中国

今日の中国ニュース(2024年1月10日分)(追記あり)

【追記】 韓国(民)同様、台湾でも中国の台湾侵攻などというものを本気で警戒してはいないのだろう - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)ややはり最前線の金門島の住民は、さほど中台関係に危機感を持っているわけではないらしい(予想の範疇である) - …

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2024年1/8日分:島田洋一の巻)

◆島田*1ツイート 池内恵*2 私の本は20年も売れ続けているし『イスラーム国の衝撃*3』は10万部出ているし、この業績ない右翼名誉教授の言っていることに事実が一つも入っていない。 ◆島田洋一 飯山陽氏*4の中東論は、アメリカなら保守本流を行くものだ。その…

今日の産経ニュース(2024年1/5日分)(副題:能登震災ほか)

【主張】首相年頭会見 総力挙げて被災地を救え 政治改革で信頼取り戻したい - 産経ニュース 大地震への対応に追われる日本に対し、中国やロシア、北朝鮮といった周辺国が軍事的挑発を強める恐れがある。警戒を怠ってはならない。 日本には周囲の専制主義の国…

今日の中国ニュース(2024年1月4日分)

新疆ウイグルの新設・改修モスクは中国様式に 自治区政府が条例改正 - 産経ニュース ひとまず紹介しておきます。 中国ロケット軍戦力に「疑義」 | カナロコ by 神奈川新聞 米ブルームバーグ通信は6日、米情報機関の分析として、中国軍で核ミサイル部隊を管…

「リベラル21」のバカさに呆れる(2024年1月4日記載)(追記あり)

◆能登震災に触れないリベラル21に呆れる 能登震災の発生が1/1の午後4時10分頃ですね。「共生がテーマ」というリベラル21が「まさに共生が問題となっている能登震災」について触れず リベラル21 2025年を再び「国際協同組合年」に(1/3:岩垂弘) リベラ…

黒井文太郎に突っ込む(2024年1月2日分)

黒井文太郎 誘導工作の有効性はいかんともし難い現実。 ロシア工作機関は今後も米大統領戦でトランプを押し上げる誘導工作するでしょう。 西側諸国はトランプ負けさせたいが、不正な工作できないという弱点が大きく不利 1)米国大統領選でのデマ拡散が黒井が…

常岡浩介に悪口する(2024年1月1日分)

常岡浩介がリツイート ◆nobu akiyama 共産 志位委員長 “野党連携強め衆院解散・総選挙に追い込む” | NHK | 政治資金 →どのくらいの時間軸を想定した話なのかわからないけど、能登大地震で大変な時に政局の話とか優先順位が違うのでは、という印象を持つ人も…

黒井文太郎に突っ込む(2024年1月1日分)

黒井文太郎 今は反左翼陣営が国内言論の延長で国際関係に言及してピントがズレてる感じですが、ほんの数年前までは主要メディアでも反米前提の論調で国際関係を扱う言説が強く、問題の本質からズレた解説も少なくありませんでした。 それが是正されたのは、…

今日の産経ニュースほか(2024年1/1日分)(副題:能登震災ほか)

川口のクルド人問題「治安上、大いに懸念」 トルコ大使インタビュー - 産経ニュース トルコがクルドの政治運動を敵視してることを考えれば「客観的、公平、公正な回答」が来る可能性は低く、 ◆創価学会に「日蓮正宗をどう思うか」 ◆統一協会に「山上被告をど…

今日の中国ニュース(2024年1月1日分)

ハーバードなどアメリカ有力大、中国人留学生3割増 米中対立「影響軽微」 - 日本経済新聞 勿論「米国で博士号を取得して帰国すれば優遇される」からでしょう。一方そうした優遇がまるでないという日本では海外留学どころか、国内の大学院進学すら多くはない…

「リベラル21」&広原盛明のバカさに呆れる(2024年1月1日記載)

