「枝野信者」kojitakenに悪口する(2025年4/19分)

とりあえず夏の衆参同日選挙を回避できれば、最悪の事態だけは免れる - kojitakenの日記
1)今国会も

◆学術会議法案
 学術会議の自主性が害されると批判。例えば日本学術会議潰しは安倍晋三内閣の介入から始まったとのしんぶん赤旗のスクープ #学術会議を解体する法改定に反対します #学術会議解体に抗する - 村野瀬玲奈の秘書課広報室(2025.3.31)、
トランプ大統領がガザ侵攻に反対するハーバード大学などへの補助金を凍結して謝罪まで要求している姿は対岸の火事ではない。石破政権による日本学術会議の独立性を奪う反知性主義的な法改正を許すな! - Everyone says I love you !(2025.4.16)、赤旗主張/学術会議解体法案/独立性なくすのが狙い 廃案に衆院本会議・学術会議解体法案/塩川議員の質問(要旨)(いずれも2025.4.19)参照
◆刑事デジタル法案
 批判として例えば赤旗主張/刑事デジタル法案/歯止めない個人情報収集・監視(2025.4.15)、プライバシーと通信の秘密を無にする「刑事デジタル法案」の成立を自民党政権が狙っている。自民党をビッグブラザーとした監視社会にしたいのか。 (2) - 村野瀬玲奈の秘書課広報室(2025.4.17)参照
◆能動的サイバー防衛法案
 憲法九条に反する疑い。例えば赤旗主張/能動的サイバー法案/通信の秘密侵し戦争招く危険(2025.4.12)参照
防衛省設置法改定法案
 例えば防衛省設置法等改定案/日米軍事一体化進める 赤嶺氏批判/衆院安保委で可決(2025.4.19)参照

などの「批判を浴びる法案」が提出
→テレビ(特に民放)がこうした問題をろくに報じないことにはいつもながら呆れます。またこうした法案について(法案全てではないにせよ)立民が賛成してることにもげんなりします。
2)「(今後下がる可能性があるとは言え)備蓄米が放出されても未だ、米の高値」など様々な社会問題がある
のに「お前、選挙のこと(というか立民の選挙での勝敗?)しか興味ねえのかよ?」といつもながら呆れます。「類友の宮武」と比べても「選挙バカ」「政策より政局」kojitakenは酷い。
 自分の「選挙バカ」「政策より政局」を

 弊ブログが書いているのは政局論だ。だから弊ブログや私がしばしば「政局ブログ」とか「政局ブロガー」だのと、あまり、いや全くありがたくない異名で呼ばれるのかもしれないが。でも政局には人間心理、特に人間の欲望がはっきり現れる*1のであって、政局論は絶対に欠かせない*2と私は思っているから、その異名でも良いかもしれない。
 他人*3を「(ボーガス注:政策軽視で)政局にしか興味がない」などと決めるつける人間*4に限って、どっかの権威*5に全面的に依拠した政策論しか書けないものだ。

等と居直ってるんだから心底呆れます。
 「今国会に提出された法案(学術会議法案、刑事デジタル法案、能動的サイバー法案など)に全く興味が無いんだ?。それで政治ブロガーを自称するんだ(呆)」「お前(kojitaken)はアホか(横山ホットブラザーズ)」ですね。

 宮武嶺さんもmewさんも強く非難した枝野幸男*6の「ゴーマン」発言を弊ブログが擁護した

 俺個人も別記事「枝野信者」kojitakenに悪口する(2025年4/15分) - bogus-simotukareのブログで書きましたが「立民は選挙公約(給付付き税額控除)を簡単に反故にするな」と言う意味では、kojitaken同様に枝野を支持します(宮武もその点は同様)が、但し「いつまで経っても、立民が給付付き税額控除法案を出さないくせに何を抜かしてるんだ。枝野はふざけんな。とっとと立民が法案を出せば片付くことだろ。」「これだから枝野は(呆)。玉木や前原*7よりはまだマシだが、まさに日本の恥、埼玉の恥」とも思います。
 「宮武の枝野非難」については以下を紹介しておきます。

