司法

今日の産経ニュース他(2023年9/25日分)(追記あり)

岸田政権、人権担当の補佐官が不在に 首相「公約」ポスト消滅の波紋 [岸田政権]:朝日新聞デジタル*1 先日の改造前までは中谷元*2が「首相補佐官(国際人権担当)」だったところ、先日の内閣改造でポスト自体が消滅したという話です。 公約したポストを消滅…

今日の産経ニュース(2023年9/6、9/7日分)

首相、秋本氏逮捕に「大変遺憾」 - 産経ニュース 離党したとは言え「政務三役経験者(第四次安倍内閣国交大臣政務官、岸田内閣外務大臣政務官)」である元自民所属議員の逮捕について、党としての「明確な反省の弁」がなく「政治家は襟を正すべし」という一…

今日の産経ニュース(2023年8/30、31日分)

男女別学の県立伝統校、早期の共学化実現を 諮問機関が勧告 埼玉 - 産経ニュース 埼玉など一部の県を除いて「別学公立高」の方が少ないわけで、時代を考えれば当然の勧告ですが、果たしてどうなるか? なお、以前も書きましたが、少子化の影響で、高校統廃合…

今日の産経ニュース(2023年8/22~23日分)(追記あり)

公明・石井幹事長、森友問題「一番の災害」 - 産経ニュース 「現職首相・安倍の汚職事件」を「災害」呼ばわりとは何処まで下劣で無責任なのか。呆れて二の句が継げません。 【追記】 石井公明幹事長、森友発言陳謝 自然災害との比較は不適切 - 産経ニュース …

元将棋棋士・橋本崇載の殺人未遂による逮捕(2023年7月24日記載)

精神に重大な問題が生じているのではないか(元将棋棋士・橋本崇載の殺人未遂による逮捕) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)に投稿したコメントの流用ですが、長くなったのでこちらにも書いておきます。 「共同親権」旗振り役の元棋士は「実子連れ去り…

今日の産経ニュース(2023年7/4~6日分)

政治力細る安倍派 新体制巡り主導権争いも 銃撃1年 - 産経ニュース 安倍派は塩谷立*1、下村博文*2両会長代理を中心に運営している。一方で、有力な「5人衆」と呼ばれる高木毅*3国対委員長、松野博一*4官房長官、西村康稔*5経済産業相、萩生田光一*6政調会…

今日の産経ニュースほか(2023年6/25~27日分)

子ども性被害対策で有識者が意見 政府の合同会議:東京新聞 TOKYO Web ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川前社長による性加害問題に関連し、政府は27日、関係府省庁の合同会議を開き、子どもや若者の性被害防止に向け実効性ある対策を立案するため有識者…

珍右翼・高世仁に悪口する(2023年6/21日分)

歌の力—「マイ・ラスト・ソング」より - 高世仁のジャーナルな日々 きのう20日、安田純平さん*1の裁判を傍聴するため、東京地裁に向かった。 安田さんへの旅券発給拒否は、やはりフリージャーナリスト*2の常岡浩介さん*3に旅券返納命令を出した措置と同様、…

今日のしんぶん赤旗ニュース(2023年6/20~24日分)

安城市 不適切発言を謝罪/生活保護申請 ブラジル人女性に 愛知県安城市は22日、昨年11月に生活保護の申請をした40代の日系ブラジル人女性に窓口で「ホームレスの外国人は生活保護で助けられない」と事実と異なる不適切な発言をしたと明らかにしました…

珍右翼・高世仁に悪口する(2023年6/19日分)

ジャニー喜多川問題を報じなかったマスコミの罪3 - 高世仁のジャーナルな日々 グルーミング(性的行為を目的に子どもを懐柔する)という点では、ジャニー氏は王様状態です。 グルーミングと言えば以下(横田夫妻と「家族会、巣くう会」、サイコパスとその被…

今日の産経ニュース(2023年6/19、20日分)(副題:維新のインチキ高校無償化に呆れる、ほか)(追記あり)

「大阪だけ無償は不公平」近畿の私学団体が難色 大阪府の高校無償化策がピンチ - 産経ニュース 私学側は学校側の負担が大きいことを理由に施策に難色を示している。 大阪府が全額負担するならともかく「私学側に一部負担を求める案」など、どこが無償化なの…

今日の産経ニュース(2023年6/17日分)

弁護士が手錠掛けられ強制退廷 40年ぶりの「制裁」が問う法廷内録音の是非 - 産経ニュース 裁判官「録音してますか」 弁護士「答えません」 裁判官「(机の上に置いたICレコーダーの)電源を切って、しまうよう命令します」 弁護士「その根拠は」 裁判官「…

今日の産経ニュース(2023年6/14日分)

わいせつ疑いで逮捕の弁護士を不起訴 東京地検 - 産経ニュース 理由は明らかにしていない。 「被害者と示談が成立したのか」「そもそも無実なのか」で話は違ってくるのである程度、理由は明らかにすべきでしょう。 【産経抄】6月14日 - 産経ニュース (ボ…

今日の赤旗ニュース(2023年6/14~18日分)(追記あり)

きょうの潮流 2023年6月18日(日) リスクを避けるための最大の担保が、銃と弾の分離だとされています。訓練では、射手が銃を構えた段階で弾を渡され装填する規則になっていました ▼ところが候補生は射撃の順番を待っている間に弾を手にしており、自分の銃に装…

今日の産経ニュース(2023年5/29日分)

袴田さん再審めぐり検察側は再び立証方針示さず 2回目の3者協議開催 - 産経ニュース 検察は無責任にもほどがあると思います。 【産経・FNN合同世論調査】内閣支持率50・4% サミット後も伸びず 衆院解散「再来年」最多32% - 産経ニュース 1)内閣…

