前衛

新刊紹介:「前衛」2026年7月号(副題:『「生長の家」の変化に驚く』ほか)

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆憲法を真ん中にしたたたかいで平和な沖縄を守り抜く:「オール沖縄」の団結で県知事選挙での勝利を(赤嶺政賢*1) (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 普天間返還・新基地断念の沖縄県民総意で勝利を/知…

道産子ナオ氏ツイートにコメント(2026年5月30日記載)

道産子ナオ トランスジェンダーの人を「病気」扱いする人間*1の何処が「社会から差別をなくす道筋について、党綱領に沿った正しい展望をお持ちの方」と言えるのだろうかね?。こん連*2の熊アカウント*3は相当なおまぬけだね。#こんな連中*4 ◆もりのくま 浅井…

新刊紹介:「前衛」2026年6月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆覇権の世界か平和の秩序か:平和運動の役割を考える(川田忠明*1) (内容紹介) 架空問答形式で書いてみます。 Q 2月衆院選での左派政党(軍縮派)の議席減、右派政党(軍拡派)の議席増を考えるに、残念…

新刊紹介:「前衛」2026年5月号(追記あり)

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆今月のグラビア「若き造船マン:外国から来た労働者」(烏谷(からすだに)俊江) (内容紹介) 今回は「三重県伊勢市にある老舗造船所(「伊勢市、造船所」でググってヒットした株式会社南平造船所のことか…

最近のブログ記事で共産に悪口雑言しかしない松竹と紙屋研究所に呆れる&マンガワン問題に一言も触れない自称漫画評論家「紙屋」に呆れる(2026年3/16分)(追記あり)

不愉快なので、文章の引用紹介はしません。 「議席ゼロとなった保守党を除き、微増(ほぼ横ばい)の維新、国民民主も含めて右翼政党(自民、維新、国民民主、参政、みらい)が軒並み議席増」「共産以外の左派(社民、れいわ)や自称『中道政党(中道改革連合…

新刊紹介:「前衛」2026年4月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆2026総選挙が問うこと『政治の右傾化に正面から対抗する政治勢力こそ求められている』(中野晃一*1) (内容紹介) 微増(国民民主、維新)も含め、右派政党(自民、維新、国民民主、参政、みらい)の…

新刊紹介:「前衛」2026年3月号(副題:再審法改正での産経社説が意外とまとも、他)(追記あり)

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。なお、時期的に無理(2/8刊行)なので衆院選結果については論じられていません。 ◆マルクスと国際政論活動:その展開を追って(2)(山口富男*1) (内容紹介) 先月始まった新連載の2回目。マルクス論文「…

死刑冤罪「菊池事件」の再審問題について(2026年1月28日記載)

【2026年1月27日時点(再審決定がどうなるかわかる前)の記載】 新刊紹介:「前衛」2026年2月号 - bogus-simotukareのブログの◆ハンセン病隔離政策の責任と差別の根源を問う:菊池事件の再審を(徳田靖之*1)にも書きましたが、熊本県菊池市で起こった*2死刑…

新刊紹介:「前衛」2026年2月号(副題:松本清張「砂の器」のネタばらしがあります)(追記あり)

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆マルクスと国際政論活動:その展開を追って(山口富男*1) (内容紹介) 新連載。「ルイ・ボナパルトのクーデター(フランス:ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 - Wikipedia参照)」「アヘン戦争(英国…

新刊紹介:「前衛」2026年1月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆対談「高市暴走政権の危険と脆さ:断固対決する日本共産党国会議員団」(塩川鉄也*1、山添拓*2) (内容紹介) 「労働時間の規制緩和検討」「OTC医薬品の保険適用廃止方針など(社会保障の削減)」など「新…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2025年12/5日分)

朝鮮学校の子にボランティアで給食提供 「多文化共生への希望」 川崎の有志団体に神奈川県弁護士会人権賞:東京新聞デジタル 俺的に嬉しいニュースなので特にコメントはしませんが紹介しておきます。 自治体の朝鮮学校補助金「透明性確保を」 5年度は1億9千…

新刊紹介:「前衛」2025年12月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆「政治とカネ」問題が自民党政治からの抜本的転換を求めている(上脇博之*1) (内容紹介) Q&A形式で書いてみます。 Q なぜ自民党は裏金を必要としたのでしょうか? A 一つはやはり選挙(国会議員、地…

新刊紹介:「前衛」2025年11月号(追記あり)

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 ◆今月のグラビア「双体道祖神を祀る村」(松原勝次) 双体道祖神が多いことで知られる群馬県の「旧・群馬郡*1倉渕村(2006年1月に多野郡新町、群馬郡群馬町、箕郷町とともに群馬県高崎市に吸収合併され、現…

新刊紹介:「前衛」2025年10月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 2025参院選 ◆対談『沖縄県民の平和への思いを背負ってのたたかいが大きく広がった』(高良沙哉*1(参議院議員・沖縄の風)、赤嶺政賢(衆議院議員・日本共産党)) ◆座談会『東京 誰もが尊厳をもてる社…

新刊紹介:「前衛」2025年9月号

無能な俺でも紹介できる範囲で紹介しておきます。 「編集後記」で参院選について「共産の後退」「極右排外主義参政の躍進」が簡単に触れられ「排外主義との戦い」等の重要性が述べられていますが、他の記事では特に言及はありません。次号以降述べられること…

今日の産経ニュースほか(2025年7/18、19分)

画像・写真:内閣支持20.8%、発足後最低 不支持55.0%―時事世論調査:時事ドットコム 5月は0.9%にすぎず、れいわ1.9%を下回り、共産0.9%と同程度だった参政が7月には4.7%まで伸びたことにはげんなりしますね。 同時期(5月→7月)に「自民17.2%…

