原発

今日の産経ニュース(2021年4月15日分)

首相が訪米に出発 バイデン大統領と会談へ - 産経ニュース 先日のTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」で森本氏が「仮に日米首脳会談が必要だとして、第四波の、東京や大阪にまん防が発令されたこの時期に、首相がわざわざ米国へ行く必要があるんですか?。日本…

今日の産経ニュース(2021年3月17日分)

枝野氏、連合に謝罪 参院長野補選の共産との協定 神津会長「全力支援」 - 産経ニュース 枝野*1では予想の範囲内ですが、事実ならば呆れて二の句が継げませんね。本来なら「我々は連合の馬の足ではない」と抗議すべき所、「脱原発や日米安保の見直し*2なんて…

今日の産経ニュース(2021年3月13日分)

【産経抄】3月13日 - 産経ニュース 菅(かん)氏は、菅(すが)義偉*1政権が目指す2050年の温室効果ガスの排出実質ゼロについて、「化石燃料*2を使わないやり方*3でも、十分に(脱原発を)実現できる」と主張した。それも疑問だが、首相当時に「私自…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2021年3/12日分:島田洋一の巻)

◆島田のツイート 島田洋一 武漢ウイルスや中国ウイルスと呼ぶのは駄目(ボーガス注:covid19や新型コロナウイルスと呼ぶべき)と言いながら、イギリス型変異ウイルス 、南アフリカ型変異ウイルス 、ブラジル型変異ウイルス等々はOKらしい。どういうことか? …

高世仁に突っ込む(2021年3/11日分)

◆高世のツイート 高世仁がリツイート ◆藤井美穂 小児愛とLGBTを比べる意見が多いのは日本でLGBTがどれだけ人権として考えられてなくて、そういった人たちは「あの人たちはおかしいけど存在するのを許してやってる」態度なんだと思うとかなりムカつく。 高世…

今日の産経ニュースほか(2021年3月10、12日分)

山川教科書「従軍慰安婦」記述問題で文科省へ3度申入れ 馬鹿馬鹿しくてマジで吹き出しました。これが「細川*1、羽田*2の非自民政権」「鳩山*3、菅直人*4、野田*5の民主党政権」ならとっくの昔に行政訴訟でしょう。「二度も要請を拒否されても」三度目の要請…

今日の中国ニュース(2021年2月21日分)

「海警法は国際法違反」と発信求める与野党 政府は「運用次第」(1/2ページ) - 産経ニュース 「国際法違反だと明確にいうことが大事だ」 国民民主党の前原誠司*1元外相は17日の衆院予算委員会で、政府にこう迫った。首相は「わが国の強い懸念を中国にしっ…

常岡浩介に突っ込む(2021年2月20日分)

◆常岡著書のAmazonレビュー ◆著書『ロシア 語られない戦争:チェチェンゲリラ従軍記』(2011年、アスキー新書) ◆Ginji 巻末で著者も認めているが、ルポとしては全くまとまりがない。何が起きているのか、状況がよくわからない中で従軍し、終始状況に振り回さ…

高世仁に突っ込む(2021年1/18日分)

電力市場高騰で見えた日本の電力供給の問題点 - 高世仁の「諸悪莫作」日記 日本の発電の多くは「LNG(液化天然ガス)による火力発電」だが「LNG価格の高騰」により電力料金が上がっているというのが高世の言う『電力市場高騰で見えた日本の電力供給の問題点…

今日の産経ニュースほか(2020年11月12日分)

「 米大統領選と絡んだ習近平強硬路線 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト 習氏が毛沢東のように全権を握り、あと15年間82歳*1まで、つまり終身、主席でいたいと考え もちろん「終身主席」などという主張には何の根拠もありません。そもそも習氏が「三期目…

今日の産経ニュースほか(2020年10月30日分)

高相祐一逮捕に「酒井法子さんの元夫」必要? 離婚から10年...「可哀想」「やめたらどうか」: J-CAST ニュース【全文表示】 俺も全く同感ですね。離婚してから10年も経ってるのに何故「酒井の元夫」などと報じる必要があるのか。こういうときに「日本のマス…

今日の産経ニュースほか(2020年10月29日分)

法制審、18~19歳厳罰化を答申 少年法改正要綱、実名報道は解禁に - 産経ニュース この種の厳罰化論には全く賛同できませんね。何か信頼できる統計データなどを元にしているわけではなく単に感情論でしかありませんので。 首相、学術会議任命見送り「説…

今日の産経ニュース(2020年10月28日分)

【ソウルから 倭人の眼】あくまで「汚染水」と呼ぶ韓国 科学より決めつけ優先の対日観 - 産経ニュース 日本共産党や地元漁民など日本人でも「汚染水の海洋投棄に反対する人間」は勿論居ます。だからこそ今まで海洋投棄できなかったわけで、「反日韓国の言い…

今日の産経ニュースほか(2020年10月22日分)

国産ジェット事実上凍結へ 三菱重工、コロナ直撃で需要消滅 - 産経ニュース コロナが「最後のとどめを刺した」のでしょうが既にボーイングやエアバスといった既存企業が市場の大半をおさえてる中、新規組の三菱重工に果たしてどれほどの売り上げの見込みがあ…

今日の産経ニュースほか(2020年10月19日分)

◆つくる会の意味不明なツイッター 新しい歴史教科書をつくる会【公式】 雑誌『正論』12月号に掲載の勝岡寬次氏の論文「文科省は『不正検定』に手を染めたのか」。(ボーガス注:文科省は不正などしていない、つくる会の非難は間違っているという)その内容…

今日の産経ニュースほか(2020年10月9日分)(副題:菅の学術会議議員任命拒否など)

