「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年11/17日分)

球種とコースを事前に教えられ、これまでの打者は普通にヒットを打てていたのに、高市が三振したのは打者の能力のせいでは。(北守さん) - kojitakenの日記

北守さん
 岡田克也*1高市早苗*2の失言を引き出そうとしたという被害妄想。
 初めての質問ではなく、これまで歴代総理がしてきた答弁が存在しており、それを繰り返せば事足りるのだから、普通に考えれば失言しようがないし、野党にしても、今後の国会論戦に備えて新内閣の外交安保方針を確認するという普通のことをしたまでで、失言が取れると思っていたとは考えにくい。
 球種とコースを事前に教えられ、これまでの打者は普通にヒットを打てていたのに、高市*3が三振したのは打者の能力のせいでは。

 誘い球をホームランにしようと強振して空振りし、尻餅をついて惨めに三振したのが高市早苗だった。

 「質問した岡田克也に対する、一部の高市支持者の言いがかりは不当*4」という点には同感しますが、それ以外については、北守といい、kojitakenといい「はあ?」ですね。
 俺自身は今回の「台湾有事発言」は、鳩山政権での「尖閣船長逮捕事件」のような物だと思っています。
 従来、「日中関係に配慮」して自民党政権が逮捕しなかったところ、従来通りにすれば「日中間で何一つ、もめ事にならなかった」のに、過去の対応は「弱腰だ」、我々民主党が「毅然とした態度」を中国に取るとでも思ったらしい事件ですね。今回の高市の「台湾有事発言」同様に中国の反発を招きましたが。
 今回も高市は過去の対応(安倍*5、菅*6、岸田*7、石破*8)は「弱腰だ」、「毅然とした態度」を中国に取るとでも思ったのではないか。
 それを「能力(無能)」云々というのは「認識として不適切」と思いますね。
 勿論「毅然とした態度」という認識をすること自体、高市の考えが不適切だと俺は思います。当然「台湾有事発言」も失言だと思いますが、それは「能力(無能)」云々という話とは違うのではないか?
 かつ、この北守やkojitakenの理解では「今までと違う対応(船長逮捕)」をして事態をまずくした「鳩山*9首相」「菅*10副総理・財務相(後に首相)」「岡田外相」「前原*11国交相」等、当時の鳩山政権幹部連は「無能だった」ということになりますが、彼らは鳩山らについてそういう理解をしてるのかどうか?
 あるいは「首相靖国参拝(従来の首相はしてないことをわざわざやった)」をして中国政府の反発を招いた中曽根*12首相も「無能だった」ということになりますが、彼らは中曽根についてそういう理解をしてるのかどうか?
 また、こうした北守、kojitakenの理解だと「台湾有事発言」は官僚(外務省など)や関係大臣(茂木*13外相など)を無視した「高市のスタンドプレー」ということになるのでしょうが、そんなことがありうるのか?。渋々か、積極的に賛成かはともかく官僚(外務省など)や関係大臣(茂木外相など)も「事前に了承していた」のではないか。
 いずれにせよ、この発言後「高市政権支持率」が落ちるどころか、微増したことを考えれば、俺にとっては嘆かわしいことですが、「国家主義的、排外主義的な風潮を強める」愚かな「日本人多数」はこれをkojitakenや北守、俺と違い「重大な失言」とは思ってないのでしょう。
 村野瀬氏も日本人は、トランプでさえ中台問題には首を突っ込まないことや、台湾の少なくない人々が「台湾有事」に関する高市発言を迷惑がっていることや、台湾は中国の一部という日中共同声明が日中外交の基本だと承知のうえで高市支持なのですか?そうなら、日本国民は致命的に軽率です。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室で同様の批判をしていますが。
 いずれにせよ、日中関係に配慮して「逮捕した船長を不起訴(釈放)した」ものの、自らの面子を守るために、「不起訴(釈放)は検察の判断(我々は何も検察に指図してない)」と言い募り、最後まで「逮捕」について「失敗だった」と認めなかった鳩山政権関係者同様に、今後、高市が、仮に何らかの方向で、日中関係修復に動いたとしても高市政権関係者は最後まで「台湾有事発言は失言だった」とは認めないのでしょう。
 そういえば「中国の反発」等に配慮して、一度で靖国参拝を辞めた中曽根や安倍も最後まで「参拝は失敗だった(だから一度で辞めた)」とは認めなかった気がします。

