ライプツィヒの夏
【1】 新刊紹介:「歴史評論」2024年7月号(副題:NHK朝ドラ『鳩子の海』の紹介、ほか) - bogus-simotukareのブログの ◆戦国合戦図屏風研究の論点(高橋修*1)の(内容紹介)で「尾張藩付家老・成瀬氏」について 元和3年(1617年)、尾張藩主・徳川義直の附…
「前衛」7月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆今月のグラビア「能登半島地震 原発を止めたまち:珠洲市」(森住卓*…
特集『ビジュアル資料と歴史研究のいま』 ビジュアル資料という場合、「写真」「映像(映画等)」も入りますが、今回は絵画のみが取り上げられています。 ◆中世荘園絵図研究の軌跡と展望(井上聡*1) (内容紹介) まずは、黒田日出男*2『中世荘園絵図の解釈…
【追記】 沖縄県最後の官選知事である島田叡は、第32軍司令官牛島満らの推薦で知事になった? - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの記事を紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 「牛島司令官の辞世の句」問題を契機にググっ…
日本の政治認識が微温的過ぎてレイシズム批判が弱かった時代も既に時代的限界だろう。(Gl17氏のブコメより) - kojitakenの日記 昨日の記事関東大震災の朝鮮人虐殺追悼文をやめた小池百合子、なんと朝鮮人虐殺否定右派団体「そよ風」(毎年追悼式の隣で虐殺否…
横田めぐみさんの「歯」をめぐる怪奇⑥ - 高世仁のジャーナルな日々 NHKの朝ドラは過去ほとんど見ていない私だが、いまやっている『虎に翼』は気になって朝食の用意をしながらチラ見している。 あらためて言うまでもないが、これは昭和初期に日本最初の女性弁…
専門家は男性、女の子は赤が好き…固定観念をテレビから変える 「あさイチ」スタッフ - 産経ニュース(村嶋和樹) なぜメディアに出演する専門家は男性が多いのか。テレビ画面に映る男女の出演者の割合をカウントすることで、ジェンダー平等に向けた意識を変…
自民党総裁選へ菅前首相が始動 非主流派の要、誰を担ぐかまだ明かさず - 産経ニュース 「プッシュしたい理由」が何かはともかく、産経が菅*1をプッシュしたいことは分かりますが、「麻生副総裁(麻生派領袖)」「茂木幹事長(茂木派領袖)」「森山総務会長(…
そこまでして、国会議員なんぞになろうとするかと思う(井戸正枝(まさえ))(追記あり) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学) 拙記事政局しか興味の無いkojitakenに悪口する(2024年5/31日分)(副題:井戸まさえが国民民主党東京4区総支部長に就任)…
前回参院選をもとに都知事選の票を読むのが妥当でないというのには、選挙の枠組みが合わないという事もあるけれど、それ以前に当時と今とでは各党の支持率や集票力そのものが大きく違う (三春充希氏)/小池百合子は「非自民」どころか「自民と共犯関係」に (…
講談社、ワニブックスを完全子会社化「市場の活性化に大いに寄与する」 - 産経ニュース 講談社がワニブックスを子会社化 200万部超「ホームレス中学生」など刊行 - 産経ニュース 出版不況だからこその「寄らば大樹の陰」なんでしょう。講談社と言えば「業…
【その1】 今週号の漫画ゴラク連載「鶯谷デッドゾーン」が「関東の広域暴力団が北朝鮮とつながり、北朝鮮産覚醒剤を密売(公安警察が摘発しようと動く)」、また「北朝鮮工作員をヒットマンとして雇い、対立組織の幹部殺害を依頼」つう設定でしたが、まあ、…
リベラル21 麻田雅文『日ソ戦争-帝国日本最後の戦い』(中公新書)を読む(小川洋) 小川の個人ブログならともかく、こうした本はソ連・ロシア史専門家に書評を書かせるべき所、「素人に書かせて恥じない」辺りがリベラル21のどうしようもないアホさです…
国の指示権拡大へ自治法改正案を委員会可決、衆院通過へ コロナ教訓に成立目指す - 産経ニュース 新聞の一部には (社説)自治法改正案 疑問は残ったままだ:朝日新聞デジタル 多くの疑問は残されたままだ。審議を打ち切り、採決されたことに抗議する。 国会…
朝日新聞の良識を疑う - 高世仁のジャーナルな日々 高世が朝日を非難してる件については(悩みのるつぼ)朝日新聞の理不尽な冷笑と劣情扇動に我慢できない。朝日新聞 @asahi は有料クソリプ販売業者になったのでしょうか。 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室や、 …
