今日の産経ニュースほか(2025年11/23分)(副題:日本人多数派のアホさに改めて呆れる他)(追記あり)(横溝『女怪』の一部ネタばらしがあります)

おこめ券「評価しない」53% 「評価する」28% 毎日新聞世論調査(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 「生活支援」として評価する人間が多いかと思ったので意外です。
 これは「米でしか使えないお米券ではなく、何にでも使える現金でくれ」ということなのか、いわゆるバラマキ行為に対して「後で増税して国民負担なのだろうからむしろ迷惑」ということなのか、どう理解すべきなのか気になるところです。


高市内閣、いまはハネムーン期?世論調査2回目、異例の支持率キープ [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
高市内閣支持率75%、高水準維持 存立事態答弁「適切」6割 産経・FNN合同世論調査 - 産経ニュース
 「高市暴言で日中関係悪化」「労働時間の規制緩和検討(過労死の増加が危惧される)」「裏金疑惑の萩生田*1を幹事長代行に登用」等でも「未だ支持率が高止まり」には「バラマキ財政をアピールすればそれでいいのか?」「中国を敵視する排外主義感情が強いのか?」「戦前日本の暴支膺懲、鬼畜米英かよ?。戦前日本もこんな感じで米英や中国を敵視して無謀な戦争に突入してったのかねえ?」「もう裏金問題を過去のこと扱いしてるのか?」感があり、日本人のバカさに心底うんざりします。
 「日本人がバカだから」いつまで経っても政治がまともにならない。まあ、諦めずに戦うほかはないわけですが。
 とはいえ、産経調査において

 中国政府による渡航自粛要請などで日中関係が緊張している状況については、計49・3%が「非常に心配・どちらかといえば心配」と回答した一方で、「どちらかといえば心配していない・全く心配していない」は計49・9%で拮抗した。

というのは意外でした。「高市の台湾有事発言を容認する回答」の多さから、もっと「心配してない」が多いかと思っていました。
 とはいえ「心配している」のに「あの発言を問題だと思ってない」というのも理解できませんが。
 なお、「心配してない」回答の人間も、いずれは「その判断が間違いだったこと」を痛感するでしょう。そのときに彼らが「中国との和解路線」に切り替えるのか、それでも「中国非難」に終始するのかは分かりませんが。
 また、産経調査での

 中国の薛剣駐大阪総領事がSNSに「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と書き込んだ問題で政府がとるべき対応を尋ねると、「抗議を伝えるだけで十分だ」が35・0%で、「国外退去処分にすべきだ」は29・5%だった。「どちらともいえない*2」が34・5%を占めた。

というのも「国外退去処分」を支持する「物騒な人間」が無視できない数(29.5%)いることには絶句しますが、さすがに多数派(約7割)は「国外退去処分不支持(「抗議のみで十分(35%)」だけでなく「わからない(34.5%)」を含む)」であることには少しほっとしました。


衆院の定数削減「賛成」63% 「反対」14% 毎日新聞世論調査(毎日新聞) - Yahoo!ニュース*3
 マスコミ(特にテレビ局)の批判が弱いとは言え、定数削減は「最大与党」自民にとって有利なだけであり、少数政党(維新*4、国民民主、参政、共産、社民、れいわ等)には不利なだけなのに「アホか?」と日本人のあほさに心底呆れます。まさか「賛成6割=すべて自民支持者」でもないでしょう(世論調査での「自民の支持率」は6割もないため)。
 「コストカット」なら定数削減よりもむしろ「政党助成金の廃止」の方がよほど大きなコストカットになります。
 とはいえ、ここまで日本人多数派がバカでも「予想される少数政党(国民民主、参政、共産、社民、れいわ*5等)の批判」によってさすがに何とか阻止できる(そしてその戦いの過程において、少しでも日本人多数派の一部がまともになり、削減反対に転じる)と思いたいところですが。


高市首相の台湾有事答弁「問題ない」50% 毎日新聞世論調査(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 「おいおい」と呆れます。「日本の深刻な右傾化、排外主義化」にはうんざり(だからこそウヨ政党の国民民主や参政が未だ高い支持で、共産の支持が伸び悩む)ですが、とはいえ「わからない」も含め「問題ない」とはしない回答も「50%あること」を一定程度評価すべきなのか?
 それにしても「過去の政府見解を大きく踏み越えた答弁」「経済大国・中国は日本の重要な貿易相手国(当然、中国との商売で食ってる日本人も昔よりは増えてる)」なのにこれかと呆れますね。
 「中国人の入居が多い芝園団地がある」「西川口駅周辺に中華料理店が増え、ミニ中華街化してる*6」という「埼玉県川口市」が非常に分かりやすいですが、今や「在日中国人」も昔に比べて大分増えてるのに。
 「日本の方が中国より格上。中国ごときが日本に抗議するな」と勘違いでもしてるのか?。昔はともかく今の「経済大国」中国はそれほど「軽く扱える国」ではないでしょうに。
 「日本の方が中国より格上」と勘違いでもなければ日本人主流派が「米軍基地問題(米兵による犯罪被害など)」について無関心であることや、「相互関税」について米国にそれほど批判的でないことは説明できないでしょう。「米国は日本より格上だから仕方がない」とでも思ってるのでは無いか?
 とはいえ、そうした「中国に対する勘違い」はいずれ「日本経済への打撃」で「間違い」と気づかざるを得なくなるでしょうし、高市政権も表向きはともかく裏では中国との関係改善にさすがに動いてると思いますが。


