故にしない限り」は、独立宣言しない限り侵攻はあり得ない。
 つまりは中国の「侵攻云々」は是非はともかく「独立宣言封じの政治的牽制」であり、繰り返しますが「プーチンとは全然違う」。プーチンと同一視するなど全く誹謗中傷も甚だしい。
 それとも松竹は「台湾の独立宣言を応援する立場」なんでしょうか。ならば正直に「台湾が独立宣言して何が悪い」とはっきり言ったらどうなのか。但し、それは日中国交正常化の前提に明らかに反しますが。


米国、台湾と武器共同生産へ協議 中国抑止へ提供前倒し: 日本経済新聞
 こうした米国や台湾の態度が中国の反発を高めてるわけですが何ら問題と思わないのが松竹なのでしょう。
 「米国からの武器購入」ならまだしも「共同生産」というのはもはや一線を越えています。


平和を乱しているのはアメリカ?中国? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 平和を乱すのはアメリ*7で(と日本で)、中国や北朝鮮は平和勢力*8だというのは、共産党の61年綱領の考え方である。それが半世紀も続いてきたのである。

 どう見ても台湾問題で先に喧嘩を売ったのは台湾・蔡英文政権と米国・バイデン政権だと思います。馬英九政権の時はこんなことはなかった(それなりの友好関係が中台間にあった)。「共産党の61年綱領」とは全く関係ない。しかし、逆に理解するのが「松竹のような反中国ウヨ(そして米国や台湾の忠犬ポチ?)」です。
 つうかそんなに日本共産党の中国・台湾政策が気に食わなかったらとっとと離党したらどうなのか。「アンチ中国」のウヨ政党「自民、維新、国民民主」あたりに入党したらどうか。まあ、松竹が「れいわ新選組山本太郎」などのように松竹新党作ってもいいんですが、無能な松竹にはそんな能力どころか気概すらないでしょう。
 以上を松竹記事に投稿してみますが、果たしてコメント掲載するかどうか。「自由な言論」をほざきながら「松竹万歳論しか掲載しない」三百代言のクズが松竹です。


オンライン定着を感じさせました | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 今回、初めて参加された政治家がいました。立憲民主党泉健太代表でした。私は初めてお会いすることになるので、ご挨拶した上で、今後の自衛隊を活かす会の取り組みをご紹介。

 「ウヨの泉」が参加したこと(つまりは松竹の運動が泉のお仲間扱いされてる)とと言い、それを松竹が喜んでることと言い「げんなり」ですね。共産を離党して泉の立民に入党すればいいのに。

*1:「山際」「引き際」で韻を踏んでおり「AERAの駄洒落タイトルか?」と言いたくなる記事タイトルです。

*2:「他にも側近扱いされる人間はいますが」例えば安倍の場合、菅官房長官、習氏の場合、習政権で「党中央規律検査委員会書記(党中央政治局常務委員兼務)」「国家副主席」を歴任した王岐山

*3:例えば、安倍の場合、石原元幹事長や石破元幹事長、習氏の場合、胡春華副首相

*4:もちろん習氏が「副首相、全人代副委員長」を歴任した習仲勲の息子であることは大きなアドバンテージですが【1】習氏は地方周りを経験してるし、【2】習仲勲以上のビッグネーム(毛沢東党主席、周恩来首相、劉少奇国家主席、鄧小平国家中央軍事委員会主席など)の子息もいるのだから、習氏の出世を「親の七光りだけ」と評価することは到底できません。その点は二世政治家でも「安倍や麻生」などと習氏の大きな違いです。

*5:党執行部からまるで評価されてないらしい松竹が執行部に憎悪を感じてるであろうことはその言動から間違いないと思いますね。

*6:習氏に松竹が悪口してるのは、奴が中国共産党が嫌いなのでしょう。

*7:中国が対外侵攻したことなどほとんどない(そもそも対外侵攻できる軍事力も長いことなかったのですが)のに対し、米国は「ベトナム戦争」「イラク戦争」など対外戦争しまくってるのだから米国の方が明らかに「平和を乱しています」。

*8:「はあ?」ですね。北朝鮮と「ラングーン事件などを契機に1980年代に党関係を断交し今も関係回復してない」日本共産党のどこが「北朝鮮は平和勢力」なのか。完全に党執行部に対する誹謗中傷です。もはや松竹は「萩原遼」などのように党から除名されてしかるべきでしょう。この男を野放しにする党執行部の気が知れません。