珍右翼・高世仁に悪口する(2022年11/7日分)

政府は2人の拉致被害者を見捨てた責任をとれ! - 高世仁のジャーナルな日々
 今日も高世に思う存分悪口します。

岸田さん*1 あんたは大将なんだから(三重県 山崎末男)

 この朝日川柳は加藤の乱 - Wikipedia(2000年)での谷垣*2の言葉「加藤さん*3 あんたは大将なんだから(谷垣は当時、加藤派。そして岸田も当時、加藤派)」を知ってないと意味不明ですね。
 なお、岸田が優柔不断なのは「もともとの性格」もあるでしょうが「加藤の乱」のトラウマが大きいのではないか。
 森*4内閣の低支持率から
1)「野党の不信任案提出」は「加藤派や山崎派(山崎*5は加藤に近い立場)も賛成すれば可決できる」、そして
2)可決されたら衆院解散ではなく、内閣総辞職で森退陣だろう、そうなれば山崎の支援を得て総裁選に出馬しよう(勿論、幸いにも総裁に選出された場合は山崎を幹事長などのポストで厚遇する)
ともくろんだ加藤は山崎とともに「加藤の乱」に打って出ましたが、かえって加藤派、山崎派が森首相サイドに切り崩され、加藤のもくろみは失敗しました。山崎派は切り崩されたものの「派閥分裂」はしませんでしたが、加藤派は「加藤の乱」の失敗を契機に「加藤派(後に谷垣派)」と「反加藤派(堀内*6派→古賀*7派)」に分裂してしまいます(後に古賀派谷垣派が統合し、古賀派になることで分裂は解消しますが、今現在は「古賀の後継」をめぐり「古賀に禅譲された岸田派」「禅譲を認めず岸田派から別れた谷垣グループ*8」に再分裂しています)。
 この結果、加藤、山崎は「森首相辞任後の総裁選」に出馬する力を失い「YKKと呼ばれ加藤、山崎のライバル扱いされていた小泉氏*9」が総裁選に出馬し、自民党総裁(首相)になります。
 この時に岸田は「主流派閥に逆らったら酷い目に遭う」「主流派閥に従う限り、いい思いができる」という「思いを強く抱く」ようになったのではないか。
 そして今の主流派閥は「総裁派閥の岸田派」というよりは「岸田派より規模が大きく、岸田を支えてる安倍派や麻生*10派」です。
 その結果、安倍派から「マスコミが統一協会問題でいかに批判しようとも萩生田*11政調会長を更迭するな!」と言えば素直に従う。
 麻生派から「山際大臣(山際は麻生派)を更迭するな」と言われれば最後の最後までかばうし、かばいきれなくなって大臣を更迭しても、「党コロナ本部長」に任命する。

 朝日新聞の北野隆一*12編集委員が、4日夕刊の「取材考記」で、なぜ拉致問題が進展しないのかとの疑問から日朝交渉の歩みをたどった取材について書いている。
(取材考記)日朝首脳会談20年 拉致問題、消えゆくパイプ 北野隆一:朝日新聞デジタル
 北野さんは、金丸信・元副総理の次男で22回訪朝した金丸信吾氏、33回訪朝したアントニオ猪木氏らの死去で、日朝のパイプも次々に消えてゆき、展望が見えなくなっていることを「無念でならない」と結んでいる。

 で、「北野氏」や「彼が所属する朝日新聞」は「金丸信吾氏」「猪木氏」の訪朝を

金丸信吾氏のこの発言に、拉致被害者家族らはどのように反応するのか(無視だろうが、それではどうしようもないというものだ) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)2020.1.20

等のように好意的に報じていたのかと言えば、「家族会や巣くう会批判ができない腰抜け、腑抜けなマスコミの一員(家族会や救う会は金丸氏や猪木氏の訪朝を敵視)」である彼らにとてもそんな事実があったとは思えません。