「イスラム土葬墓地、国の責任で全国に整備を」大分の自民市議団が異例要望 岩屋毅氏尽力 「移民」と日本人 - 産経ニュース
 この市議団要望を評価しますが、個人的には「昔の日本は土葬だった(火葬が普及するのは明治以降)し、イスラム教圏だけでなく、今でもキリスト教圏(欧米)は土葬なのに何でこんなに反対する人間がいるのか?」「やはり排外主義やイスラム差別なのか?」感がありますね。
 以前、うちの親父からも「この辺は田舎だし、火葬が普及したのは昭和に入ってからだと思う」と聞いてますし。
 横溝の金田一小説「女怪*7」(『オール讀物』1950年9月号に発表)でも確か土葬(岡山の片田舎ですが)だったと思います。
 ウィキペディアにも

火葬 - Wikipedia
 火葬率は1940年代に50%だったが、高度経済成長期には処理能力の高い火葬場が全国に整備されたことで70%を超え、2015年の時点で99.9%になった

という「昔は土葬が多かった」という記述がありますし。


「どうして自分は男なんかに生まれたのか」 女性がうらやましくて仕方ない50代男性 川村妙慶の人生相談 - 産経ニュース
 回答は「女性も良いことばかりではない(男性という性を受け入れるしかないのでは)」というものですが、この質問は

 女性がうらやましくて仕方がありません。女性に生まれなかったことを嘆いています。
 どうして自分は男なんかに生まれたのかと思うと、虚しいです。

という部分はともかく

 気持ちを抑えるために家で女装することもあります

という部分からは「トランスジェンダー傾向か?」感(『普通』の男性は、自宅限定でも女装はしないと思う)があり、果たしてその回答でいいのかどうか?。まあ、質問内容(はっきりと「女性になりたい」とは書いてない)だけでは「トランスジェンダー傾向」と決めつけて「性転換手術を勧める」わけにもいきませんが。


朝霞市で映画ロケ

堺雅人・井川遥出演 映画「平場の月」 ロケ地の埼玉・朝霞市が盛り上がり 聖地来訪も - 産経ニュース
「映画は市内のどこで撮影されたのですか」
 市によると、完成披露試写会が開かれた10月末直後からそうした問い合わせがあり、11月中旬までに二十数件あった。市は、飛行機型の遊具がある「南割公園」(通称・ヒコーキ公園)、木漏れ日のさす下を歩いて楽しめる「シンボルロード」、アーチ形式が特徴的な「浜崎黒目橋」などを紹介した。映画は、小説家、朝倉かすみさんの「平場の月」*8光文社文庫)が原作。朝霞市が舞台になり、実在の地名が登場する。大人の恋愛を描いていることもあり、市への問い合わせは堺雅人さんと同じ50代ぐらいの女性が多いという。

埼玉:「平場の月」撮影地の朝霞や志木がロケ地マップ、展示でPR…14日全国公開:地域ニュース : 読売新聞
 原作では「アサカベーカリーのパン」など、実在の場所が数多く登場*9する。映画は昨年末に撮影され、朝霞市では、病院や学校などで10か所以上がロケ地になった。

 埼玉県民ですが知らなかったのでメモしておきます。
 しかし、デビュー時はアイドルだったはずの井川遥(1976年生まれ)が「お互い病気で配偶者を失った中年男女(中学時代の同級生)の恋愛物語」の主人公とは「時の流れ」にしみじみします。
 まあ、観客の想定ターゲットは「中高年齢層」なんでしょうね。「美男美女の恋愛物語」とはいえ、「堺雅人(1973年生まれ、52歳)、井川遥(1976年生まれ、49歳)」という「お互い、配偶者を病気で失った中年男女の恋愛物語(映画での設定年齢も井川(49歳)や堺(52歳)の実年齢とほぼ同じ50歳)」を若者が見たがるともあまり思えません。
 ちなみにこの映画自体は、未見ですが、毎朝、通勤時にカーラジオで聞いているTBSラジオ森本毅郎スタンバイ」の「CM時間帯」で予告編CMが何度も放送されてるので知ってはいます(やはりラジオの主要視聴層も今は高齢化してるのか?)。ラジオCMでの「お前(井川のこと)と一緒に生き直したいんだ」という堺の台詞(映画での名台詞の一つ?)には「キザやな。俺みたいなオッサンが言ったら絶対に似合わないわ。二枚目はいいなあ」とは思います。