立民に自公からツッコミ相次ぐ 政治資金パーティー全面禁止法案を出しつつ、岡田克也幹事長らは開催 衆院政治改革特別委:東京新聞 TOKYO Web 政治資金パーティーを全面禁止する法案を衆院に提出している立憲民主党の大串博志*1選挙対策委員長が、6月に自身…
【最初に追記】 けっきょくこれも、誰かが死なないと事態が動かないということの一例ではないか(北朝鮮拉致問題に関するマスコミの論調変化) - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)で拙記事の紹介を頂きました。いつもありがとうございます。 なお、 けっ…
【追記】 米国をほめるわけでもないが、日本よりはましだと思う - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの記事を紹介頂きました。いつもありがとうございます。 【追記終わり】 中村哲医師とティリチ・ミール登山 - 高世仁のジャーナルな日々 今朝の『朝…
立民・高野勇斗江東区議が山本太郎を痛烈に批判「選挙妨害について、妨害された側の政党の候補者や関係者が、妨害した側の質問に答えない、逃げるから、付きまとわれ被害が広がったと言っている党の代表がおります。日々ゲリラ街頭演説を見てますが、これだ…
機密費の衣をかぶった裏金選挙資金 | inti-solのブログ - 楽天ブログ 「機密費」問題をどう考える?2009.11.28 民主党も「税金の使い道をすべて明らかにし国民のチェックを受ける」とマニフェストに明記し、2001年には機密費の厳正な使用のため、支払先など…
竹島・尖閣・拉致問題に共通する元凶 専門性と持続的対応力に欠ける「議員大臣」の存在 竹島を考える - 産経ニュース 「素人大臣(議員大臣)」云々で「尖閣、竹島、拉致」とは産経らしいとは思います(勿論褒めてない)。 まあ、過去には 久保田円次 - Wiki…
新刊紹介:「前衛」2022年5月号その2(副題:昭和天皇のクズさに改めて呆れる) - bogus-simotukareのブログで以前「あの男(昭和天皇裕仁)のクズさ」を批判しましたが、その際に見落とした部分を改めて今回触れておきます。 ◆Attention_on_deck いま観てい…
◆青年劇場「深い森のほとりで」 きょうの潮流 2024年5月15日(水) ある大学の研究室を舞台にウイルスと闘う女性教授たち。その奮闘ぶりを描いた青年劇場の「深い森のほとりで」が新宿・紀伊国屋ホールで19日まで公演されています。男性優位の格差や雇い止め…
◆荒木ツイート 荒木和博がリツイート ◆レブラくん(RBRA)予備役ブルーリボンの会 「なぜ日本には未だに朝鮮総連が残っているのか」 命からがら北朝鮮から脱北した人は驚くという。 そんなことが拉致問題解決と何の関係があるのかと呆れます。 なお、「暴力団…
特集『第57回大会報告特集/歴史認識のポリティクス(地域・国家・市場)Ⅱ』 ◆いま・ここを知るため史学史を顧みる(小田中直樹*1) (内容紹介) 以前、筆者が『歴史学のトリセツ』(2022年、ちくまプリマ―新書)で史学史について論じた内容が改めて論じ…
「経済」6月号について「興味のある内容」のうち「俺なりに何とか紹介できそうな内容」だけ簡単に触れています。「俺の無能」のため「赤旗記事の紹介」でお茶を濁してる部分が多いです。 ◆随想「難民・仮放免者への『眼差し』と希望」(大沢優真) (内容紹…
「台湾住民の民意尊重」と「一つの中国」原則 - 紙屋研究所 紙屋が「台湾有事は起こりうる」とバカ抜かしてるのには 金門島住民の状況が、中台危機(中台有事)が起きる蓋然性の実情ではないか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学) 韓国(民)同様、台湾で…
<主張>環境省と水俣病 思いやりの心はないのか 社説 - 産経ニュース 「水俣病患者に冷たい日本人多数派(俺もその一人ではあります)への自嘲」として書いてますが「むしろ良かったんじゃ無いか」とすら思います。別に「伊藤環境相辞任→岸田首相辞任の可能…
立憲民主党などによる政権交代は、新政権に対する期待値を上げすぎず、なんだかぬるっと交代することができることが理想だと思っている。(政治おじいちゃんお化け氏のX) - kojitakenの日記 いつもながらkojitakenと類友(政治おじいちゃんお化け)のバカさに…
若者を政治から遠ざけた「内ゲバ」 - 高世仁のジャーナルな日々 「仲間殺し」であった「連合赤軍(例えば山岳ベース事件 - Wikipedia、 あさま山荘事件 - Wikipedia参照)」はともかく「中核派VS革マル派」は「どちらも新左翼とはいえ党派が違う」ので「同じ…