金丸信吾さん死去 故金丸信元自民党副総裁の次男、ゴルフ場経営会社社長:東京新聞 TOKYO Web2022年4月12日
 金丸信吾さん(かねまる・しんご=故金丸信*13自民党副総裁の次男、ゴルフ場経営会社社長)3月23日、肺がんのため死去、77歳。山梨県出身。4月23日午後1時から山梨県昭和町西条3600、アピオ甲府本館でお別れの会を開く。喪主は長男の信一(しんいち)さん。
 2019年に山梨県の関係者らと北朝鮮を訪れ、朝日国交正常化交渉担当大使と会談するなどした。

アントニオ猪木さん死去 元プロレスラー 国会議員活動も 79歳 | NHK | 訃報2022年10月1日
 日本のプロレス界をけん引し、国会議員としても活動した元プロレスラーのアントニオ猪木さんが1日朝、心不全のため亡くなりました。79歳でした。
 参議院議員として北朝鮮を訪問するなど、独自の人脈を生かした活動を続けてきました。

【訃報】アントニオ猪木さん死去 独自の人脈生かした外交 | NHK政治マガジン2022.10.1
 猪木さんは、みずからの師匠で国民的な人気を集めたプロレスラーの力道山が現在の北朝鮮にある地域の出身だったことから、北朝鮮をたびたび訪問して高官と会談を重ねるなど日朝関係の改善に意欲を示していました。
 このうち参議院議員だった2013年11月にはスポーツ交流の行事に参加するため北朝鮮を訪れ、当時、キム・ジョンウン金正恩)総書記の側近だったキム・ヨンイル*14書記と会談し、日朝関係について意見を交わしました。
 2014年には、猪木さんが企画した国際プロレス大会が北朝鮮の首都ピョンヤンで開催され、日本やアメリカ、フランスなどからプロレスラーや格闘技の選手およそ20人が参加し、会場となった体育館は1万人を超える観客で満席となりました。
 さらに、猪木さんは、2016年から2018年にかけて3年連続で訪朝し、当時、朝鮮労働党で国際関係を統括していたリ・スヨン*15副委員長と会談を重ね、日本人の拉致問題も取り上げたことを明らかにするなど、日朝関係の改善に意欲を示していました。

【猪木さん死去】94年から17年まで北朝鮮33回訪問「平和の祭典」開催などスポーツ通じた外交行う - プロレス : 日刊スポーツ2022.10.2
 猪木さんは生前、北朝鮮を33回も訪問した。師匠・力道山のルーツであることから94年に初訪朝し、翌95年に平壌でプロレスの大会「平和の祭典」を開催するなどスポーツを通じた外交を行ってきた。体調が悪化し、結果的に最後となった17年9月の訪朝では、当時の朝鮮労働党ナンバー2のリ・スヨン副委員長と会談。自民党関係者から託された「出来るだけ早く訪朝したい」との意向と、訪朝議員団結成の可能性を伝えると「喜んで、ぜひ」と受け入れの意向を引き出していた。
「日本政府がドアを閉ざしてしまっている。人の交流を閉ざしてはいけない。訪朝団を組めれば次の段階へ進める」。
 その言葉をかなえることが出来ないまま、猪木さんは力尽きた。

と死んでから金丸信・元副総理の次男で22回訪朝した金丸信吾氏、33回訪朝したアントニオ猪木氏らの死去で、日朝のパイプも次々に消えてゆき、展望が見えなくなっていることを「無念でならない」と結んでいる。なんて北野氏が書いても意味がない。
 経営不振により「廃線が決まってから廃線を嘆く鉄道ファン(しかも廃線前にろくに乗ってない)」「閉店が決まってから閉店を嘆く客(しかも閉店前にろくに行ってない)」くらい「後の祭りです」。
 しかし、「後の祭り」とはいえ「小泉訪朝から20年経って」やっとこうした記事が載るようになったことは「遅すぎる」と思う反面、「救う会、家族会への忖度が消えつつある」として「素直に喜んでもいい」かもしれない。
 なお、こうした北野記事はおそらく、安倍晋三の死からしばらくたって、あらためて「日本の言論の自由なんてしれたものだ」と痛感する - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)が指摘するような「安倍死去の影響」もあるでしょう。情けない話ですが。

 日本政府による「受け取り拒否」が田中実さんらを見捨てることになったばかりか、北朝鮮との外交的接触も断ち切ってしまう結果になったことについては、このブログで何度も指摘し批判してきた。

