「中国は社会主義かどうか不明」では社会主義論は成立しない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba*1
党に対する憎悪から悪口雑言することしか考えてない*2松竹は論外ですが「政治的自由の面で問題があるから社会主義とは言えないし、日本共産党が目指す政治体制、社会体制でもないが、経済体制については社会主義的かどうか評価は控える(松竹の要約)」という党の「中国評価」について「批判すること」は当然あり得るでしょう(特に党の見解に従う義務などない非党員ならば)。
松竹や類友のような「無礼極まりない態度」ではない「礼節を持った態度」なら党もそうした批判を「反共攻撃」と非難したりはしないでしょう。
なお、俺個人は
1)「憲法九条擁護」「軍拡反対」「日米安保廃止」「排外主義反対」「歴史修正主義(南京事件否定論など)反対」「脱原発」「新自由主義(百社切り捨て)反対、福祉の充実」などで共産を支持しており社会主義云々で共産党を支持してるわけではない
2)中国が「社会主義」に当たるかどうか、そもそも社会主義のメルクマールが何なのかよく知らないし、興味もない
のでこうした議論にはあまり興味がありません。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹には心底呆れます。
共産党の参政党との共闘に私は賛成 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
政策活動費の廃止を/7党が法案共同提出2024.12.5
日本共産党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、社民党の7党は4日、自民党派閥裏金事件を受けた政治改革の実現に向け、政策活動費廃止法案を衆院に共同提出しました。
ガソリン税暫定税率廃止法案/野党7党が共同提出2025.8.2
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党、社民党の7党は1日、ガソリン税の暫定税率を廃止する法案を衆院に共同提出しました。
以上の記事を元に「共産は、過去に参政と法案を共同提出した*3」「俺が参政と交遊して何が悪い」「俺を批判する人間は、参政と共同提出した共産を非難しろ」と居直る松竹です。俺は松竹の居直りに賛同しませんし、賛同する人間は少ないでしょうが。そもそも「参政だけと共同提出した」わけではなく「野党共闘で付き合いがある立民、社民も入っています」からね。「参政と共産だけで提出」なら話も別ですが。
しかも一方で共産が排外主義などで参政を批判するのに対し、その種の参政党批判はまるでやらないのが松竹ですし。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹には心底呆れます。
◆道産子ナオ氏のツイート
道産子ナオ
◆SHUNZEI_104
『異論の共存戦略*4』という本で(ボーガス注:松竹氏は)慰安婦問題のために対話しようとしたら、韓国の支援団体には断られたが小林よしのりは対談してくれたと書いてました(呆)
比較対象にしてはいけない両者ですし、自分との距離感が評価基準になってますね。
ウヨの小林には評価されて、慰安婦支援団体には相手にされないって「主張としてダメ」以外の何物でも無いでしょうが、そうは思わないのが松竹なのでしょう(呆)。
拙記事「参政党をまともに批判しない」松竹伸幸を批判する(2025年8/11日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで批判しましたが、さすが参政党の講演依頼を拒否しないで「俺は講演する余裕がないけど、他の人を紹介します(松竹)」になるだけのことはあります(再度、呆)。
なお、俺や道産子ナオ氏のような「参政党」問題での松竹批判に紙屋が自ブログでもXでも黙りなのが興味深い(俺の見落としではないと思います)。紙屋も「松竹をかばったら、参政党に甘いと批判される」と思い、かばわないものの、しがらみがあって批判が出来ないのでしょう。だから黙りをせざるを得ない。紙屋も「滑稽で哀れな男」です。