大の里「流れ良くなかった」 力なく寄り切られて3敗目 千秋楽へ調子は下降気味 - 産経ニュース
 「豊昇龍も安青錦に敗れて3敗、また安青錦も同じく3敗」なので「3敗」の大の里には「優勝の可能性は当然ある」とは言え、琴櫻は「14日目で大の里に勝って、8勝6敗。千秋楽で仮に安青錦に勝っても9勝6敗(いわゆるクンロク - Wikipediaで、10勝の大台には乗らない(大関としては褒められない成績)」でわかるように、怪我でもしてるのか、調子が明らかに悪いので

【12日目時点】
琴櫻も可哀想だけど、13日目の豊昇龍、14日目の大の里、15日目の安青錦との戦いにすべて負けて、多分7勝8敗で負け越すんだろうな。琴櫻が既に優勝争いから脱落しているのに、相手は3人とも優勝争いをしてる力士(そのうち、二人は横綱)だもんな。『3日目の高安(小結)』など、琴櫻が敗れた力士達よりは明らかに豊昇龍らの方が力が上だもんな。つくづく、12日目時点で7勝5敗であることが悔やまれる
→13日目の豊昇龍の勝利(琴櫻の敗北)でそうした俺の「絶望的な見方」がさらに強まる。
【14日目の取り組み前の時点】
・14日目に安青錦が豊昇龍に勝って、安青錦、豊昇龍ともに三敗でも、豊昇龍が安青錦に勝って2敗キープ(安青錦が4敗で優勝争いから脱落)でも、いずれにしても大の里は琴櫻に順当に勝利して、2敗キープで優勝最有力なんだろうな
・今日も琴櫻は負けるんだろうな。15日目に何とか「8勝7敗」で勝ち越せればいいけど果たしてどうなるか?

と思っていたので意外です。
 琴櫻の「負け越し(6勝9敗)によるカド番(最悪の場合、来場所で大関陥落し、その後も、未だ大関に戻れない高安(現在、小結。14日時点では7勝7敗で、千秋楽で勝ち越せるかどうかが決まる)、霧島(現在、前頭二枚目。14日時点で10勝4敗で勝ち越してるので、14日時点で5勝9敗で負け越してる小結・隆の勝が来場所、陥落し、霧島の小結への昇進がありうる)、正代(前頭5枚目。14日時点で既に4勝10敗で負け越してるので来場所はさらに順位が下がる)、御嶽海(現在、前頭13枚目。14日時点では7勝7敗で、千秋楽で勝ち越せるかどうかが決まる)*10のように大関復帰が出来ない状態が続く)」を既に「ほぼ確実」と覚悟して、「せめて来場所での大関陥落だけは阻止してほしい」と思っていたので非常に嬉しい。大関としては酷い成績ですが、途中まで「負け数>勝ち数」でも、最後までくじけず、何とか「勝ち越しを達成できたこと」は一応それなりに評価したい。
 明日、琴櫻が安青錦に勝って「9勝6敗」ならば「さらに嬉しい」ですが果たしてどうなるか?(追記:安青錦が琴櫻に勝ち、優勝決定戦でも豊昇龍に勝って優勝しました)
 14日目に豊昇龍が安青錦に勝ってれば「2敗キープ」で単独トップだったのですがなかなかそうもいかないもんです。つくづく「豊昇龍の初日の敗戦」が悔やまれます。
 個人的には「既に大の里は横綱として優勝してる。安青錦(現在、関脇)はまだ入門が浅いので今優勝しなくてもいい。今後、大関に昇進してから優勝でいい。まだ横綱として優勝してない豊昇龍に優勝してほしい」という判官贔屓ですが果たしてどうなるか?
 今場所では「横綱・豊昇龍には敗れたものの、横綱・大の里、関脇・安青錦を破り14日時点で、9勝5敗の義ノ富士(前頭5枚目)」が大活躍であり、来場所では順位が上がるでしょうし、何か賞(敢闘賞、技能賞、殊勲賞)がもらえるのではないか。
【追記】
 俺の希望「豊昇龍の横綱としての初優勝」に反し、残念ながら安青錦が優勝しました(優勝しただけでなく、横綱・大の里には負けたものの横綱・豊昇龍、大関琴桜、関脇・王鵬、小結・隆の勝、高安といった他の横綱、三役力士には勝ったこともあり、大関昇進が確実)。
 このまま「優勝できない横綱」のまま、豊昇龍が引退することはさすがにないでしょうが、早く優勝してほしい。
 なお、14日目で怪我でもしたのか(それとも14日以前で既に負傷しており、だからこそ14日目に琴桜に敗れたのか?)、15日目の「豊昇龍VS大の里」は大の里の欠場で、豊昇龍の不戦勝でした。
 多くの大の里ファンが「豊昇龍に勝利→安青錦が琴桜に敗れれば大の里優勝、安青錦が琴桜に勝った場合は優勝決定戦で大の里優勝」を期待してた所、それでも欠場とは「相当に傷が重い」のか?。来場所は何とか大の里に復帰してほしいところです。
 そして安青錦はこのまま「大の里」のようにあっさり横綱にスピード昇進するのか、琴櫻のように「なかなか横綱になれないで大関のまま」なのか、はたまた高安(現在、小結。8勝7敗で何とか勝ち越したのでおそらく来場所も小結)、霧島(現在、前頭二枚目。11勝4敗で勝ち越したので、負け越した小結・隆の勝(5勝10敗)が来場所陥落し、霧島の小結への昇進がありうる)、正代(前頭5枚目。4勝11敗で大きく負け越したので来場所はさらに順位が下がる)、御嶽海(現在、前頭13枚目。7勝8敗で負け越したので、おそらく来場所はさらに順位が下がる)のような「元大関たち」のように「大関から陥落し復帰できない状態が続く」のか、来場所が注目されます。
 それにしても「排外主義を煽る気はない」ですが、「横綱・豊昇龍(モンゴル出身)」「関脇・安青錦(ウクライナ出身、来場所での大関昇進が確実)」という外国人力士の活躍には「日本人力士ももっと活躍してほしい」感がありますね。
 勿論、大の里は「日本人力士」ですが「彼だけが活躍するんじゃ、ちょっとねえ」感がある。
 なお、予想通り「内閣総理大臣杯」は高市首相ではなく、代理(井上*11首相補佐官)が登壇しての受賞でした。
 勿論「首相が現在、G20サミットに出席している」とはいえ、多分、国内に首相がいても「女人禁制に肯定的な右派支持層」に配慮して代理受賞だったでしょう。
 なお、三賞は「義の富士:技能賞」はいいとしても、「安青錦:殊勲賞、技能賞」はいかがなものか?
 優勝力士に三勝を挙げる必要はないんじゃないか?