 と書く高世ですが、高世が「受け取り拒否」云々を批判する記事を書いたのは「俺の見落とし」でなければ、岸田内閣で拉致問題の進展はあるのか - 高世仁のジャーナルな日々(2021.11.15)が初めてです。
 一方、俺はid:scopedog氏の「受け取り拒否」云々を批判する記事田中実氏が北朝鮮に入国していたという情報を安倍政権はなぜ4年間も隠蔽したのだろうか? - 誰かの妄想・はてなブログ版(2018.3.18:高世記事より約3年8月前の記事)を紹介する形でid:scopedog氏同様に「受け取り拒否」云々を批判する記事を以下の通り書いたことがあります。

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2/1分:高英起の巻)ほか北朝鮮・韓国ニュース(追記・訂正あり) - bogus-simotukareのブログ
田中実氏が北朝鮮に入国していたという情報を安倍政権はなぜ4年間も隠蔽したのだろうか? - 誰かの妄想・はてなブログ版
 id:scopedog氏も批判するように、この「田中氏情報」、「なぜ隠していたのか」という批判を恐れてか、『政府高官(正体不明)は語った』的なあやふやな代物であり、政府公式発表でないため、ほとんど注目されていませんし、そんなことでは安倍政権の拉致問題の取り組みに期待などできないでしょう。

https://www.iwate-np.co.jp/article/kyodo/2018/3/25/18078
・日本の外務省幹部は共同通信の取材に「コメントできない」と語った。

つうのではどうにもならないでしょう。

 なおid:scopedog氏はその後も「受け取り拒否」云々を批判する記事

日本政府認定拉致被害者である田中実氏に関する報道に対する日本政府の対応 - 誰かの妄想・はてなブログ版2018.5.17
田中実氏の情報も金田龍光氏の情報も去年報じられていて、特に新情報も無いのに改めて報じられている件 - 誰かの妄想・はてなブログ版2019.2.18

を「高世記事岸田内閣で拉致問題の進展はあるのか - 高世仁のジャーナルな日々(2021.11.15)が発表されるより前」に書かれています。
 また、俺も、その後も「高世記事岸田内閣で拉致問題の進展はあるのか - 高世仁のジャーナルな日々(2021.11.15)が発表されるより前」に同様の批判記事を以下の通り書いています。

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2019年2/15分:荒木和博の巻) - bogus-simotukareのブログ
どっちが焦っているのか【調査会NEWS2928】(31.2.15): 荒木和博BLOG
 荒木がこのネタを取り上げたことも驚きですが、何が言いたいのかさっぱり分かりません。
 この報道を事実と理解するならば「安倍は田中さんの生存を隠蔽した嘘つきであり信用できない」つう話になります。一方「事実でない」とするならば、「何者かによる安倍に対するデマ中傷」つうことになります。どうも荒木は「事実らしい」と思ってるようですが、それでも「救う会や家族会に忖度して」安倍批判しない、というか「安倍を批判したいんだか批判したくないんだか訳が分からない文章」を書くのだから訳が分かりません。荒木は何がやりたいのか。というか荒木本人ですら「何がやりたいのか」分からず迷走してるのか。

今日の韓国・北朝鮮ニュース(2019年2/18分) - bogus-simotukareのブログ
首相、拉致被害者の一部生存報道にコメントせず: 日本経済新聞

 安倍晋三首相は18日の衆院予算委員会で、北朝鮮拉致被害者の一人である田中実さんが生存していると日本政府に伝えていたとする一部報道について「今後の対応に支障をきたす恐れがあり、コメントを差し控える」と述べた。自民党の石崎徹氏への答弁。

 こういうのを「問うに落ちず、語るに落ちる」というのでしょう。
 事実でなければ安倍なら「そんな事実はない!。これは北朝鮮の謀略情報ですよ!」くらい言ってるでしょう。
 しかし野党でなく「自民党議員が質問」とは「野党に質問される前に出来レース質問しちまえ」「野党が改めて質問したら、『もう答えた』ですむから」つうことでしょうか?
 しかしこの期に及んでも安倍万歳の家族会には心底呆れますね。
 それにしても安倍もふざけています。「今後の対応」云々て、田中氏の生存が事実だとしてそれを隠すことに何の意味があるのか。