 高市という人はすぐに感情的になってキレてしまう。

 「ええ、そうか?」ですね。
 俺的には「感情的に切れてみっともない」と思うのは高市の言動よりも例えば、以下の佐藤栄作*14安倍晋三の言動ですね。
 まあ、そういう「感情的な佐藤や安倍」が長期政権(佐藤は1964年11月~1972年7月、安倍は2012年12月~2020年9月)を実現し、佐藤に至っては「日韓国交正常化(1965年)」「沖縄返還(1972年)」という「佐藤批判派ですら多くの人間がそれなりに評価する偉業(安倍の場合、そうした偉業は少ない、あえて上げればアイヌ新法制定とアイヌ博物館建設、強姦罪の厳罰化等の刑法改正か?)」を実現したのは「何ともかんとも」ですが。

佐藤栄作 - Wikipedia参照
【佐藤の短気さや感情的な性格についてのエピソード】
◆1972年6月17日の首相退陣表明記者会見の冒頭、佐藤は「新聞記者の諸君とは話さないことにしてるんだ。新聞になると(真意が)違うからね。偏向的な新聞は嫌いなんだ。直接国民に話したい。(記者は)帰って下さい」と発言。
 最初は冗談と思った記者たちより笑い声もあったが、佐藤はそのまま総理室に引き上げてしまった。
 その後、内閣官房長官として同席していた竹下登*15の説得で、佐藤は再び会見室に戻った。何事もなかったように佐藤が話し始めたのを反発した新聞記者が遮り、「先ほどの新聞批判を内閣記者会として絶対に許せない」と抗議した。佐藤はテーブルを叩いて「出てください。構わないですよ」と言い放ち、これに対して抗議した記者は「それでは出ましょう」と応じ、記者全員が退席した。
 なお竹下の著書『政治とは何か:竹下登回顧録』(2001年、講談社)によると、佐藤はあらかじめ記者クラブの了解をとってテレビのみの会見を設定しようとして、秘書官を通じて記者クラブ幹部に話をつけていた。しかしそこで行き違いがあり、記者クラブ側としては、佐藤がテレビに向かって独演することは了承したが、記者が会見の席に出られないという意味では受け取っていなかったため、最後の見送りという意味も含めて陪席することとした。そのため当日の席でまず佐藤が話が違うといって怒り、それに対して記者らも腹を立てて退席することとなったという。
◆短気な性格については、長男の佐藤龍太郎が「『待ちの政治家』と言われましたが本来は短気なんです。僕らの知っている父は短気で恐ろしかった。カーッとなるとお膳をひっくり返す。お袋の鏡台を叩き割る。買ったばかりの火鉢を庭に放り投げて壊してしまう。幼い頃からそんな光景をよく見ました。」と述べている。首相になってからも短気な性格は変わらず、1972年*16(昭和47年)に自民党佐藤派*17久野忠治*18衆院議員が北朝鮮を訪問*19する際、久野の訪朝に否定的な佐藤と口論になり「(ボーガス注:俺(佐藤)がこれほど反対しても訪朝するというなら)除名する」と告げられた久野が理路整然と総裁の恣意で党から除名することはできないことを指摘すると、テーブルを引っくり返しながら「馬鹿野郎」と怒鳴りつけ、ドアを蹴飛ばして出ていったという。
 久野が佐藤派でありながら、「北朝鮮に融和的な久野」への佐藤の評価は低く、佐藤は日記の中で「(ボーガス注:北朝鮮の?)スパイまがいな処がある。気をつけないと馬鹿を見ると思ふ」という辛辣な評価を下している。
三木武吉岸信介*20に対し「佐藤とキミは兄弟だと言うけれど(ボーガス注:性格が)違うな。(ボーガス注:佐藤は感情的で)気に食わんとなると寝転びやがって口もきかないんだ。キミは、とにかく反対なら反対とちゃんと言うてくれるからいい。けれどもあいつは、(ボーガス注:感情的で)いざとなるとゴロッと寝ちゃって何も口をきかない」と呆れたように言ったという。
◆『佐藤栄作日記』では、総理在任中も政治家や官僚に対する好悪の情をはっきり書いており、好き嫌いの激しい人間だったことが窺い知れる。宏池会(池田派)の若手では宮沢喜一*21を好み、大平正芳*22のことは好まなかった。政敵・河野一郎*23の葬儀の帰途、河野を嫌っていた佐藤は、(ボーガス注:さすがに河野の遺族の前ではそんなことは言わなかった物の)車内で夫人や側近に「これで悪いやつは全部死んだ」と発言し、河野を罵倒したと言われる。
◆佐藤の朝日新聞嫌いは『佐藤栄作日記』に成田デモ事件(1968年)への報道に関連して「何としても朝日征伐にかからねばなるまい」と書き殴るほど徹底したものだった。しかし、皮肉にも佐藤の死後に彼の日記をまとめて『佐藤栄作日記』全六巻として刊行したのは、朝日新聞だった。
◆また、佐藤は毎日新聞にも好意を持っておらず、毎日新聞社傘下の毎日放送が、当時経営危機に陥っていた東京12チャンネル(現:テレビ東京)を買収して、「東京毎日放送」に商号変更しようと計画していたのに反対し、東京12チャンネル日本経済新聞または中日新聞東京新聞)が引き受けるべきと郵政事務次官の浅野賢澄(後にフジテレビに天下りし、フジテレビ社長、会長を歴任)を通して、毎日放送社長の高橋信三に伝達した。結局、毎日放送東京12チャンネルの買収を諦め、佐藤が候補として挙げていた日本経済新聞社東京12チャンネルを引き受けることで決着した。