*1:第四次安倍、菅内閣文科相、岸田内閣経産相自民党政調会長(岸田総裁時代)等を歴任

*2:要するに「わからない」ということでしょう。

*3:賛成63%、反対14%で残りの23%は「分からない、無回答」なのでしょう。

*4:但し、維新はもはや「大阪の地方政党でいい」と思ってるのか、自民に合流する気なのか、賛成を表明していますが

*5:「自民に批判的な共産、社民、れいわ」は勿論、「自民寄りの国民民主、参政」も彼らにとって不利なので、さすがに反対するのではないか?

*6:以前、拙記事西川口の「火焔山」訪問(追記あり) - bogus-simotukareのブログで触れました。

*7:殺人犯人は金田一が恋愛感情を寄せる女性(テレビドラマの1992年版では丘みつ子、1996年版では古手川祐子、2022年版では芋生悠)で、金田一の捜査によって皮肉にも犯人が自殺し、金田一がショックを受けるという異色作。TBS『金田一耕助シリーズ・女怪』(1992年放送、古谷一行主演)、フジテレビ『横溝正史シリーズ・女怪』(1996年放送、片岡鶴太郎主演)、NHK-BS『横溝正史短編集・女怪』(2022年放送、池松壮亮主演)でドラマ化(女怪 - Wikipedia参照)

*8:2019年、『平場の月』で山本周五郎賞(新潮社)受賞、2019年上半期・直木賞文藝春秋社)候補(なお、2019年上半期・直木賞大島真寿美『渦:妹背山婦女庭訓魂結び』が受賞)(朝倉かすみ - Wikipedia参照)

*9:「原作者(朝倉かすみ氏)が朝霞市か、その近くに住んでるのかな?」と思って朝倉かすみ - Wikipediaを見ましたが「北海道小樽市出身。北海道札幌手稲高校、北海道武蔵女子短期大学卒業。高校、短大時代は石狩市で過ごす。2003年(平成15年)、小説『コマドリさんのこと』で北海道新聞文学賞受賞」とのことでよく分かりません。もしかして「朝霞市に依頼されて書いた朝霞市宣伝小説」でしょうか?

*10:序二段まで落ちても横綱になった照ノ富士もいますが、高安、霧島はともかく正代や御嶽海はもはや大関に復帰できるとは思えません。

*11:第四次安倍内閣財務大臣政務官等を経て高市内閣首相補佐官