 何が言いたいかと言えば【1】「2018年3月時点」において、高世も「俺やid:scopedog氏」同様の批判記事が書けたはず、【2】2021年11月に高世が初めて記事を書くのでは遅すぎると言うことです。「俺やid:scopedog氏」が「受け取り拒否」云々を批判する記事の材料にしてるのは勿論「我々が個人的人脈で、独自に入手した情報(id:scopedog氏はともかく俺にはそんな能力はない)」ではなく「共同通信日経新聞などマスコミ報道」ですので。
 にもかかわらず「2018年3月時点」で書かず、高世が「2021年11月に初めて書いた」のは何故なのか。
 それは「2018年3月時点では高世の会社ジンネットがまだ倒産してなかったから」ではないのか。
 ジンネットの商売上の都合から「家族会、救う会の反発を買うであろう安倍政権批判」を逃げたと言うことではないのか(一方、俺やid:scopedog氏にはそうした家族会、救う会への忖度はなかったわけです)。
 なお、ジンネットの倒産は

ジン・ネット業務終了のお知らせ - 高世仁のジャーナルな日々2020.3.3
 2月末をもって株式会社ジン・ネットが事業を終了したことをお知らせします。
 諸般の事情により、2月29日をもって廃業することになりました。
 廃業といっても要は倒産で、いろんな人にご迷惑をかけてしまうのがつらく、申し訳ない。
 破産申し立ての準備に入り、これまで、税務関係を含む21年分の資料、機材・備品、書籍などを整理、処分しつつ、役所での諸手続きや弁護士など関係者との打合せをしていた。

「報道番組『冬の時代』」 - 高世仁のジャーナルな日々2020.3.13
 先日、ジン・ネット廃業のお知らせをしたら、朝日新聞から取材を受けた。
 それが報道番組「冬の時代」 各局番組支えた制作会社が倒産:朝日新聞デジタルという記事となって、昨夜、朝日新聞デジタルで配信された。
 以下は、ジン・ネットと私に関係する箇所。

 2月末には、映像ジャーナリズムに貢献してきた番組制作会社「ジン・ネット」(東京都千代田区)が資金繰りに行き詰まり、事実上倒産した。売上高が年2億5千万円に迫った年もあったが、テレビ朝日の「ザ・スクープ」が2002年、「サンデー・プロジェクト」が2010年に終わるなど、報道番組が減り、経営が危機に陥った。経済番組や人物ドキュメンタリーなどに幅を広げたが、2019年の売上高は8千万円台に落ち込んだ。約1億円の負債を抱え、事業を続けられなくなったという。

ということで「2020年2月末」です。倒産後も「受け取り拒否」云々を批判する記事をすぐに書くことはできず、高世がそうした記事を書いたのは「会社倒産から約1年9月後」の「2021年11月」でした。そして繰り返しますが高世の記事は田中実氏が北朝鮮に入国していたという情報を安倍政権はなぜ4年間も隠蔽したのだろうか? - 誰かの妄想・はてなブログ版(2018.3.18)から「約3年8月後」のことでした。
 その程度の人間が良くも偉そうにどや顔できたもんです。恥を知れと言いたい。

 私たちと取材をともにした野村旗守さんについて、その後の彼の活動を補足しておきたい。
 サンプロ特集を作ったあと、野村さんとは取材現場で会ったりはしたが、一緒に番組を作る機会はなかった。
 私が最後に野村さんと会ったのは4年ほど前だったと思う。
 そのとき野村さんは、複数の団体のスポンサーを得て、広報やキャンペーンを担っていると語っていた。ジャーナリストというよりは”活動家”になっていた。野村さんがそこまで行ってしまったことに驚き、また残念に思った。