安倍首相「こんな人たち」発言/民主主義の根本否定/小池書記局長2017.7.5
 日本共産党小池晃書記局長は4日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相が東京都議選で街頭演説した際、安倍政権を批判するプラカードを持った人たちを指して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言した問題について、「安倍政権に盾突く者、もの申す国民は許さないという姿勢がはっきり出た。民主主義の根本、国民主権を否定する発言で言語道断だ」と指摘しました。

 いずれにせよ俺的には「感情的」云々などと言うことよりは「その政治主張が支持できるかどうか」の方が重要ですね。
 勿論俺にとって「鹿発言」「台湾有事発言」「軍拡」「スパイ防止法」「国旗損壊罪」「ワークライフバランス否定発言&労働時間の規制緩和検討」の高市は支持できませんが。
 id:kojitakenのような「感情的」云々と非難することは
1)政策面で批判できないから人格攻撃している
→勿論左派にとって「極右の高市」を政策面で批判することは難しいことではない
2)女性である高市に対し「女性はヒステリーだ」という女性差別言動をしている
という誤解をされかねないと思うのでそうした高市批判には全く賛同できませんね。
 つうか、俺の批判に逆ギレして、「俺のコメント投稿を拒否設定にする」ような「感情的な男」がよくも高市を感情的と非難できたもんです。
 「感情的な男」kojitakenには「手前、ふざけんな!」「恥を知れ!」と言いたいですね。まあ、幸いにも「高市首相」と違い「無能なkojitaken」は責任ある立場についてないので「感情的な人間」でも「社会に与える害悪」は小さいでしょうが。

 「なぜ日本初の女性総理大臣誕生の意義を認めないのか」などという、一部の政治学者その他が必死になってかけている同調圧力

 「一部の政治学者」とは「こたつぬこ」こと木下ちがやのことでしょうがなぜ実名を書かないのか?
 なお、「初の女性首相」云々では最近「酷い話」を知ったので紹介しておきます。
 無知なので「野党共闘で当選した寺田静(立民党代議士だが、任期満了での引退を表明した寺田学の妻)」が首相指名選挙で高市に投票していたとは以下の記事に気づくまで知りませんでしたが、マスコミ記者に堂々と「初の女性首相を作りたいと思って高市に投票して何が悪い(俺の要約)」と居直るから心底呆れます。

「失敗してほしくない自分がいる」野党系無所属、寺田静参院議員が高市早苗首相に投票 - 産経ニュース*242025.10.21
 寺田氏は理由について、自身のフェイスブックで、高市氏とは政治信条や価値観が一致しない*25ものの、女性首相の誕生を心から願い続けた自身の言動に責任を持ちたいと説明した。
 今回の投票行動について、寺田氏はフェイスブックで、(中略)高市氏に関して「ワークライフバランスに関する発言など、主張に賛同できない部分が少なからずある」ともつづったが、「だからといって、今まで念願してきた女性首相の誕生を否定することはできない」とも強調した。
 寺田氏は「女性首相が初めて誕生することは、『女性でもいつかは首相になれるのだ』と百回繰り返すよりも、はるかに大きな意義を持つ」と指摘した。
 一方、寺田氏の夫で立憲民主党の寺田学衆院議員は、今回の首相指名選挙で同党の野田佳彦代表に投票した。

