安倍晋三

今日の中国ニュース(2021年5月7日分)(副題:朝日新聞の馬鹿さに呆れる、他)

米国の人権侵害5つの大罪(三)--人民網日本語版--人民日報 米国の戦争における血の負債は書き尽くせないほど多い。米メディアの「ジ・インターセプト」は次のようなケースを記録している。2017年1月29日午前1時、米海軍特殊部隊ネイビーシールズは攻撃ヘリコ…

ポスト安倍晋三の、改憲の顔になりそうな政治家が見当たらないのが、改憲派にとって厳しいところだと思う

ポスト安倍晋三の、改憲の顔になりそうな政治家が見当たらないのが、改憲派にとって厳しいところだと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学) 確かにおっしゃるとおりでいかに「改憲右派」とはいえ、「国民民主党代表代行の前原*1」など野党政治家を顔に…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年5月3日分)

北朝鮮メディアが韓国非難 金日成主席の回顧録出版問題 | 聯合ニュース 以前も書いたことですが、韓国の保守派(最大野党「国民の力」や右派新聞「朝鮮日報」など)の態度には「国力の差が大きく付いた今、北朝鮮の脅威なんかもはやないのにどんだけ余裕が無…

今日の産経ニュースほか(2021年5月3日分)

安倍晋三前首相×東京外大篠田英朗教授 憲法の未来を語る「発議は国民に判断委ねよ」 - 産経ニュース 名前を知らない方ですし、どんな人間か調べる興味もあまりない*1ですが、モリカケ、桜疑惑発覚後の今、「無役の安倍」と対談する(しかも阿比留が司会)と…

今日の中国ニュース(2021年4月30日分)

◆楊海英のツイート 楊海英 オスマン・バートルはカザフ人の優れた指導者で、東トルキスタン*1の独立の為に戦った。彼は一時、モンゴル人民共和国との統一を目指して、モンゴルの指導者と会ったのが、下の左側の写真。その後、侵略してきた中国に処刑された。…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年4/29分:島田洋一の巻)

島田洋一 冷戦時代、ソ連のプロパガンダに対して、「こちらの体制について嘘ばかり言うなら、そちらの体制について本当のことを言うぞ」という言葉*1があった。中共の報道官が日本を露骨に誹謗中傷*2する以上、日本政府も「中共の真実」を堂々と国際発信して…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年4/28分:島田洋一の巻)

「ポスト菅」再々登板を…安倍前首相に期待広がる、体調回復・活動盛ん : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン 島田が「そうだ、今こそ安倍再登板だ」と嬉しそうにリツイートしていたので気づきましたが、産経ですら 与党全敗、揺れる解散戦略 「ポスト菅」…

今日の産経ニュースほか(2021年4月22、23日分)(副題:新型コロナで色々)

菅原氏の「政治とカネ」問題 広島再選挙前に与党に打撃 - 産経ニュース 確かに「自民にとってそう言う打撃はある」のでしょうが、そんなことより「真相の徹底解明を望みたい」位のことも言えないのかと産経の自民応援団振りにはいつもながら呆れます。もちろ…

今日の産経ニュースほか(2021年4月4~7日分)

【政界徒然草】有識者会議があぶり出す「革命勢力」 女性天皇と「女系天皇」が持つ意味 - 産経ニュース 有料記事なので途中までしか読めませんが「世界には女帝を認める国(エリザベス女王の英国など)がある」「例外的とはいえ日本にも推古天皇、持統天皇な…

今日の中国ニュース(2021年3月31日分)(副題:楊海英と安倍晋三の馬鹿さに心底呆れる、ほか)

◆楊海英のツイッター 楊海英 対中国の制裁どころか、声明すら出せない自民党。このままだと、国民の支持が離れていく。国民は怒っている。 いわずもがなですが「そういうこと」で自民党支持層は自民支持を辞めたりはしないでしょう。彼らの多くは反共右翼で…