 わざわざ分けずにまとめて野村旗守さんの逝去によせて~「朝銀」取材の思い出 - 高世仁のジャーナルな日々に書けよ、ですね。
 野村旗守さんの逝去によせて~「朝銀」取材の思い出 - 高世仁のジャーナルな日々でタイトルに「野村の名前を書き」、野村を「目立つ形で」礼賛しながら、政府は2人の拉致被害者を見捨てた責任をとれ! - 高世仁のジャーナルな日々ではタイトルに野村の名前を書かず、また「最初に岸田批判を大幅に書き」、最後に少しだけ野村批判を書くことで「目立たない形で」野村を非難し、「一応、野村を批判した」というアリバイ作りをする辺りが高世らしい姑息さ、せこさです。
 それはともかく、おそらく野村は「法輪功」や「法輪功と野合する日本右翼(例:アジア自由民主連帯協議会)」の紐付きになっていたのでしょう。何せ野村は役員・事務局人事構成 | SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)によれば法輪功系の団体『SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)』の事務局長です。
 奴の「最後の著書」である『中国臓器移植の真実』(共著、2021年、集広舎)は「臓器狩り(日本では法輪功やその類友だけが騒いでおり、産経、文春のような反中国右翼マスコミすら報じないため、その信用性は極めて怪しい)」云々で中国を非難する「法輪功」や「法輪功と共闘する日本右翼」とのつながりで書かれた本です。
 しかし事実上、救う会、家族会の幇間太鼓持ち(手先)だった「救う会の活動家」も同然だった男「高世」が自分を棚上げして「野村が活動家に劣化した」。
 「手前、ふざけんな」「恥を知れ」という言葉を高世には送りたい。
 しかもここまで書いても高世には「法輪功」「法輪功と共闘する日本右翼(例:アジア自由民主連帯協議会)」の名前を出して野村批判できず「複数の団体のスポンサー」と言う表現でお茶を濁すのだから滑稽です。そんなに法輪功や「法輪功と共闘する日本右翼(例:アジア自由民主連帯協議会)」、具体的には

◆「SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)」主催の集会【報告】中国における集団虐殺と臓器収奪(国際人権弁護士デービット・マタス氏) | 一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会を宣伝するアジア自由民主連帯協議会の副会長「西村幸祐」、事務局長「三浦小太郎*16
◆「SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)」の代表「加瀬英明*17」、副代表「岡野俊昭*18

等が怖いのか。
 ついでに言えば、高世が野村と一緒に活動していた2000年当時から野村は「レベルの低いデマ右翼活動家」でしょう(高世はどうしても「俺が付き合っていたときはまともだったが、付き合いがなくなってから劣化した」ことにしたいようですが)。
 珍右翼・高世仁に悪口する(2022年11/7日分) - bogus-simotukareのブログでも批判しましたが、まともな人間は

◆『Z(革マル派)の研究』(2003年、月曜評論社)
 月曜評論社は月曜評論という右翼ミニコミを出していた極右出版社

なんて本を出したりしません。また、珍右翼・高世仁に悪口する(2022年11/7日分) - bogus-simotukareのブログで批判した宝島Real069「男女平等バカ:年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話!」(野村編著、2005年、宝島社)にしても「明らかなデマ本」です。年間10兆円の血税をたれ流す自体が完全なデマですので。

 野村さんはペンの人で、紙媒体が主な発表の場だったが、雑誌がどんどんなくなっていったことは生活の糧が細ることを意味しただろう。私の知り合いにはライターも多いが、みなさん厳しい経済状態のなか苦労している。
 野村さんは後ろ盾のないフリージャーナリストという立場を捨てて、自分なりの選択をした。「汚れ仕事」もあったはずだ。彼にどんな悩みや葛藤があった*19のだろうか。

 この高世文章「野村は劣化、転落したが、彼のようなフリーは、『会社が倒産したり、会社から解雇されたりしない限り』生活が安定している社員ジャーナリストと違って生活がつらい。カネのためならいくらでも劣化、転落する(俺の要約)」は自分に都合の悪いことを他人などのせいにしているあたりが、高世仁が会社の経営に失敗した遠因でもあったのだろう(福島香織の独立の失敗もあまりにひどい) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)が指摘するように、まさに「日本電波ニュース退社後の高世(家族会や救う会幇間太鼓持ち)」「産経退社後の福島香織」にも該当することでしょう。
 最初から(無能なので?)フリーだった野村と違い、高世らは「自分の能力への過信から退社し、あげく劣化した」のだから滑稽です。退社しない方が良かったのではないか。
 なお、野村は

