安倍晋三

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年8/1日:島田洋一の巻)

島田洋一 東京五輪と聞けば(ボーガス注:コロナ予防のために)中止と答えるパブロフの志位氏 「はあ?」ですね。島田も「北京冬期五輪と聞けば(ウイグル問題などを口実に)中止と答える」反共、反中国の「パブロフの犬(?)」のくせによくもこんなことが…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年7/30日:島田洋一の巻)

島田洋一 毎日新聞は、「ドイツでは、ある日気付いたらワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気付かないで変わった。あの手口、学んだらどうかね」という麻生太郎氏*1の「失言問題」を蒸し返したいようだが、無理だろう。 これは国基研討論会での…

今日の中国ニュース(2021年7月28日分)(副題:楊海英のバカさ、クズさに呆れる、ほか)

台湾、安倍前首相の訪台意欲を「歓迎」 - 産経ニュース 台湾の外交部(外務省に相当)は同日までに「安倍氏は国際社会に尊敬される重要な指導者で、台湾の国際組織*1への加盟を積極的に応援してくれた貴重な友人だ。必要な協力を全力で提供する」とのコメン…

今日の産経ニュース(2021年7月26~28日分)

立民、国民、五輪中止は「現実的でない」 - 産経ニュース 俺は共産党同様、中止論の立場です。 それにしても当初、中止と主張していたのに、「日本人のメダル取得」を契機に「開催」に宗旨替えとは立憲民主や国民民主のでたらめさには心底呆れますね。ポピュ…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年7/17日:島田洋一の巻)(追記あり)

島田洋一 同じく保守政党を名乗るが、米共和党に比べ、自民党は人材の面で数段落ちる。大きな理由は予備選のある無しだ。 吹き出しました。昔はともかく「今やトランプの私兵集団化する共和党(例:トランプ批判したら院内総務を更迭されたチェイニー)」に…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年7/14日:島田洋一の巻)

島田洋一 ほとんどの自民党議員が目先の選挙しか頭にないことで、菅政権の支持率が下がり続ければ「菅では選挙を戦えない、安倍の復帰を」ということになるだろう*1。 吹き出しました。さすがに安倍再々登板はないでしょう。普通に考えれば「本命:派閥ボス…

今日の中国ニュース(2021年7月12日分)

【編集者のおすすめ】『中国共産党 暗黒の百年史』石平著 衝撃の事実をありのまま - 産経ニュース これまでわが国で主流とされた中国近現代史のほとんどは、共産党が人民を解放し、人民のための新中国を建設したとする「革命史観」に沿って書かれてきたと著…

今日の産経ニュースほか(2021年7月12日分)

自民・船田氏、都議選不調の原因は安倍政権不祥事 - 産経ニュース 船田が「菅政権のコロナ対応、五輪対応に問題はなかった」「都議選での不振原因はすべて安倍晋三(モリカケ、桜などの疑惑)が悪い」などとバカなことを言って「菅をかばわない」限り「全く…

今日の産経ニュース(2021年7月10日分)

【産経抄】7月10日 - 産経ニュース もう冗談はやめてもらいたい。自民党本部で7日開かれた党中央政治大学院では、こんなやりとりがあった。岩屋毅元防衛相が「多様性を包含できるのがリベラルだという勢力が、党の中になければいけない」と訴えると、講…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2021年7月3日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真がリツイート 憎しみを超えて、さんは反大日本帝国論者との呟きですが、それなら明治維新、殖産興業と富国強兵策に断固反対なのですね。 「大日本帝国には侵略と植民地支配という負の側面がある以上、安倍明治150年式典のように手放し…

今日の産経ニュースほか(2021年7月1日分)(副題:改めて都議選での共産議席増を祈願する、ほか)

◆今日のTBSラジオ・森本毅郎スタンバイのコーナー『現場にアタック』は『五輪とコロナだけじゃない都議選の争点』 で「すべての問題は取り上げられない」ので限定的ではありますが、取り上げられていたのは例えば「羽田新ルート問題」ですね。 「羽田新ルー…

黒井文太郎&常岡浩介&石丸次郎に突っ込む(2021年6月27日分)

黒井文太郎*1がリツイート 石丸次郎*2 金正恩氏の健康悪化はほぼ確定と見ていいのではないか。 1)25日付け朝鮮中央TVは、先週の音楽公演を観覧した金正恩氏の姿を見て「やつれた姿に胸が痛む。皆、涙があふれているそうだ」という住民の声を紹介した。 2…

今日の産経ニュース(2021年6月19日分)

沖縄返還協定締結から50年 「出撃拠点」から「防衛最前線」に - 産経ニュース 今も沖縄は「米軍の海外(イラク、アフガンなど)出撃の拠点」であり「(中国の脅威に対する)防衛の最前線」などとはデマも甚だしい。単に「沖縄の米軍」を正当化するためにモ…

今日の産経ニュース(2021年6月18日分)

夫婦別姓、最高裁大法廷が23日に憲法判断 - 産経ニュース 今の最高裁では正直「違憲判決は望み薄」でしょう。 ただし前回は 裁判官15人中5人が「違憲」とする反対意見を述べていた。 というので今回もそうした少数反対意見は出るかもしれない。 河井元…

今日の産経ニュース(2021年6月14日分)

安倍前首相「菅首相、立派に後継いだ」ニッポン放送で - 産経ニュース 安倍晋三前首相は14日朝放送のニッポン放送番組で、首相辞任の理由となった持病の潰瘍性大腸炎の現状について「人間ドックで調べた結果、大変よくなってきた。今までの薬は飲み続ける…

今日の産経ニュースほか(2021年6月10~13日分)