今日の産経ニュースほか(2021年3月25~27日分)

安倍氏、改憲に重ねて意欲「自衛隊違憲論に終止符」 - 産経ニュース 安倍がどこまで本気か、それとも支持層である改憲ウヨへのリップサービスなのかはともかく心底呆れますね。 安倍が退陣したのは「コロナ禍による支持率低迷で政権維持が困難」「無理して首…

「朝鮮半島有事での在韓邦人救出」を云々するシノドスに呆れる

朝鮮半島有事と在韓邦人保護問題――日本政府は自国民を救えるのか / 松浦正伸 / 朝鮮半島の外交・安全保障論 | SYNODOS -シノドス-2021.03.22 朝鮮半島有事(それも北朝鮮の侵攻による有事*1)など当面予想し得ないので「お前はアホか?(横山ホットブラザー…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年3/18日分:島田洋一の巻)

◆島田のツイート 島田洋一 私も韓国の汁物は好きだ。へジャンクッ、ソルロンタン、サムゲタン…。嫌がらせ*1に屈せず、慰安婦が日本軍に強制連行された性奴隷といった恥ずかしい嘘はやめよと堂々主張するイ・ウヨン氏*2のような韓国人も少数ながらいる。これ…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュース(2021年3月8日分)

“選択的夫婦別姓は国民的課題”/自民党埼玉県議会議長が丸川氏らに反論 自民党埼玉県議(ちなみに別姓容認派とのこと)から「党中央が、地方の自由な議論を阻害するようなことをするのはいかがなものか」と丸川批判が出たというのが興味深い。これも「安倍(…

今日の産経ニュース(2021年3月1日分)

サルコジ元仏大統領に汚職で禁錮3年判決 - 産経ニュース 「李明博や朴槿恵の有罪」「陳水扁の有罪」に「文在寅や馬英九の政治弾圧」と強弁していたウヨ連中に「サルコジ実刑判決(未確定ではありますが)」をどう思うか聞きたいもんです。「マクロンの政治…

今日の産経ニュース(2021年2月22日分)

「アベノマスク」めぐり追加提訴 神戸学院大の教授 - 産経ニュース 政府が新型コロナウイルス対策として全国の世帯に配布した布マスク「アベノマスク」をめぐり、業者との契約過程を記した文書を開示しないのは不当だとして、神戸学院大の上脇博之*1教授が2…

「珍右翼が巣くう会」メンバー・黒坂真に突っ込む(2021年1月22日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真がリツイート 小村勝洋さんは、日本共産党第八回大会決定(ボーガス注:の一部であるいわゆる「敵の出方論」に)に反対なのですね。この大会で宮本顕治氏は、日本革命の平和的移行唯一論を唱えた春日庄次郎氏を社会民主主義への転落と…

今日の産経ニュースほか(2021年1月16日分)

【田村秀男の経済正解】習政権、デジタル人民元で世界を恐怖支配 - 産経ニュース デマにもほどがあると言うべきでしょう。 経済大国とは言え、中国には「世界経済支配」するほどの力など無い。欧米諸国が経済利益(中国ビジネス)を重視して必ずしも「中国の…

今日の産経ニュース(2020年12月29日分)

世界で広がる新型コロナ後遺症被害 急がれる原因究明 治療法開発(1/2ページ) - 産経ニュース ということで「コロナには後遺症がある上、その治療法も現時点では確立していない」のでコロナを「風邪と同一扱いしたり」「高齢者や基礎疾患がなければ死ぬこと…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2020年12/28日分:島田洋一の巻)

島田洋一 腐っても鯛。「桜を見る会の前夜の食事会の費用の明細書」が最重要課題*1の日本の国会とは大違いだ。日本の議員の大半はチベットやウイグルがどこにあるか*2も知らないだろう 米国でチベット人権法成立 後継者選定介入で対中制裁も:時事ドットコム…