◆『Z(革マル派)の研究』(2003年、月曜評論社)
◆宝島Real069「男女平等バカ:年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話!」(野村編著、2005年、宝島社)

ですからねえ。「遅くとも19年前(2003年)からゲス右翼」で高世の言う「汚れ仕事」をしていたわけで最近になって劣化、転落したわけじゃない。繰り返しますが珍右翼・高世仁に悪口する(2022年11/7日分) - bogus-simotukareのブログで批判したように、年間10兆円の血税をたれ流すなんて完全なデマですからね。

*1:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)などを経て首相

*2:小泉内閣国家公安委員長財務相福田内閣国交相自民党政調会長(福田総裁時代)、総裁、第二次安倍内閣法相、自民党幹事長(第二次安倍総裁時代)など歴任

*3:中曽根内閣防衛庁長官、宮沢内閣官房長官自民党政調会長(河野総裁時代)、幹事長(橋本総裁時代)など歴任

*4:中曽根内閣文相、宮沢内閣通産相、村山内閣建設相、自民党総務会長(橋本総裁時代)、幹事長(小渕総裁時代)などを経て首相

*5:宇野内閣防衛庁長官、宮沢内閣建設相、自民党国対委員長(河野総裁時代)、政調会長(橋本総裁時代)、幹事長、副総裁(小泉総裁時代)など歴任

*6:宇野内閣労働相、橋本内閣通産相自民党総務会長(小泉総裁時代)など歴任

*7:橋本内閣運輸相、自民党国対委員長(小渕、森総裁時代)、幹事長(森総裁時代)、選対委員長(福田、麻生総裁時代)など歴任

*8:つまり岸田は総裁時代において、派閥会長ではなかったわけです。総裁再選を狙った谷垣に対し、「派閥会長の古賀」が「別の人間(後に古賀派禅譲された岸田?)を総裁選に出したい」と冷たかったことから谷垣は再選を断念。しかし、谷垣の反発で、古賀が派閥内から候補を出せなかったことで、皮肉にも安倍が復権します。古賀が谷垣を支援してれば安倍の復権はなかったろうと思うとげんなりします。

*9:宇野内閣厚生相、宮沢内閣郵政相、橋本内閣厚生相などを経て首相

*10:橋本内閣経済企画庁長官、森内閣経済財政担当相、小泉内閣総務相、第一次安倍内閣外相、自民党幹事長(福田総裁時代)、首相、第二~四次安倍、菅内閣副総理・財務相などを経て自民党副総裁

*11:第四次安倍、菅内閣文科相、岸田内閣経産相などを経て自民党政調会長

*12:著書『プレイバック「東大紛争」』(1990年、講談社)、『朝日新聞慰安婦報道と裁判』(2020年、朝日選書)

*13:田中内閣建設相、三木内閣国土庁長官福田内閣防衛庁長官自民党国対委員長(大平総裁時代)、総務会長、幹事長(中曽根総裁時代)、中曽根内閣副総理、自民党副総裁(宮沢総裁時代)など歴任

*14:朝鮮労働党国際部長、党書記(国際担当)など歴任(金永日 - Wikipedia参照)

*15:外相、朝鮮労働党国際部長、党副委員長、最高人民会議外交委員長など歴任

*16:『新しい教科書をつくる会理事』でもあるプロ右翼活動家(役員構成|新しい歴史教科書をつくる会参照)

*17:『新しい教科書をつくる会顧問』でもあるプロ右翼活動家(役員構成|新しい歴史教科書をつくる会参照)

*18:『新しい教科書をつくる会副会長』でもあるプロ右翼活動家(役員構成|新しい歴史教科書をつくる会参照)

*19:意外と「金になるなら何でもOK」という「良心や志は皆無」の「クズ、ゲス」が野村で「悩みも葛藤も何もない」んじゃないですかね。こんなことを書く高世には「家族会や救う会幇間太鼓持ち」という汚れ仕事に悩みや葛藤があったのかもしれませんが