尊大でいまだに立憲民主党のオーナー気取りで(広く)不人気の枝野幸男氏にも、日本保守党共同代表の極右政治家河村たかし氏と応援しあう(一部に)人気の泉房穂氏にも、政治改革も政権交代も期待できない。 - Everyone says I love you !
 (ボーガス注:枝野氏の非難は)私はまあ政策論としては間違っていないと思います。
 消費税を減税したりまして廃止するだけでは国と地方公共団体の歳入は減り、国民へのサービスもどこかを削らないではいられないわけですよ。
 だから、枝野氏の言っている政策はそれはそれで成り立つ議論で、それを「財務省に洗脳されている」などというような陰謀論で斬り捨てるべきではないのですが、枝野氏の物の言いようが偉そうすぎるでしょう
「私は減税ポピュリズムに走らないまっとうな政党をつくった*8野田佳彦*9代表もそこは大丈夫だと思うので、減税を言う人はあきらめるか別の党をつくるか、どっちかだ」
というのですが、あなた、立民の代表選に負けたばかりなのにまだ立民を創ったのは俺だから発言権があるというオーナー気取りで、人がついてくると思うんですか。
 代表選に負けても創立者で最高顧問だから対立する政策の支持者には「出て行け」と言えると思っているなら、それはもう民主主義でも何でもなく、党に対する専制支配ですよ。
 そして、枝野氏の問題発言は実はここからで、トランプ政権の関税措置を受けて、今国会での内閣不信任決議案の提出は見送るべきだというのです。
「政治空白を作りかねないことを年中行事だからと言ってやるのは、無責任極まりない」
と語ったんですね。
 あなたが代表の時も内閣不信任案は出していましたが、あれは年中行事だからやっていたんですな(呆)。
 そして枝野氏は
「少なくともアメリカの通商交渉について言えば、石破内閣は求心力を持って臨んでいる。野党第1党も支持している」と述べて、勝手に立憲民主党の方針を決めてしまって政府の関税対応に協力する姿勢を強調したうえで
「不信任案を出すべきだって言っている人は無責任極まりないか、外交を知らないかのどっちかだ」と批判したんですが、トランプ政権がとんでもないことをするのが国難だから「解散総選挙をして政治的空白を産むのは無責任だ」などと言い出したら、(ボーガス注:トランプ政権が続く限り)あと3年半以上、内閣不信任案なんて出せなくなっちゃうじゃないですか。
 政治とカネの問題にしても企業・団体献金を温存しようとしていて、選択的夫婦別姓制度など重要な法案もすべて葬り去ろうとしているのが石破政権ですよ?
 あなた、そんな物分かりの良い「リアリスト」っぽい態度で、どうやって政権交代を実現するんですか。
編集後記
 泉房穂*10のように自分がどう見えるかばかり気にしている極端なポピュリスト政治家も本当に困った存在ですが、エダノン(枝野)みたいに「支持層にどう思われるか全然気にしない(というか、むしろそれがカッコいいと思い込んでいる)政治家」も、度しがたい*11存在です。

*1:政策だって「検察を御用機関にしたい(反対世論に抵抗できず、挫折したが、安倍の検察庁法改定案)」「学術会議を御用機関にしたい(今国会提出の学術会議法改定案)」「トランプの相互関税(ロシアとの間にも一定の交易はあるのに、米露関係を悪くしたくないからか、ロシアを相互関税の対象から除外)」などの「人間の欲望がはっきり現れる」ので、kojitakenの物言いは詭弁でしかない。単に奴が「政策より政局」の「政局バカ」なだけです。

*2:「政策を全然論じないこと」を批判されて「政局を論じて何が悪い」で反論になると思ってるらしい、kojitakenのアホさには心底呆れます。

*3:kojitakenのこと

*4:「政局バカ」「政策より政局」とkojitakenを批判する俺に対する当てつけか?

*5:俺の支持政党「日本共産党」のことか?。いずれにせよ俺は共産に「全面的に依拠した政策論」なんて書いていません(残念ながら、政策論を書けるほどの「知的に高尚な人間」ではない)。肯定的評価が多いとはいえ「共産党機関紙・赤旗共産党機関誌・前衛の記事紹介をしてる」だけです。「(俺以外にネット上で奴を『政局バカ』と非難した人間はあまりいないのかもしれないが)俺のブログ記事をどう評価するかとお前の『政策軽視』『政局バカ』と関係ないだろ?。これだからkojitakenは(呆)。宮武など、こいつにへいこらする連中の気が知れない」「政策に関心が無い政局バカが居直ってんじゃねえよ!。少しは村野瀬氏や宮武(kojitakenに比べ、政策関係記事が多い)などを見習え」「枝野信者のお前に『共産信者』呼ばわりされてたまるか。ふざけんな!」と心底呆れますが、俺みたいに「kojitakenは態度はデカいが、自画自賛する割には、大して政治的見識があるわけでもないし、政策に無関心な『政局バカ』でどうしようもない」等と、面と向かって非難する人間が今まであまりいなかったんでしょう。類友の宮武などは多分「kojitakenに媚びて、へいこらばかりしていた」んでしょう。

*6:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表等を経て立民党最高顧問。著書『「事業仕分け」の力』(2010年、集英社新書)、『枝野ビジョン』(2021年、文春新書)等

*7:鳩山内閣国交相菅内閣外相、野田内閣国家戦略担当相、民進党代表、国民民主党代表代行等を経て「維新の会」共同代表

*8:1)立民党は「希望の党から排除された人間」が緊急避難的に作った代物であり、「消費税減税反対」を旗頭に作ったわけではない(希望の党の「排除理由」も消費税が理由ではない)、2)枝野が党首になったのも「排除された人間では最も要職(菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)など)を経験したのが枝野」程度の理由に過ぎないのでこの物言いはおかしい。立民党結党について何か言えるとしたら、せいぜい「希望の党が否定しようとした『共産を含む野党共闘』を守るために作った党=立民党」でしょう。「共産を含む野党共闘」に現在では後ろ向きらしい枝野は「そうは言いたくない」ようですが。

*9:民主党国対委員長(前原代表時代)、鳩山内閣財務副大臣菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党最高顧問等を経て立民党代表

*10:2011~2023年まで明石市長。著書『政治はケンカだ! 明石市長の12年』(2023年、講談社)、『日本が滅びる前に:明石モデルがひらく国家の未来』(2023年、集英社新書)、『わが恩師石井紘基が見破った官僚国家・日本の闇』(2024年、集英社新書)等。「大手出版社が、パワハラ泉の本なんか出すな」と実に腹立たしい。

*11:「道理を説明しても、聞く耳を持たず、理解しようとしない」という意味