夫婦別姓は重要テーマ 「女性議員3割」も議論―自民・下村氏:時事ドットコム “前向きに議論” 夫婦別姓で橋本聖子大臣 夫婦別姓は重要テーマ 「女性議員3割」も議論―自民・下村氏:時事ドットコム 自民党の下村博文*1政調会長は8日、TBSのCS番組収録…

今日の中国ニュース(2020年9月30日分)

米国連大使、台湾の国連加盟を支持 - 産経ニュース 中国、米国連大使の台湾発言に「強烈な不満」 - 産経ニュース おいおいですね。明らかに「米中関係の前提」である「一つの中国」に反する発言であり、かつ「台湾の国連加盟の可能性」など皆無であるところ…

今日の産経ニュース(2020年8月22日分)

「在日コリアン差別あおっている」NHKの原爆被害ツイートに批判 - 産経ニュース ネット上でも批判がありますが常識を逸していますね。石原の「三国人」デマを公共放送が垂れ流してるのも同然です。 「朝鮮人虐殺のあった9/1(関東大震災の日)」も近づい…

今日の産経ニュースほか(2020年7月28日分)

【長州「正論」懇話会】百地章・国士舘大特任教授「緊急事態条項不在が現憲法最大の問題」 - 産経ニュース 「え、最大の問題はあんたらにとって九条改憲じゃ無かったのか?」とびっくりですね。 つまりは新型コロナを口実に「緊急事態条項改憲」する方が「九…

常岡浩介に突っ込む(2020年5月11日分)

常岡浩介がリツイート ◆ららら らー 【前半】 「生命に関わることだから脱原発が最優先!」とか言ってた人たちも、やがて、TPP反対やらオスプレイ反対やら消費税増税反対ならと、他にもいろんな優先すべきことが出てきたご様子で、脱原発がすっかり背景に追…

島田洋一に突っ込む(2020年5月1日分)

島田洋一 元女性スタッフの告発(壁に押し付けられ、下着に手を入れられた)。 民主党陣営としては少なくとも、女性との接し方でトランプをあれこれ批判するのは難しくなろう。 民主党支持のワシントン・ポスト*1も、セクハラ疑惑にバイデンは率直に応えるべ…

今日の産経ニュース(2020年3月20、21日分)

「K-1」自粛、主催者に促すよう要請 西村担当相、埼玉知事に - 産経ニュース さいたま市で22日に開催予定の格闘技イベントを巡り、西村康稔経済再生担当相は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、主催者側に自粛を促すよう埼玉県の大野元裕…

今日の産経ニュースほか(2020年3月18日分)

【正論】「文政権審判の日」に注目する理由 龍谷大学教授・李相哲 - 産経ニュース 昨年9月、文氏によって法相に任命された★国(チョ・グク)元ソウル大教授は、国会聴聞会で「いまなお、社会主義を信奉しているか」という野党議員の質問に堂々と、「韓国に…

今日の産経ニュースほか(2020年3月16日分)

内閣支持率は49% | 共同通信 共同通信社の世論調査によると、安倍内閣の支持率は49.7%で、2月の前回調査から8.7ポイント上昇した。不支持率は38.1%。 正直、安倍批判派として「安倍政権の初動の遅れで事態が深刻化したコロナ問題」&「検事長定年延長問…

今日の産経ニュースほか(2020年2月7日分)

◆今日は「桜を見る会疑惑」をテレ朝「グッドモーニング」が取り上げる 昨日の「検事長定年延長問題(今日の産経ニュースほか(2020年2月6日分) - bogus-simotukareのブログ参照)」といいテレ朝をそれなりに評価*1したいと思いますが、とはいえ他局(日テレ…

今日の産経ニュース(2020年1月18日分)

共産党大会ルポ 一番人気は「ふかし芋」 党員と警官が対右翼で“団結” - 産経ニュース 「団結」も何も街宣右翼が無法な妨害活動をすれば警察が「被害者(今回は共産党)の側にたつ」のは当たり前の話です。 世田谷一家殺害 遺族が現場住宅室内を初公開 - 産経…

常岡浩介に突っ込む(2019年12月14日分)

常岡浩介がリツイート ・tayumakumo ‏ チェコのアンドレイ・バビシュ首相は木曜日EUサミットで、原子力なしでは気候変動対策を達成することは不可能だと述べた。 「だから何?」ですよねえ。学者ならともかく政治家は温暖化問題の専門家じゃねえし、逆に「原…

今日の産経ニュースほか(2019年12月2日分)

◆今日も「桜を見る会疑惑追及(今日は『私人のはず』の昭恵個人枠疑惑)」のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」 他局(日テレ、TBS、フジ)の朝のワイドショー*1が今日も露骨に疑惑追及から逃げて「秋篠宮の誕生日記者会見ガー」「東京五輪のマラソンコース…

常岡浩介&黒井文太郎に突っ込む(2019年11月25日分)

常岡浩介 中国政府によるウイグル弾圧の公文書が流出して大きな問題となっていますが、ここで日本政府のウイグルに関する公式見解を見てみましょう。 全部の項目が、「中国政府の発表によれば」で始まり、中国でのテロは基本カーイダ*1でISのウイグル人テロ…

今日の産経ニュースほか(2019年10月23日分)(追記あり)

【正論】共産支配ラトビアで母娘の悲劇 東京大学名誉教授・平川祐弘 - 産経ニュース ソ連支配下のラトビアの母娘の物語を描いた『ソビエト・ミルク*1』の作者、ノラ・イクステナさんが来日し、私も大使に招かれ、話を聞いた。 よりによって「平川*2 なんて非…