無所属の私が高市さんに首相指名の1票を投じた理由 「このまま退散してほしくない」自民総裁選でわき出た思い、寺田静議員に聞く | 新潟日報2025.11.6
「女性も首相になれる」100回言うより 政治信条違う高市氏に投票した、寺田静参院議員:朝日新聞2025.11.17
新潟日報朝日新聞、いずれも有料記事なのでほとんど読めません)
 「お前(寺田静)は、無所属と言っても野党共闘候補での当選だろ。共産支持者の票も入ってるだろ。お前がそんなこと(首相指名選挙での高市への投票)をやると知ってれば共産支持者はお前なんかに投票しなかったし、そもそも共産もお前を野党共闘候補にしなかったわ。舐めてるのか!」「お前(寺田静)は、そのうち自民に移籍する気じゃねえのか?。お前に野党共闘候補としての信義はないのか?」ですね。
 こうなると「夫の寺田学」の引退表明理由(育児、介護負担云々)も素直には受け取れませんね。
 「立民党議員の自分より、一応無所属の妻の方が自民党に移籍しやすい」と言う汚い話ではないのか?
 こういう「寺田静のような輩」がいるから俺は立民党を支持する気には全くなりません。改めて「共産、この道しかない(アベノミクス風に)」と書いておきます。

 高市内閣支持率はまだしつこく上がっていてまだピークアウトしていないが、自民党の支持率は既にピークアウトしたとみて良さそうだ。

 高市内閣支持率が未だ高いことには「日本人はアホか?」「一体何を評価してるのか?」とうんざりします。
 また一方で「にもかかわらず」自民党支持率が上がらないこと(ほぼ横ばい状態)は謎ですが、それはさておき。
 ピークアウトしたかどうかはともかく「あまり上がってないこと」は事実であり、これでは高市内閣も早期解散には動かないのではないか?。
 今日のTBSラジオ森本毅郎スタンバイ」でも月曜コメンテーター「山田恵資氏」が、福島市長選で「自民、立民、公明、国民民主、連合福島が相乗りし、三選を目指した現職市長」が「元立民党衆院議員*26で、個別に自民、立民、国民民主の県議などが支援した*27」とはいえ新人候補に敗れたことをネタに「一部の自民県議が新人候補支援に回ったとはいえ、新人候補とは言え元立民党衆院議員で地元に一定の地盤があるとは言え、またダブルスコアのような大差ではなかったとは言え、自民県連が支援した現職が敗れたのでは、高市さんも解散して勝てるか不安でそう簡単に解散できないのではないか?」とコメントしていました。

 (ボーガス注:未だに高市内閣支持率が高くても)ここでひるんではならない。ダメなものはダメ、無能なものは無能なのだからきっちり批判しなければならない。

 無能かどうかはともかく、高市政権が左派にとって評価できない「ダメな代物」であることは確かです。
 そしてまともな左派(社民、共産など)ならこんな説教をしなくてもひるまないし、高市政権を批判するでしょう。
 この点、「高市政権を批判するか怪しい」のは「公明党」「国民民主党」、そして「党内に右派議員を抱える立民」ですね。
 まあ、kojitakenのこの文章も呼びかけ相手は「公明党」「国民民主党」、そして「党内に右派議員を抱える立民」なのでしょう。

 高市の感情的になりやすい性格や、これまで一匹狼的に生きてきたライフスタイルなどが、政治家という職業に対しては致命的に不適合だと考える。

 何度も書きますが「そういうことはどうでもいいこと」ですね。繰り返しますが問題は「政治主張」が支持できるかどうか、です。
 勿論俺にとって「鹿発言」「台湾有事発言」「軍拡」「スパイ防止法」「国旗損壊罪」「ワークライフバランス否定発言&労働時間の規制緩和検討」の高市は支持できませんが。
 そもそも高市が本当にkojitakenが言うように「感情的」「一匹オオカミ」なのかも疑問ですが。
 なお、「感情的」云々はともかく、高市が一匹狼だったとしても、それは「高市が選んだライフスタイル」というよりは「世襲政治家でない(親が築いた人脈がない)」「官僚出身や業界団体出身でもない」ということによって生じたことではないか?