蓮池透氏の「桜前夜祭問題」での安倍批判ツイート

蓮池透*1 以下のキャンペーンに賛同をお願いします!「東京地検は全国法律家・弁護士の会が告発した首相主催の「桜を見る会」とその前夜祭を徹底捜査してください!」 http://chng.it/XdmRrTwT 蓮池透 よくもまあ抜け抜けと白々しい言い訳をするもんだ。 #お…

今日の産経ニュース(2020年12月26日分)

羽生結弦が5年ぶりV フィギュア全日本 - 産経ニュース 羽生*1が出れば羽生が優勝し、羽生が出なければ宇野*2が優勝するといういつものパターンです。「5年ぶり優勝」とは「体調不良などで羽生が4年間(2016~2019年)出ていなかった」と言う話であり、「そ…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュースほか(2020年12月25日分)(追記あり)

安倍前首相答弁訂正 信頼回復に全力を 編集局次長兼政治部長 佐々木美恵 - 産経ニュース 安倍氏がその知見を国政で生かし、憲法改正を前進させるためにも、その言葉通り信頼回復の作業を積み重ねてほしい。 この最後の一文がいつもながら産経の酷さを象徴し…

今日の産経ニュースほか(2020年12月24日分)

政権交代情勢?: 白頭の革命精神な日記 1)「金脈問題での田中*1退陣」「リクルート疑惑での竹下*2退陣」が「政権交代をもたらさなかった過去(三木*3や海部*4で何とか乗り切った*5)」や 2)最大野党立憲民主党の支持率がなかなか上向かないこと を考えれば…

高世仁に突っ込む(2020年12/23日分)

安倍政権は日本の民主主義を食い尽くした - 高世仁の「諸悪莫作」日記(12月22日付記事) タイトルから分かるように今日の高世記事も拉致はなぜ見過ごされてきたのか6 - 高世仁の「諸悪莫作」日記(12月7日付記事)の続きではありません。高世もいい加減(…

今日の産経ニュース(2020年12月23日分)

河野氏、選択的夫婦別姓制度は「あってもいい」 - 産経ニュース 野田聖子*1などと違い、党内ウヨ議員が怖くて「賛成と言えない」が「賛成派ぶりたい」姑息な河野*2です。 ◆天安門事件問題で当時の自民幹部に悪口するいつもの「反中国」産経 【外交文書】日本…

高世仁に突っ込む(2020年12/15日分)

北朝鮮帰還事業61年記念フォーラム開かる - 高世仁の「諸悪莫作」日記 北朝鮮関係記事とは言え今日も拉致はなぜ見過ごされてきたのか6 - 高世仁の「諸悪莫作」日記(12月7日付記事)の続きではありません。 それにしても高世もいい加減(つづく)としている…

今日の産経ニュース(2020年12月13日分)

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈801〉西川公也元農水相に飛び火 - 産経ニュース (ボーガス注:桜前夜祭での政治資金報告書への支出未記載は)些細な秘書のミスで(ボーガス注:あるのに)安倍前総理を毎週、ここまでおとしめる意図がわからない。 『…

野原燐(id:noharra)に突っ込む(2020年12月5日分)

野原燐 わたしはこれには好意的。他の陰謀論とは区別して扱うべきだろう。 北朝鮮人民は数十年前から言論の自由が一切なく、経済失政により飢餓すれすれの人も多い。それでも北朝鮮国家が潰れないのは周辺諸国家が支えているから。また日米軍事産業が日本に…

今日の産経ニュース(2020年12月4日分)

首相、「桜」で「必要なら安倍氏に確認」 政権運営は茨の道 - 産経ニュース 「内政の菅」を印象づけ 外交・安保が今後の焦点 - 産経ニュースとは記事の書き手が違うのでしょうが、掲載はどちらも産経ですからね。「内政の菅を印象づけたが、政権運営は茨の道…