今日の産経ニュース(2023年5/25、26日分)

容疑者の父親が中野市議を辞職 長野立てこもり - 産経ニュース 「政治家」と言う立場では「やむを得ないか(有力支援者から退任すべきと言う話もあった?)」と思う反面、「会社員」でも今の日本では周囲の圧力で「辞表提出(会社が慰留し、結果的に辞職しな…

浅野健一『犯罪報道の犯罪』(講談社文庫)の問題意識はないらしいマスゴミ

(報道が事実なら)投資(投機)とギャンブルはやはり怖い(いい人面していたのが、悪い方向に逆回転したのかも)(逆に銀座の事件は、知的障害者かそれに近い人間がした可能性がありそうだ) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)を読んでそう思いました…

今日のしんぶん赤旗ニュース(2023年4/11~16日分)

前半戦の教訓を生かし、後半戦の全員当選をめざして奮闘しよう/2023年4月10日 日本共産党中央委員会常任幹部会 前半戦の教訓生かし全員当選に全力/志位委員長が会見 残り2週間でできることは残念ながら決して多くはないでしょうが、「敗戦(部分的に…

今日の産経ニュース(2023年4/6~15日分)

【主張】大阪IR認定 懸念解消へ対策の徹底を - 産経ニュース 産経ですら「対応策をとればカジノ開業していい」という甘い態度とは言え、「ギャンブル依存症や治安悪化の懸念」と書かざるを得ないわけです。 但し一方で「経営失敗の可能性(ラスベガス、マ…

安田峰俊インタビュー記事で、在日ベトナム人って数が増えてるんだなあと改めて実感(副題:常岡浩介に悪口する)

警察を怖がらず、気軽に犯罪を重ねる…日本の田舎が不良ベトナム人「ボドイ」の標的になっているワケ 犯罪件数では中国を抜いて国別トップに | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 【記者】 安田さんといえば、(ボーガス注:2019年の)大宅壮一ノンフ…

今日の産経ニュース(2023年3/20日分)

【正論4月号】LGBT法案に見る自民党の大衆迎合 産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比 - 産経ニュース 《安倍晋三前首相という重石が取れると、タガが外れてすぐ緩み出すのが自民、公明の与党両党(中略)である。 安倍氏が総理・自民党総裁の座…

扇千景(日本初の女性参院議長)の死を契機に「日本初の女性」についていろいろ書いてみる(2023年3/14日分)

扇千景氏死去 「女は駄目」と言われぬよう… 多くの「初」で後輩に道 - 産経ニュース 以下の「日本初」*1に比べれば扇(日本初の女性参院議長、2004年)など「元芸能人(元宝塚歌劇団)の客寄せパンダ」で正直、大して評価に値しないでしょう。「後輩に道」と…

今日の産経ニュースほか(2023年3/13日分)

菅前首相 萩生田政調会長らと会談 少子化対策などで意見交換 | NHK TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」ではコメンテーター「山田惠資氏」は「岸田首相の指示で会い、政調会長として岸田支持を要請した」のではなく ポスト岸田(その際には総裁選に出馬)を見据…

袴田死刑囚救援議員連盟が院内集会(2023年3/7日記載)

【追記】 東京高裁で、袴田巌氏の再審が決定した(袴田事件の現場にも行ってみようと思う) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学) ということで再審決定が出たことをまずは素直に喜びたい。 【追記終わり】 袴田さん姉「再審開始を」 13日の高裁決定前に…

「現実を検討する能力が著しく劣る」というのは、ろくでもない人生を送る人間に共通するところなのだと思う(2023年2/26日記載)

わずか「2万6千円」欲しさの凶悪犯行 親日ベトナム人女性を殺めた面識なき60歳男の不条理 - 産経ニュース 昨年4月3日朝。弁当店で働くクインさんに、上階に住む山口利家被告(60)が声を掛けた。 「マスター(店長)から言われている。貴重品とかと…

性に関しては、著名人でも「凡人以下」のことがあるのが何ともげんなり(2023年2月23日記載)

金と性に関しては、万人が凡人以下だと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)を読んでの感想ですね。 業務上横領、収賄、脱税など「金銭欲のために人生を棒に振る」というのは「秘密裏にやり、二重帳簿などで隠蔽工作すれば被害が発覚しないことがあり…

今日の産経ニュース(2023年2/18日分)

【モンテーニュとの対話 「随想録」を読みながら】(147)絶対的多数派の傲慢 - 産経ニュース 差別発言をぶちかました荒井氏に 公職にある人間が、オフレコとはいえ、ここまで憎悪むき出しの過激な発言をすることに驚きを禁じ得なかった。そこには「オレは…

また検察や産経が「裁判員裁判の判決を尊重しろ」などと強弁するのかと思ってげんなり(2023年2月17日記載)

何のことかというと死刑になるかどうかはともかく、このような人間は本当に始末に負えない(どんな判決であろうと、生きて刑務所を出るのは難しそうだ) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)の被告人に出た「二審無期判決」のことですね(例えば福島 三春…

今日の産経ニュース(2023年2/7、8日分)(追記あり:同姓同名って結構いるもんだと改めて思う)

松野官房長官 憲法24条巡り「同性婚認める想定ない」 - 産経ニュース 但し「禁止してもいない(制定当時は同性婚について想定してないので定めてない)」とするのが通説です。従って改憲の必要は無く法改正だけで容認できる。一部のウヨは同性婚禁止説を主…

今日の産経ニュース(2023年2/3日分)

【大手町の片隅から】なぜ共産党は激高するのか コラボ問題の国会質問に 乾正人 - 産経ニュース 批判を「激高」と書いて「痛いところを突かれて逆上した感情論(コメント欄で指摘があるようにそれは安倍のモリカケ桜などの不祥事での「安倍信者」産経の態度…