敵は「自民党内」にあり 「LGBT法案見送り」でわかった菅首相の政敵は野党だけではなかった 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 五輪憲章で明確に性的指向を理由にした差別を禁止していることから、五輪開催を目指す菅首相にとって同法案は前のめりではない…

今日の産経ニュース(2021年6月8日分)

【一筆多論】憲法読みの憲法知らず 榊原智(1/2ページ) - 産経ニュース 憲法第2条は「皇位は、世襲のもの」としている。 加藤勝信官房長官は2日の国会で、以前からの政府解釈として「天皇の血統につながる者のみが皇位を継承すると解され、男系、女系の両…

今日の産経&しんぶん赤旗ニュース(2021年6月7日分)(追記あり)

主張/「医療費2倍化」法/実施を許さない世論と運動を 「国民いじめの悪法」への怒りの表明としてリンクを張っておきます。 共産・小池氏、コメント避ける 立民議員「50歳が14歳と…」発言 - 産経ニュース もし「野党共闘への影響を恐れてコメントを控え…

今日の産経ニュース(2021年6月4~6日分)(副題:今日も自民と立民に悪口する)(追記あり)

三反園前知事が出馬意向 次期衆院選鹿児島2区 - 産経ニュース 県知事として「再選に失敗」し、1期で終わった人間が当選できるとも、当選したとしても何かが出来るとも思いませんが、まあ、現時点では「自民現職」以外では「共産新人」しか名乗りを上げてな…

安倍&一部マスコミの馬鹿さに心底呆れる(2021年5月26日分)、ほか

自民・広島県連幹部の怒り 安倍氏、二階氏に「説明を」 [河井夫妻の公選法違反事件]:朝日新聞デジタル 2019年の参院選広島選挙区をめぐり、自民党本部が河井克行*1被告と案里氏の夫妻側に1億5千万円を拠出した経緯は誰が説明するのか。党本部の姿勢に、広島…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2021年5月20日分)

◆黒坂のツイート 黒坂真がリツイート 空想で他人を批判すべきでない。畑中さんが金日成の子供だったら、という話をしてどうしますか。 ◆畑中 DHCの商品は買いません@赤木俊夫さんを忘れない (ボーガス注:やりたくてもやれないからやらないだけで、)安倍氏…

今日の中国ニュース(2021年5月7日分)(副題:朝日新聞の馬鹿さに呆れる、他)

米国の人権侵害5つの大罪(三)--人民網日本語版--人民日報 米国の戦争における血の負債は書き尽くせないほど多い。米メディアの「ジ・インターセプト」は次のようなケースを記録している。2017年1月29日午前1時、米海軍特殊部隊ネイビーシールズは攻撃ヘリコ…

ポスト安倍晋三の、改憲の顔になりそうな政治家が見当たらないのが、改憲派にとって厳しいところだと思う

ポスト安倍晋三の、改憲の顔になりそうな政治家が見当たらないのが、改憲派にとって厳しいところだと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学) 確かにおっしゃるとおりでいかに「改憲右派」とはいえ、「国民民主党代表代行の前原*1」など野党政治家を顔に…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2021年5月3日分)

北朝鮮メディアが韓国非難 金日成主席の回顧録出版問題 | 聯合ニュース 以前も書いたことですが、韓国の保守派(最大野党「国民の力」や右派新聞「朝鮮日報」など)の態度には「国力の差が大きく付いた今、北朝鮮の脅威なんかもはやないのにどんだけ余裕が無…

今日の産経ニュースほか(2021年5月3日分)

安倍晋三前首相×東京外大篠田英朗教授 憲法の未来を語る「発議は国民に判断委ねよ」 - 産経ニュース 名前を知らない方ですし、どんな人間か調べる興味もあまりない*1ですが、モリカケ、桜疑惑発覚後の今、「無役の安倍」と対談する(しかも阿比留が司会)と…

今日の中国ニュース(2021年4月30日分)

◆楊海英のツイート 楊海英 オスマン・バートルはカザフ人の優れた指導者で、東トルキスタン*1の独立の為に戦った。彼は一時、モンゴル人民共和国との統一を目指して、モンゴルの指導者と会ったのが、下の左側の写真。その後、侵略してきた中国に処刑された。…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年4/29分:島田洋一の巻)

島田洋一 冷戦時代、ソ連のプロパガンダに対して、「こちらの体制について嘘ばかり言うなら、そちらの体制について本当のことを言うぞ」という言葉*1があった。中共の報道官が日本を露骨に誹謗中傷*2する以上、日本政府も「中共の真実」を堂々と国際発信して…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年4/28分:島田洋一の巻)

「ポスト菅」再々登板を…安倍前首相に期待広がる、体調回復・活動盛ん : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン 島田が「そうだ、今こそ安倍再登板だ」と嬉しそうにリツイートしていたので気づきましたが、産経ですら 与党全敗、揺れる解散戦略 「ポスト菅」…

今日の産経ニュースほか(2021年4月22、23日分)(副題:新型コロナで色々)

菅原氏の「政治とカネ」問題 広島再選挙前に与党に打撃 - 産経ニュース 確かに「自民にとってそう言う打撃はある」のでしょうが、そんなことより「真相の徹底解明を望みたい」位のことも言えないのかと産経の自民応援団振りにはいつもながら呆れます。もちろ…

今日の産経ニュースほか(2021年4月4~7日分)

【政界徒然草】有識者会議があぶり出す「革命勢力」 女性天皇と「女系天皇」が持つ意味 - 産経ニュース 有料記事なので途中までしか読めませんが「世界には女帝を認める国(エリザベス女王の英国など)がある」「例外的とはいえ日本にも推古天皇、持統天皇な…