新刊紹介:「前衛」2025年8月号(その1)

◆座談会「国民の声にこたえ暮らしを守る日本共産党国会議員団の論戦:少数与党の国会のもとで」(塩川鉄也*1/田村貴昭*2/井上哲士*3/岩渕友*4) (内容紹介) 国会での共産党国会議員団の論戦について論じられていますが、小生の無能のため詳細な紹介は省…

新刊紹介:「前衛」2025年8月号(その2:映画批評)

映画批評の部分が長くなったので新刊紹介:「前衛」2025年8月号(その1) - bogus-simotukareのブログとは別に書くことにします。 ◆映画『描かれる高齢者に力づけられる』(児玉由紀恵) (内容紹介) 高齢者を描いた映画の紹介。 なお、元気な老人を描いた…

新刊紹介:「前衛」2025年7月号(注:映画『生きていた男』のネタばらしがあります)

◆いまこそ消費税減税の実現を:物価高騰から暮らしをまもり、税財政の転換へ(垣内亮*1) (内容紹介) 消費税について「減税否定(自民)」は勿論「食料品ゼロ%(立民)」では、景気刺激策や生活困窮者対策等として効果が乏しいと批判し、共産の5%減税の…

新刊紹介:「前衛」2025年6月号(その1)(追記あり)

◆建設労働者が誇りをもって働ける日本を(志位和夫) (内容紹介) 赤旗等の記事紹介で代替。 赤旗建設労働者が誇りもち働ける日本を/101カ所オンライン 志位議長が講演/900人参加 10人入党2025.3.24 建設労働者が誇りをもって働ける日本を/志位議長…

新刊紹介:「前衛」2025年6月号(その2:文化の話題)

「文化の話題」のみ美術、映画が「他記事の引用」でかなり長くなったので別にしました(つまりは今回の「美術」「映画」記事の話題である「ヒルマ・アフ・クリント展」「シンペイ・歌こそすべて」が世間的にもそれなりに注目されてると言うことですが)。 文…

新刊紹介:「前衛」2025年5月号

◆今月のグラビア「シュエコッコの闇:メーソットの街より」(武馬怜子) (内容紹介) シュエコッコについては以下を紹介しておきます。 日本人高校生も保護なぜミャンマーが犯罪拠点に - みみより!解説 - NHK2025.2.26 今回摘発された特殊詐欺の拠点は、主…

新刊紹介:「前衛」2025年4月号

◆グラビア「3.11震災を見つめ続けて」(亀田昭雄) (内容紹介) 写真集『3.11震災を見つめ続けて』(2024年、新日本出版社)を刊行した筆者が東日本大震災について色々と思い(東電事故を教訓として脱原発に動くべきであるなど)を述べていますが小生の無能…

新刊紹介:「前衛」2025年3月号(副題:PFAS問題ほか)

なお、PFAS問題について触れた部分では村野瀬氏記事環境汚染物質PFASの広がりを調査しない理由を探す「仕事」をしている環境省は役に立たないので解体すべき。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室(2024.8.5)を紹介しました。id:kojitakenや宮武嶺とは違い、村野瀬…

新刊紹介:「前衛」2025年2月号

◆「新しい政治のプロセス」、国民の願いを前に 明日を拓く:金権腐敗、大企業中心の自民政治の延命は許されない(山添拓*1) (内容紹介) 赤旗の記事紹介で代替。 首相答弁に根拠なし/「企業・団体献金禁止は憲法21条抵触」/山添氏会見2024.12.14 日本共…

新刊紹介:「前衛」2025年1月号

◆今月のグラビア「栃久保・石積棚田」(市川英昭) (内容紹介) ネット上の記事紹介で代替。 杤久保棚田 | 笠置町で暮らす。-岐阜県恵那市笠置町- 岐阜県恵那市笠置町河合にある栃久保棚田は、江戸時代中期(約330年前頃)から開拓された小さな集落にある石…

kojitakenに突っ込む(2024年11/17日分)(副題:斎藤再選に呆れるが諦めず戦おう)

兵庫県知事選、国民民主党支持層の7割近くが斎藤元彦に投票した(呆) - kojitakenの日記 これについたブクマが以下の通り。 [B!] 兵庫県知事選、国民民主党支持層の7割近くが斎藤元彦に投票した(呆) - kojitakenの日記 id:Gl17 (ボーガス注:斎藤を支持…

新刊紹介:「前衛」2024年12月号(追記あり)

勿論時期的に「衆院選結果」について触れるのは「12月発売の1月号」になるでしょう。 特集『気候危機打開:直ちに省エネ・再エネのシステムへの移行を』 ◆ エネルギー政策の大転換が不可欠:化石燃料温存、原発優先政策の見直しを(桃井貴子*1) ◆ 原子力発…

新刊紹介:「前衛」2024年11月号(衆院選結果判明で追記あり)

◆日本共産党の躍進で、政治の根本的転換を(小池晃*1) (内容紹介) 【最初に追記】 勿論こうした意気込みに反し、残念ながら「10→8」に後退しました。「真摯な反省とそれに基づく巻き返し」が必要ですが、それはともかく、今後も俺は共産を支持していきま…

新刊紹介:「前衛」2024年10月号(追記あり)

特集「米戦略下で変貌する自衛隊 草の根の基地強化反対のうねり」 ◆南西諸島「戦場・標的の島:対中軍事戦略に組み込み基地強化・軍事訓練も激化」(林竜二郎*1) ◆宮崎「激化する共同訓練:基地地下化、核戦争をも想定、高まる住民不安」(前屋敷恵美*2) ◆…