党勢拡大運動の破綻を外交日程の消化で覆い隠すことはできない、志位委員長は党勢拡大運動の失敗を第29回党大会はどう総括するのか、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その13)、岸田内閣と野党共闘(78) - 広原盛明のつれづれ日記 誰も「外交日程…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2023年12/30日分:島田洋一の巻)

◆島田ツイート 島田洋一 台湾の救助隊派遣を断ったという日本政府。 「北京ファースト」外交から脱却した政党が必要。 「断ることの是非」はともかく、受入体制がないまま受入れても混乱するだけでしょうから一概に「すぐに受入れればいい」とはいえないでし…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2023年12/29日分:荒木和博の巻)

◆荒木ツイート 荒木和博 令和5年12月30日土曜日「荒木和博のショートメッセージ」第1355号。台湾は親日国、中国、韓国、北朝鮮は反日国と、ステレオタイプに分けるべきではないと思います 4分18秒の動画です。「荒木らウヨ」の「反日、親日」の定義は「戦前…

今日の中国ニュース(2023年12月28日分)

日中「連れション」、中国首脳の人物評、「天国にいる心地」のブッシュ氏…外交文書こぼれ話 - 産経ニュース 竹下氏*1は訪中時の会談で、一日に2倍に増えるハスの葉が30日間で池全体を覆う場合、何日目に池の半分を覆うかを尋ねる「ハスの葉クイズ」を出し…

今日の朝鮮・韓国ニュース(2023年12月25日分)

朝鮮学校補助金復活求め、都に署名約8200筆を提出 生徒や支援者 [東京都]:朝日新聞デジタル 朝鮮学校への補助再開を 支援団体が東京都に署名提出 | 毎日新聞 朝鮮学校補助金 再開の署名提出 支援団体が東京都知事に:東京新聞 TOKYO Web ひとまず紹介してお…

今日の中国ニュース(2023年12月25日分)

“中国「建国の父」” 毛沢東 生誕130年で記念の催し | NHK | 中国 つまり毛(1976年死去)が生まれたのは「1893年(12月26日)」ということですね。 他にも「毛に比べると知名度が落ちますが」以下の人間が生誕130年だそうです。 市川房枝生誕130年、愛知の女…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年12月24日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 志位さんは欧州諸国が戦争を数百年繰り返してきた事を御存知ですね。特に英仏独の間では何度も戦争。NATO、ECができて、加盟している欧州諸国間での戦争は考えられなくなった。軍事同盟を基礎にした経済共同体により、平和が築かれたの…

今日の中国ニュース(2023年12月22日分)

台湾総統選前に高まる日中衝突リスク 「離島の避難訓練で強硬メッセージを」山下裕貴氏 - 産経ニュース そんな衝突が起こる可能性はどう見てもないのでデマも大概にしろと言いたい。 アルゼンチン BRICSに加盟しない方針 前政権の決定から一転 | NHK | アル…

今日の中国ニュース(2023年12月21日分)(副題:天皇訪中の舞台裏)

外務省が公開した「天皇訪中をめぐる外交文書」を検証してわかった「マスコミの正体」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース長谷川幸洋*1 1月20日、藤尾正行*2議員は谷野*3アジア局長に電話し「現在の中国に陛下がおいでになるのは、自分として認められない。中…

新刊紹介:「歴史評論」2024年1月号(追記あり)

特集『〈紫式部〉を歴史から読み解く』 (前振り) 一般財団法人 歴史科学協議会(2023年12月時点の記載) 2024年のNHK大河ドラマは「光る君へ」。大河ドラマ史上二番目に古い時代*1を扱うこと、女性が主人公であること、何より、あの『源氏物語』を書い…

黒井文太郎に突っ込む(2023年12月15日分)

黒井文太郎 ロシア側の和平案とは、実質的にウクライナ降伏(単にNATO非加盟確約だけでなく、ウクライナ軍の解体と傀儡政権樹立を狙ったもの)が前提なので、和平案にあらず 「ロシアの目指す和平」は「現状の支配地域(開戦後、支配しているドネツク州、ル…