*1:鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て立民党常任顧問

*2:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)等を経て首相

*3:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)等を経て首相

*4:そもそも「岡田質問が不当(岡田質問がなければ高市答弁はなかった)」というなら「高市答弁は不適切だったのか?」という話です。不適切でないなら「質問も問題ない」ことになりますし、高市シンパの多くは勿論「答弁に問題ない」として高市擁護してるので「岡田質問が不当」というのは完全に論理矛盾です。inti-sol氏の記事集団自殺への道 | inti-solのブログ - 楽天ブログも俺と全く同じ指摘をしていますが。

*5:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官等を経て首相

*6:第一次安倍内閣総務相、第二~四次安倍内閣官房長官、首相、自民党副総裁(石破総裁時代)を歴任

*7:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)等を経て首相

*8:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相等を経て首相

*9:新党さきがけ代表幹事、細川内閣官房副長官民主党幹事長(前原、小沢代表時代)等を経て首相

*10:社民連副代表、新党さきがけ政調会長、橋本内閣厚生相、民主党幹事長(鳩山代表時代)、代表代行(小沢、鳩山代表時代)、鳩山内閣副総理・財務相、首相、立民党最高顧問等を歴任。著書『東電福島原発事故・総理大臣として考えたこと』(2012年、幻冬舎新書)、『民主党政権・未完の日本改革』(2021年、ちくま新書)、『市民政治50年:菅直人回顧録』(2024年、筑摩書房)等

*11:鳩山、菅内閣国交相菅内閣外相、民主党政調会長(野田代表時代)、野田内閣国家戦略担当相、民進党代表、国民民主党代表代行、維新の会共同代表等を歴任

*12:岸内閣科技庁長官、佐藤内閣運輸相、防衛庁長官、田中内閣通産相自民党幹事長(三木総裁時代)、総務会長(福田総裁時代)、鈴木内閣行管庁長官等を経て首相

*13:自民党茂木派領袖。小泉内閣沖縄・北方等担当相、福田内閣金融等担当相、自民党政調会長(谷垣、第二次安倍総裁時代)、第二次安倍内閣経産相、第四次安倍内閣経済財政担当相、第四次安倍、菅、岸田内閣外相、自民党幹事長(岸田総裁時代)等を経て高市内閣外相

*14:元運輸次官。吉田内閣郵政相、建設相、自由党幹事長(吉田総裁時代)、自民党総務会長(岸総裁時代)、岸内閣蔵相、池田内閣通産相、科技庁長官等を経て首相

*15:佐藤、田中内閣官房長官、三木内閣建設相、大平、中曽根内閣蔵相、自民党幹事長(中曽根総裁時代)等を経て首相

*16:1972年に北朝鮮南北共同声明 - Wikipediaを出したこととセットで「久野訪朝」は理解すべきでしょうね。つまりは北朝鮮なりに「緊張緩和を模索していた」ということです。

*17:1972年当時。後に「田中派→二階堂グループ」

*18:1910~1998年。北朝鮮との関係改善に尽力し、1972年に訪朝議員団長として北朝鮮入り。1977年にも朝鮮対外文化連絡協会の招きで、再度訪朝している。田中内閣で郵政相(久野忠治 - Wikipedia参照)

*19:「政治的に北朝鮮にシンパシーを感じていた」わけではないでしょうが、昔の自民党には「日本の国益のためには北朝鮮との友好関係が大事だ」と考える、こういう人物も少数ながらいました。俺の知ってる人間だと宇都宮徳馬がそうですね(宇都宮徳馬 - Wikipedia参照)。今はそういう人間が自民党にまるでいないのが残念です。

*20:戦前、満州国総務庁次長、商工次官、東条内閣商工相を、戦後、日本民主党幹事長、自民党幹事長(鳩山総裁時代)、石橋内閣外相、首相を歴任

*21:1919~2007年。池田内閣経企庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経企庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相等を経て首相。首相退任後も小渕、森内閣蔵相

*22:1910~1980年。池田内閣官房長官、外相、佐藤内閣通産相、田中内閣外相、蔵相、三木内閣蔵相、自民党幹事長(福田総裁時代)等を経て首相

*23:自民党河野派領袖。鳩山内閣農林相、岸内閣経企庁長官、自民党総務会長(岸総裁時代)、池田内閣農林相、建設相、池田、佐藤内閣副総理等を歴任

*24:記事タイトルに「野党系」とあるのは野党共闘候補で、自民党候補を破って当選したため

*25:野党共闘で当選し、過去に「九条改憲反対」「夫婦別姓賛成」等「高市とは真逆の意見」を表明している(寺田静 - Wikipedia参照)以上、そう言わざるを得ないでしょうが、寺田の「政治信条や価値観が一致しない」云々が果たしていつまで続くか?。つうか「一致しないなら高市に投票するな」ですね。

*26:とはいえ立民党はこの御仁を支援せず、今回現職に相乗りしていますが

*27:つまりは自民、立民、国民民主が、福島県連として支持表明しても、それを無視して動く県議が複数おり、処分もされなかったと言うことですが