新刊紹介:「経済」2023年1月号

「経済」1月号を俺の説明できる範囲で簡単に紹介します。
特集「ロシアのウクライナ侵略と激動の世界 」
ウクライナ侵略の行方と世界の動き(森原公敏*1
◆エネルギー・気候変動問題への影響を考える(伊与田昌慶)
◆激動する世界の食糧事情(山田優
◆試練にたつ欧州経済(西原誠司*2
◆南アジア・インドの動きを見る(和田幸子*3
◆アフリカ・食糧危機・人道危機(佐々木優*4
◆声を上げる世界の労働者(布施恵輔*5


◆座談会「保育現場の実態から考える子育て政策」(実方伸子*6、田境敦*7、薄美穂子*8
◆激闘・アメリ中間選挙:バイデン政権の行方は(本田浩邦*9
マルクス未来社会論」の研究(関野秀明*10

*1:日本共産党国際委員会副責任者(常任幹部会委員兼務)。著書『NATOはどこへゆくか』(2000年、新日本新書)、『戦争と領土拡大:ウクライナと国際秩序の行方』(2022年、新日本出版社

*2:鹿児島国際大学教授。著書『グローバライゼーションと現代の恐慌』(2000年、文理閣)『グローバライゼーションと民族・国家を超える共同体』(2022年、文理閣

*3:名古屋学院大学教授。著書『再生可能エネルギー「先進国」インド』(2010年、日報出版

*4:順天堂大学講師

*5:全労連事務局次長(国際局長兼務)

*6:全国保育団体連絡会事務局長

*7:愛知保育団体連絡協議会事務局長

*8:全国福祉保育労働組合東海地方本部委員長

*9:獨協大学教授。著書『アメリカの資本蓄積と社会保障』(2016年、日本評論社)、『長期停滞の資本主義』(2019年、大月書店)

*10:下関市立大学教授。著書『現代の政治課題と「資本論」』(2013年、学習の友社)、『金融危機と恐慌』(2018年、新日本出版社