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2023年12/11日分:島田洋一の巻)

第50回 打ち切るべき篠田英朗、池内恵氏らへの外務省補助金 :: 有料メルマガ配信サービス「フーミー」(島田洋一) 有料記事なので全く読めませんが、「コメント欄でご教示頂いた池内の疑惑」について池内に悪口する島田です。果たして今後どうなるか。池内…

珍右翼・黒坂真に突っ込む(2023年12月9日分)

◆黒坂ツイート 黒坂真 徳田球一さんは書記長在職時に亡くなりましたから、日本共産党内では尊敬されてきました。しかし没後四十年近く経ってから、徳田・野坂分派という分派の長だったことにされ、今では反党分子扱いされています。変な政党。 徳田について…

今日の中国ニュース(2023年12月7日分)

岸田首相〝焼け太り人事〟政権の「泥船」嫌って相次ぎ辞退者 屈指の親中派・林前外相の官房長官就任「絶望しかない」と識者(1/3ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト あの安倍ですら「中国ビジネス」に配慮して李克強首相訪日時には、彼の北海道訪問に同…

珍右翼・高世仁に悪口する(2023年12/5日分)(副題:西村京太郎初期作品『愛の詩集』についてネタばらしがあります)

周庭さん、事実上の亡命宣言 - 高世仁のジャーナルな日々 あまりにも悲惨なことを見聞きして「共感うつ」になる人がいる。 「共感うつ」で思い出したことがあるのでメモしておきます。 それは西村京太郎(1930~2022年)の初期作品『愛の詩集』(「西村京太…

今日の中国ニュース(2023年11月25日分)(副題:自公連立のルーツは出版妨害事件と竹入メモ)

産経抄 パンダ外交と一時代の終わり - 産経ニュース 随分前の話だが、外務省の中国課長経験者から聞いた話である。自民党の某元幹事長と某元総裁は、どちらがより親中かを競い合い、片方が訪中するとすぐにもう一方もはせ参じた。元課長は嘆じた。 「そして…

明らかに『光華寮訴訟での日本政府の対応と矛盾する』行為に呆れる(2023年11月23日記載)

外務次官が韓国大使を呼び抗議 慰安婦訴訟支払い命令 上川陽子外相は是正措置要求 - 産経ニュース 上川陽子外相、韓国外相との会談で慰安婦訴訟判決に「極めて遺憾」と抗議 対北では連携確認 - 産経ニュース 判決内容については特に論じません。「日本政府の…

今日の中国ニュース(2023年11月16日分)

周庭さん、カナダの大学院に留学 「一生香港に戻らない」と亡命宣言 - 産経ニュース 周庭氏「外国にいても身の安全が心配」 産経新聞に語る カナダに留学 - 産経ニュース 所詮軽い気持ちで跳ね上がっていたアホ女ということではないか?。だからこそ中国の圧…

「道産子ナオ氏」他のツイートにコメント(2023年11月12日分)(副題:枝野幸男に悪口する)

道産子ナオがリツイート イスラエル軍のプロパガンダは稚拙だな。 そもそもMRI病棟に金属類を持ち込めるわけが無いだろう。 ◆香山リカ いろんな人が言ってるけど、MRIのそばにこんなに金属あったら大事故発生するはずでしょ。これ流してる人はMRI受けたこと…

新刊紹介:「歴史評論」2023年12月号(副題:貨物鉄道150年)

特集『日本の近代化と貨物鉄道:一五〇年*1を迎えて』 (前振り) 「貨物鉄道150年」については以下を紹介しておきます。 貨物鉄道輸送150年記念特設サイト | JR貨物 日本貨物鉄道株式会社 貨物鉄道輸送は、(ボーガス注:旅客)鉄道が開業した翌年の1873年…